U-BOYです。

クレルの新製品の紹介です。

Vanguardの上位モデルです。
クレルのアンプ群のキーテクノロジーの1つ、iBias回路を搭載したA級アンプです。
(VanguardはAB級アンプ)

現行ラインは全てブラックでしたが、今回のモデルはシルバーもございます。

また、オプションのデジタルボード(20万定価)もございます。

同軸、光入力、USBに加えて、イーサネット端子も装備。
UPnPとRoon Readyに対応しています。そしてMQAフルデコードにも対応。

ワンパッケージで質の高い再生を求める方にお勧めしたい製品です。

最初にマジコのM3で鳴らしてみましたが、予想以上にクオリティーの高い再生で、A級150Wという数字にも納得の駆動力です。

アメリカらしい力強い駆動力に加えて伸びやかな解放感もある音です。

USB入力ではDSD128まで対応していますし、イーサネットからRoonでコントロールすればボリュームの可変もできます。MQAのフルデコードにも対応です。



u-audio.com/shopdetail/000000006019/

U-BOYです。

代理店から連絡があり、マジコA3の価格改定されることになりました。

130万円 → 150万円に改定されます。

新定価は3/1から適用されます。

現在世界的に品薄となっております。

現時点で納期が8月以降をお目安でご案内しております。納品は先となりますが、2月中の正式オーダーは現行価格でご案内可能です。

スピーカーは常設しておりますので、ご試聴も可能です。

ご検討されている方は、この機会にぜひご相談ください。


u-audio.com/shopdetail/000000005844/

JBL / Project K2 S9800 SE

U-BOYです。

JBLのS9800SEが久々に入荷しました。

Project K2シリーズの人気モデルです。
JBLを代表するモデルの1つです。

最近のアメリカハイエンドスピーカーには、高解像度、ワイドレンジでありながら、どこかJBLを思い出すような鳴りの良さを感じることがあります。

本家を聴くとやはりまた違った良さがりますね。


u-audio.com/shopdetail/000000005982/

Grimm Audio / CC1

U-BOYです。

グリムオーディオのクロックジェネレーター、CC1が久しぶりに入荷しました。
今でも現行で販売されているロングセラーモデルです。

代理店がハイエンドから、Weissなどを扱うAZオーディオに替わりました。
定価も旧代理店時代よりもお求めやすい価格に変更されました。

新定価を考慮しての販売価格としています。

グリムオーディオはオランダのブランドで、業務用のA/Dコンバーター、モニタースピーカーなども手掛けています。

今でも同メーカーのA/Dコンバーター、クロックを使用して録音されている優秀録音も多数あります。

高解像のカッチリクッキリというタイプのクロックではなく、しなやかで自然な音色の製品です。

10M出しはできませんが、44および48の整数倍を2系統別々に出力できますので使い勝手も良い製品です。


u-audio.com/shopdetail/000000006003/

JEFF ROWLAND / Criterion

U-BOYです。

ジェフのプリアンプ、Criterionが入荷しました。

バッテリー電源の予備分もお付けします。
超高SN、静寂感の中に音が浮かぶような見通しの良い音です。

静電気対策の、グラウンド強化アップグレード済みの個体です。


u-audio.com/shopdetail/000000006002/

Isotek Novaデモ中です

U-BOYです。

Isotek Novaを昨年末からデモ中です。
今週末までデモしております。

当初は同社のEVO3 SigmusとEVO3 Titanを1パッケージにした製品だと思っていましたが、EVO3 Sigmusの発展形+αというイメージのようです。

まず12口(前段 8 / 後段 4)に増えた出力により一般的なオーディオシステムであれば全ての機器を使用することも可能です。

フィルタリングと前段はSIGMASと同じ 20A DELTA FILTERを2基、各コンセントに 10AのDELTA FILTER を備えています。

それに加えて新技術”Adaptive Gating”を搭載することで SIGMAS 以上のフィルタリング効果を発揮しています。

Adaptive Gatingとは、前段 8口それぞれに接続された機器のインピーダンスに応じて、DELTA FILTER が最適な動作を行うようにコントロールする新しい技術です。

また、後段には AQUARIUS / SIGMAS では搭載されていなかった 20A DCD FILTER を 2基搭載。各コンセントには 20A DELTA FILTER まで奢られており、過去にはない DCD & DELTA を同時に備えた豪華なフィルタリングとなっています。

また全 12口のコンセントには、搭載したオーディオ製品のトランス鳴きを排除する、新技術”DC RE-BALANCE SYSTEM”が新たに加わりました。これは SUPER TITAN にも搭載されていない新技術です。

同社の製品は、一般的なフィルタータイプ特有の音痩せが無いどころかエネルギー感も増える傾向であること、音色の変化も少ない点が他製品と大きく違うところです。

100万円という価格は誰にでもお勧めできるものではありませんが、1つのコンポーネントして、性能と音質を体験していただければ十分納得いただける製品だと思います。

U-BOYです。

先日DELAのファームウェアが3.9に更新されました。

今回のアップデートでついにPlayback Designs MPD-8(MPT-8)でマーカーレス再生が可能になりました!

