U-BOYです。

「オーディオアクセサリー銘機賞2020」の「グランプリ」に輝いた。

CHORD COMPANY社 Ground ARAY シリーズ各種 ご予約絶賛受付中です。

 

コードカンパニーは長年にわたり、高周波ノイズの研究を進めてきました。同社の研究によるよると、近年、高周波数ノイズの発生数が増えており、それが原因により音楽信号に大きな歪みを引き起こし、音楽情報を損傷する事例が多発していることが、明らかになってきました。高周波ノイズの発生源は、外来ノイズだけではなく、オーディオ機器の内部にも存在し、しかもそれが自身だけでなく他の機器にも電源やアースを介して互いに影響を与えてしまっていることがわかってきました。

それらのノイズを取り除くために、この度、同社の独自技術であるチューンドアレイを組み込んだ、Ground ARAY と呼ばれるノイズ吸収プラグを新たに開発いたしました。本製品は、アースライン上に発生している高周波ノイズを吸収し、熱に変換を行うことで、高周波数ノイズによる音楽情報の損傷を防ごうというものです。使用方法は簡単で、機器の空き端子に装着するのみです。

ラインナップは

 

その他、HDMI、USB-AとBNC仕様も含めた7種類となります。

当店は、環境がオフィスビルなため、高周波数ノイズの影響に悩まされていました。

サンプル版では、かなりの効果が見込めましたので、当店でも製品版が出るのを楽しみに待っております。

 

詳細をお知りになられたい方は、ぜひ当店にお問い合わせください。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006390/010/P/page1/recommend/

 

先日、一足お先にお問い合わせページを作成いたしましたところ、すでに予想を上回るお問い合わせをいただきました。誠にありがとうございます。本商品、品薄が予想されますので、ご予約、お問い合わせは、お早目にお願い致します。

 

 

U-BOYです。

当店で展示導入致しました、MAGICO A1を様々なアンプで試聴をしたのですが、意外な組み合わせがベストマッチだったので、ご紹介いたします。

MAGICO A1は、外観のイメージからいかにもオーディオ的なビビットの音が出るイメージがありますが、よく聞くと決してそれだけではなく空間表現に優れた端正なスピーカーであることがわかります。

ただスピーカーの能力を引き出すのにアンプの能力が問われるので、当初はどんなアンプの組み合わせが良いのか悩んでいました。

実は組み合わせの候補の中で、Fundamentalは候補に上がっていませんでした。A1の感度やインピーダンスから出力が高い馬力重視のアンプが合うと思いこんでいたのです。

Fundamentalは決して力のないアンプではないのですが、”パワー感”とは違った部分に良さがあるアンプだと思っていました。

ところが試しにFundamentalのメインアンプMA10とパッシブアッテネーター ATT10をつなげてみると、音が出た瞬間に驚きました。

以前からFundamentalの組み合わせは派手ではなく、弱音部表現の丁寧さに目を見張るものがあったのですが、特にMAGICO A1との組み合わせではキメ細かい表現が顕著になり、他のスピーカーでは感じられない空間の広さ、そしてその広がり方の自然さに驚きました。

雑味が無くS/Nも良いのですが、“如何にも~”感はなく、とても丁寧で端正に音楽が表現されていること、低域も必要以上に強調されず、さりとて量感は必要十分でほしい分だけ表現してくれる。

細かい音やニュアンスもよく描きわけており、それでいてうるさくなりません。特に奥行き方向への展開の深さ、上下左右もこのサイズのスピーカーとは思えない広がりをみせ、組み合わせの妙といったものも感じさせ、まさにウェルバランスの見本のような再生表現でした。

 

試聴では、当店にあるスタンドを使用いたしましたが、専用スタンドも入荷しましたので近日写真をアップいたします。

是非当店にご来店いただき、実際に商品をご体験ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006363/

U-BOYです。

11月12日にDEVIALETチームが来店されました。

新生DEVIALET Expert Proシリーズの中でもトップエンドのExpert Pro1000を試聴させていただきました。MAGICOのM2やWilsonAUDIOのSASHA DAWがいとも簡単に鳴ってしまう姿に、非常に驚かされました。

