U-boyです。

CHプレシジョンから10MHzクロック、T1が登場しました。期間限定でデモ中です。

当店ではクロックボード付きのD1を常設しておりますので、そのままT1と接続しています。
D1はショートカット機能があり、設定でよく使う機能を直ぐに呼び出すことができます。クロックの有無が直ぐに聴き比べできるようにセットしております。

CHプレシジョンの場合、元々のクロック設計が優れているためか、他社メーカーと比べて外部クロックの恩恵が非常に小さいと思います。

当店でも何種類かの有名クロックをデモしたことがありますが、インターナルの方が良い場合もあるくらいです。そのため、積極的に外部クロックを推奨はしておりませんでした。

それだけに、同社からの10MHzクロックは他社と一線を画す何かがあるのでは?と期待して試聴しました。

パッと聴いても効果は大きく、音色の濃さ音数の多くなるのがはっきりと分かります。一般的に言われるクロックの恩恵、フォーカスが合う、滲みがなくなるのはもちろんですが、不思議なことに音色が濃くなるというイメージが一番しっくりきそうです。

なお、今回のクロックには外部電源のX1は装着できません。その代わり、最初からかなり手の込んだ電源を搭載しています。

あえてルビジウムを使わず、水晶の性能を最大限に発揮するためにあらゆる工夫が施されています。

D1、C1ユーザーにはアップグレートとして、X1、T1という選択肢ができました。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005589/

U-boyです。

この度、米マッキントッシュ製品の集中展示を行うことにしました。現行品の展示量としては国内最多になるそうです。

ブルーのイルミネーション、最新スペックに対応、機能性、Made in USAのこだわりなど、お勧めできるポイントはたくさんありますが、まずは実際にお聴き頂ければと思います。

マッキントッシュでイメージされる中低域の厚みのあるサウンドは継承されつつも、現行機種はもっと歯切れが良く鳴りっぷりの良い音です。

詳しくはこちらの特集ページをご覧ください。
http://www.u-audio.com/McIntosh.html

U-boyです。

20万以下のDACとしてお勧めしいてたMERIDIANのDIRECT DACですが、各国からのリクエストで最後にもう1回生産されることになりました。

当店でも最終入荷分を何台か確保しております。
これで最後の予定です。

現時点で後継機種の具体的な予定はありません。
基板まで自社生産(もちろん英国製造)しているこだわりのブランドです。

MQAやDSDには残念ながら非対応ですが、今はやりの10万前後のDSD256対応の製品と聴き比べていただければ、MERIDIANの良さを再認識していただけると思います。

落ち着いた音調、濃い口、静寂感、このようなキーワードに魅力を感じる方にはお勧めの製品です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005580/

U-boyです。

ドイツ、TACETレーベルより、ベートーヴェン交響曲全集がリリースされました。
既に7番、9番は発売されていましたが、このたび、6タイトル9LPSとして単売されます。

tacet

先日9番は紹介しました。
幾つかの作品は、チューブオンリーとして発売済みでしたが、新しいミックスに置き換えられ、より明確なディテールの表現に成功しています。

当店にある7番で新旧比較する限り、今から購入される方は新しい方をお勧めいたします。

5番、6番、7番が単独LPとして、1, 2 & 8と9番がそれぞれ2枚組としての販売です。

全てヴォイチェフ・ライスキ指揮、ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団による演奏です。

全ての作品が試聴盤、在庫をご用意しております。

ここで、同レーベルの特徴を復習します。

play backwards (5番B面、7番B面、9番2枚目B面が該当)

逆方向に再生。内周から外周に向かって再生します。
レコードの回転数は一定のため、通常は内周に行くほど単位当たりの長さに対して多くの情報を詰め込む必要があります。反対にクラシックの作品は後半に行くほど大音量で盛り上がる作品が多く、溝の刻みが深くなり問題が起きやすくなります。

逆回転にすることで、多くの問題が解決されます。

ハーフスピードマスタリング(1, 2 & 8番、3 & 4番、5番、6番、7番が該当)

製作時だけ半分の速度で行います。再生は通常のレコードと変わりません。
ちょうど職人が2倍の時間をかけて作業をするようなイメージです。

ハーフスピードではテンポが遅くなるだけではなく、ピッチも2の関数で低下します。
例えば40kHzの音は一般的な録音の20kHzと同じように記録されます。これにより電気系では高い周波数前で扱うことができ、カッティング・スタイラスは詳細なディテールをラッカー層に静かに刻み込みます。