アンドレアス・コッチ氏来日の際に、強く要望した内の1つです。
http://kaitori.u-audio.com/blog/playback-designs-mpd8/

これで、Windowsを使わない方法でもDSD256の再生が可能になりました。

DoPは無理といわれたので、もう1つ、LinuxのnativeDSDにも対応して欲しいですが、こちらはあまり期待せずに待ちたいと思います。

Linux用のドライバー提供して欲しいですね…。

Playback DesignsはDSDの本家本元の1つですから、DSD256が店頭で再生できないのはどこかもどかしい気持ちでした。

DELA側を最新ファームにアップすれば特に設定なくマーカーレス再生が可能です。
DSD64/DSD128でもDoPに対して音質的なメリットは十分あります。

地道に更新を続けてくれるDELAにも感謝です。

機能面だけでなく、音質面もファームウェアを更新するたびに良くなっています。

U-BOYです。
この度、ブライトーン製品の取り扱いを開始しました。

最近はファイル再生から、ストリーミング再生の需要も増えてきました。

お客様の中にはRoon&Tidalだけでストレージを使用しないという硬派なスタイルの方も何人かいらっしゃいます。

今後、オーディオ用のネットワークスイッチがますます重要なになってくると思います。

従来のUPnPに準じたネットワーク再生の場合でも、プレーヤー、HUB、NASの間でデータのやり取りがあります。また、ルーターを経由して家電や、PCなどオーディオ以外のノイズが回り込む懸念もあります。

当店ではバッファローのモデルを使用してQoSやVLANの設定を行っておりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
参考: ネットワークオーディオ向けHUBの考察2

今回、SOtMから気になる製品があり、お取り扱いさせていただくことになりました。

注文したお客様から、取りに行くまでデモして構わないと許可を頂きましたので、早速試してみました。

同製品は大きく分けて3種類ございます。

価格は全て税抜きです。

通常モデル 色: シルバー 160,000円

リクロック機能モデル 色: ブラック 180,000円

リクロック機能及びマスタークロック入力機能モデル 色: ブラック 200,000円

通常は9V仕様で、アダプターが付属します。

オプションとして12V仕様にも変更できます。12V仕様の場合は電源が付属しませんので、別途用意する必要があります。2.1mmセンタープラス2A程度。

また、クロック入力は標準が50Ωで、75オームに変更も可能です。

今回デモするモデルは、電源入力12V、クロックは50Ω仕様です。
電源はアナログ電源を使っています。

HUB側の設定項目は特になく、LEDランプの点灯、消灯程度です。

SFP端子も2つございますので、光ファイバーでの接続が可能です。
ルーターとこのHUB間で使ったり、プレーヤー、NASなど任意の機器とつなぐことでより高品位な再生を狙うことができます。

30時間程度通電した後に、常設のバッファローと比較してみました。
今回は10M外部クロックが店頭にないので、使用していません。光ファイバーも使っておりません。

DELAにある手もちの音源、TIDALによるストリーミングなど幾つか比較してみました。

使用機器
ルーター<----->HUB<-----> NADAC Player
         \——-> DELA

このHUBをバッファロー製からSOtMに替えてA-B比較しています。

差は思ったより大きく、高価なLANケーブルを買うよりも費用対効果は大きいと感じます。
躍動感があり音にメリハリがしっかり出るようになりました。

10Mの外部クロック、光ファイバーを使用していませんので伸びしろがさらにあることを考えると、ネットワークオーディオにおけるHUBの重要性を改めて感じました。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005986/

U-BOYです。

LINNのアナログプレーヤー、LP12が入荷しました。
現行機種の最上位モデル、KLIMAX LP12に近い仕様です。
カートリッジが違うところと、Urikaが初代の違いです。

最短配線で内部のフォノイコライザーを経由してライン出力しますので、そのままアンプに接続できます。

ノイズ間の少ない見通しの良いサウンドです。


u-audio.com/shopdetail/000000005975/

Lyra Connoisseur 3.0

U-BOYです。

コニサーのプリアンプ兼フォノイコライザー、3.0が久しぶりに入荷しました。
同社で最高峰のプリアンプ、フォノイコライザーです。

製造元のスキャンテック販売は既に解散しておりますが、当時のサービスマンにアッテネーター分解クリーニングをはじめとしてフォノ入力のJEFT交換、電源入力部のコンデンサーの交換、各種調整をしていただきましたので、万全の状態です。

本体部に左右独立の電源の3筐体構成です。

音楽と真剣に対峙して聴く、緊張感があり鮮烈なサウンドはコニサーでしか味わえない世界観かと思います。


u-audio.com/shopdetail/000000005916/