実際の音は・・・
是非当店にお問い合わせください。

SAMのデータが足りないとのことで、当店に展示しているスピーカーの中で、主力スピーカーの測定を実際にその場でしていていただきました。

MAGICO – M3、M2、lumen white – Kyara、Sonus Faber  – ELECTA AMATORIII、BOENICKE audio-W5 Standard など多くのスピーカーを計測していただきました。

実際に計測しているところを見させて頂きましたが、周波数計測に関してマイクで測定するわけではなく、テスト信号を鳴らしながらレーザーでユニットの振幅を測り、それを独自のソフトで解析します。

無響室など必要なく、外部の騒音などの影響をど受けないで測定できるそうです。

当店が以前デモしていたモデルから、ハードウェアも進化しています。

イーサネット接続でRoonReadyおよび、UpNPに対応したネットワークプレーヤーとしても動作します。

また、スピーカーの低域再現を改善する上記SAMとは別に、任意のMC/MMカートリッジに最適化させるモードも追加されています。

USB、イーサネット、ワイヤレスを含む各種デジタル入力、フォノ入力も含めたアナログ入力を備えていますので、お気に入りのソースとスピーカーさえあればシステムが完結していまうのが最大のメリットだと思います。

後日展示しますので期待してください。

U-BOYです。

今季大注目のMagicoブックシェルフスピーカーA1 が、本日当店に到着しました。


税別定価¥900,000-

妥協なき設計で知られるマジコの世界戦略モデル第一弾であるA-3は、マジコの上級ラインナップの良さを上手に反映させコストダウンを図ったモデルとして話題でしたが、今度はダウンサイジングしマジコとしてはQ1以来となる久しぶりのブックシェルフモデルです。

A3同様、世界的オーダーが見込まれ納期に時間を要すこことが見込まれます。

実機は、本日から常設を開始し始めました。現在エージング中ですが、非常に素性が良い感じがしています。価格や詳細等ご不明な点は、是非当店サイトからお問い合わせください。

本国サイト: https://magico.net/Marketing/Press_Release_A1.php

 

なお当店ではMAGICO A3、M2、M3も常設しております。
こちらもご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、社内研修のため、

11月12日の店舗営業を終日休業とさせていただきます。

なお、メールでのお問い合わせ、通販サイトに関しましては通常通り営業をしておりますため、お急ぎの方は、大変お手数ですが、そちらをご利用ください。

 

以上

 

今後ともユーオーディオをよろしくお願い致します。

U-BOYです。

SOULNOTEのSACDプレーヤーS-3が発表されました。

メカニズムは、D&M製SACDメカニズムを採用し、DACチップにはES9038PROを片チャンネル2個、合計4個採用、クロックには、45fsを誇る究極の低ジッターDDS LMX2594から出力されるマスタークロックでDACから SACDメカまで完全同期するとのこと、まさにデジタル部は一部の隙も無い、物量投入具合です。

アナログ回路には、新開発の無帰還回路「Type-R Circuit」を採用し、高周波用バイポーラトランジスタ4個と抵抗8本のみで構成される 完全バランス電圧増幅回路を採用とのこと、アナログ部のこだわりからも非常に期待が持てます。

まだ、実機を触っていませんので、今回はカタログスペックでのご案内ですが、非常に期待が持てる製品ではないかと個人的にも今から楽しみにしています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006337/