購入ページ
Symphonies Nos. 1, 2 & 8
02381
www.u-audio.com/shopdetail/000000005471/

Symphonies Nos. 3 & 4
02391
www.u-audio.com/shopdetail/000000005472/

Symphony No. 5 in C minor op. 67
02401
www.u-audio.com/shopdetail/000000005473

Symphony No. 6 in F major “Pastorale” op. 68
02411
www.u-audio.com/shopdetail/000000005474/

Symphony No. 7 in A major op. 92
02421
www.u-audio.com/shopdetail/000000005475/

Symphony No. 9 in D minor op. 125
0000000051572
www.u-audio.com/shopdetail/000000005157/

u-boyです。

4/24~26および、4/30~5/1にかけて、弊社webサイトおよびメールサーバーの不具合がございました。

該当期間中にメールでお問い合わせされて、こちらからの返信が無い場合は、お手数ですが再度ご連絡いただけますでしょうか。

現在はu-audio.comおよび、kaitori.u-audio.comどちらも復旧しております。

U-Boyです。

米Constellation Audioのプリ&パワーをデモ中です。
constellation

今回は同社では末弟にあたる、PREAMP 1.0 & STEREO 1.0のセットです。

早速店頭で、MAGICO M3およびQ1で鳴らしていますが、空間も広く、適度な力感と品の良さを感じるアンプです。
当初はM3には力不足かと思いましたが、十分駆動できました。

Ayre、Viola、Spectralなど他の米国製品と共通するテイストもありますし、突き抜けた個性があるわけでは無いですが、バランスが良く聴かせどころが上手なアンプという印象です。

接続は同社推奨のコンステレーション・ダイレクト接続にしています。

通常のバランス接続に対して品が良く丁寧な音作りになります。システムによっては通常のバランス接続のほうが好ましい場合もあると思います。

プリアンプ PREAMP 1.0 定価¥1,600,000-
preamp1-0

パワーアンプ STEREO 1.0 定価¥1,760,000-
stereo1-0

U-Boyです。
イベントのご案内です。

2回目のイベントはPSオーディオの試聴会です。

新製品のユニバーサルトランスポート、PerfectWave Transportの発売を記念し、PSオーディオフルラインナップのデモを行います。

日時: 3/25(土)
1部 13時開場 13時30分開演
2部 15時開場 15時30分開演
講師: 小原 由夫 氏 氏
場所: U-AUDIO店舗(神田神保町)

ps_event

要予約制です。
お申込み締め切り3月17日まで

応募者多数の場合は抽選となります。
3月18日以降に当落通知のメールをお送りいたします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.u-audio.com/html/page101.html

U-Boyです。
イベントのご案内です。

西麻布、恵比寿時代も含めて、当店でイベントを行うのは初めてです。
不定期ですが、今後もイベントを行っていく予定です。

こんなイベントをやって欲しいなど、リクエストも応募いたします!

記念すべき第一回目のイベントは、Wilosn Audioの新製品、ALEXXです。

日時: 3/17(金)18時開場 18時30分開演
講師: 三浦 孝仁 氏、アクシス 室井 利夫 氏
場所: U-AUDIO店舗(神田神保町)

alexx600

要予約制です。
お申込み締め切り3月10日まで

応募者多数の場合は抽選となります。
3月11日以降に当落通知のメールをお送りいたします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.u-audio.com/html/page100.html

U-BOYです。

久しぶりにYGのCarmel2をお借りしています。
~2/10(金)までデモ予定です。

恵比寿時代に何度かデモしていますが、神保町に移ってからは初のデモです。
デモ機のエージングが進んだのか、視聴室の環境の違いからか、以前よりも朗々と鳴っています。

ユニット間の繋がり、解像度やレスポンスの速さ、SN等は、現代スピーカーの中でも屈指のメーカーです。
部屋の環境を受け難く、どんな設置環境でも一定以上のクオリティーで鳴るのは、YGのメリットの1つです。

常設しているMagico Q1、B&W 802D3との比較も可能です。

carmel2
www.u-audio.com/shopdetail/000000004635/