当店で予約も受付中です。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせをお待ちしております。

U-BOYです。

2019年11月1日より営業日を変更します。

変更時間は下記の通りです。

旧定休日:水曜、日曜、祝日
新定休日:日曜、祝日

営業時間は変わらず11-19時です。

今後ともユーオーディオをよろしくお願い致します。

U-BOYです。

2019/11/21よりFM Acoustics社の製品が一部値上げされます。
導入をご検討されていた方は、この機会にぜひご相談ください。

当店常設中のFM155MK2R、FM411MKIIIも対象商品です。

- FMアコースティックス製品 / 改定価格一覧 –
価格改定機種 価格は全て税別表記です。

FM155-MKIIR ステレオプリアンプ
2,530,000 → 2,600,000

FM245 ステレオプリアンプ
3,780,000 → 3,900,000

FM255-MKIIR ステレオプリアンプ
6,450,000 → 6,800,000

FM266-MKIIR ステレオプリアンプ
12,450,000 → 12,900,000

FM266-MKIIRC ステレオプリアンプ
13,650,000 → 14,000,000

FM268-RC ステレオプリアンプ
22,170,000 → 24,800,000

FM111 モノーラルパワーアンプ
3,370,000 → 3,450,000

FM411-MKIII ステレオパワーアンプ
7,890,000 → 8,250,000

FM711-MKIII ステレオパワーアンプ
10,820,000 → 11,400,000

FM115 モノーラルパワーアンプ
7,330,000 → 7,450,000

FM1811 ステレオパワーアンプ
23,750,000 → 24,500,000

U-BOYです。

オランダ、グリムオーディオのCC1MKIIをお借りしています。

代理店が変わり、商品も、MKIIとしてバージョンアップされています。

Grimm Audio は、オランダの有名な4人のオーディオ技術者、Bruno Putzeys, Guido Tent, Peter van Willenswaard そして Eelco Grimmによって設立されたオーディオ機器ブランドです。Mastering Lab等の各国有名スタジオで採用されていたりと信頼性、実績ともに十分なブランドです。

試聴させていただいた感想は、オーソドックスなクロックにも関わらず、機能も多岐にわたり、非常に興味深いクロックだなと感じました。

操作性も非常にわかりやすくこの価格で、なかなかこれだけの変化量を出せるクロックは、ないので貴重な存在です。

本機は、さまざまな機能があり、その考え方もとてもユニークです。例えば、クロック側をスレイブにしてのジッター・リダクションモードなど、ほかのモデルにはない機能もあり遊びがいもあります。クロック周波数事態も2倍、4倍への変更も可能で、その音の変化も非常に聴きごたえがあります。

実際の音ですが、全帯域通してきめが細かくなる印象です。2倍、4倍モードでは、特にきめの細かさが増すのと、空間の密度感が増した印象になります。クロックジェネレーター特有の”いかにも”な感じが無く、とても自然な印象です。必ずしも4倍が圧倒的に良いというわけではなく、お好みによって使い分けするのも面白いと感じました。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006318/

是非、ご来店いただき実際に製品をご体験くださいませ。

お問い合わせをお待ちしております。

U-BOYです。

このたび、Fundamental製品の取り扱いを開始しました。

数々の名機を設計し、世に送りだしてきた鈴木 哲氏が代表を務めるFundamental社ですが、以前より機会があればぜひ聞いてみたいと思っていましたが、なかなか機会に恵まれませんでした。

とある方のご紹介で鈴木様ご本人がご来店いただきデモンストレーションをしていただく機会に恵まれました。

ブランドの思想や、音質など、製品に共感できる部分が多く、このたび取引開始しました。

アッテネーターATT10、パワーアンプMA10を展示導入しました。

アッテネーター ATT10

www.u-audio.com/shopdetail/000000006311/

パワーアンプ MA10
2台でモノラルアンプとして使用しています。

www.u-audio.com/shopdetail/000000006310/

Fundamental製品のサウンドは、トレンドのサウンドとは、少し違いますが、非常に聴きやすく、なおかつ小音量時のきめの細かさは、特筆すべきものがあると思います。

一聴すると派手さが無いため、ダイナックさやスピード感が無いのかな?と勘違いしがちですが、聴きこんでいくと細部のディティールや情報量は素晴らしく時間軸表現が正確なのが、良くわかります。

ATT10のボリュームには、特に驚きました。
入力、出力ともに一系統とそれだけでもこだわっているのが伝わってきましたが、そのボリュームカーブの絶妙さは、ほかの機種では得られない非常にストレスフリーなサウンド体験をさせてくれます。

まさにこのシステムでしか体験できない、きめ細やかなサウンドを是非この機会にご来店いただき、当店にて実際にご体験ください。