U-boyです。

期間限定で、英国CAD(computer audio design)社製品をデモ中です。
今回お借りしているのは上位モデルのGC3です。定価82万円。

GC1が中に3個入っているイメージとです。

中身はブラックボックスで何が入っているのかわかりません。
高周波ノイズをオーディオ回路から取り除く製品です。

シャーシアースよりも、フロートされている内部の基盤に接続する方が効果が大きいようです。

複数使う場合は、シャーシアースが取れている機器と、フローティングされている機器で分けて使うことを推奨しています。

CDプレーヤー、CH Precision D1や、各D/Aコンバーター、NASのDELAなどと接続して有り無しを比較可能です。

メーカー資料(PDF)もご覧ください。

U Boyです。

CHプレシジョンからD1およびC1(C1 mono含む)のアップデートがアナウンスされました。

まずはメーカー資料をご覧ください。
CH Precision C1mono/C1/D1用アップグレードサービスのご案内(PDF)

現時点でのメインは、C1のデジタルフィルターが高性能になる恩恵が最も大きいと思います。また、同社は定期的なアップデートで最新のフォーマットに対応したり、音質のアップグレードを行ってきましたが、今後のアップデートにはこの最新ボードを搭載する必要が出てくるそうです。

製品型番や価格に変更はありませんが、今後新品で出荷する製品は最新ボードに切り替わります。

常設中のD1もアップデートさせますので、どのような変化があるか追ってレポートいたします。

ご不明な点はお問合せください。

U-boyです。

プロジェクト社とウィーンフィルのコラボモデル、VPO175の展示機が入荷しました。

ウィーン・フィルハーモニー・レコードプレーヤーは、他に類を見ない特徴として、楽器の素材を用いています。

175の木製シャーシと塗装は、バイオリンのそれに倣ったものです。
金色のメタルシャーシは、オーケストラの金管楽器をベースにしたもので、フィンガーリフトは、クラリネットのキーをイメージしています。

電源や回転速度を変更するノブも、フルートのキーを模したものです。

世界175台限定です。

当店は展示機の他、在庫も確保しておりますので、ご興味がある方は実機を見て、聴いていただければと思います。


u-audio.com/shopdetail/000000005771/

Magico A3登場!

U-boyです。

代理店のはからいで急遽MAGICO A3が登場しました。

まだデモ機が1セットしかないため、木曜日にはここから旅立ちます。
今回はスタッフの評価目的でお借りしております。

既に何人かのお客様からどんな音がしますか?と質問をいただいております。

まず、実物を持ち上げてみてその重さに驚きました。
S1より重いです。S1は納品や引取で階段上げ下げを1人でやったことがありますが、A3だとちょっと気合が要りますね。50kg/本です。

筐体の重量もその出音に関係しているかもしれませんが、S1よりも重心が下がって音の密度感、低域も気持ちよく出ます。

S1MK2のほうがキメの細かさや音の佇まいは上位モデルらしく品位を感じますが、A3の割り切ったサウンドが好きな方も多いと思います。

マジコのスピーカーが130万円で購入できるというインパクトは何よりも大きいです。

現代的な指標でのレベルの高さはもちろんですが、音楽の聴かせ方が上手なスピーカーです。聴いていて楽しいですね。

既に世界各国から注文が殺到しているようです。日本でも順次入荷すると思います。
当店もその場で展示分はオーダーしました。

実機が入り次第、改めてご紹介いたします。
期待してお待ちください!

U Boyです。

ステラよりテクダス製品の一部価格改定のアナウンスがありましたのでお知らせいたします。
6/1より新価格が適用されます。

・AIR FORCE TWO
現在定価360万円(税別) 新価格390万円(税別)
・AIR FORCE III
現在定価180万円(税別) 新価格210万円(税別)

なお、当店にはAIR FORCE IIIのお買い得なデモ機処分品もございますので、この機会にご検討ください!


u-audio.com/shopdetail/000000005777/

NADAC Player x LINN DS

U-boyです。

GW期間に、Roonがバージョンアップされ1.5になりました。
今回のアップデートにより、ソフトウェア上でMQAのデコードが可能です。

Audirvana Plus3同様、ソフトウェア上でのデコードは96kHz止まりです。

また、兼ねてより話題に上がっていたLINNのDSシリーズがRoonに対応しました。

当店はLinnの特約店ではありませんが、中古製品でDSはよく扱っていますので、その辺の特約店よりも詳しいと思います。

現状、ネットワーク再生は大きく分けるとDLNA(UPnP)、MPD、今回のRoonの3本柱だと思います。

当店はそのどれも扱っていますが、操作性においてはRoonが一番優れていると思います。

DLNA(UPnP)クライアントソフトでいえば、Kinsky、Kazoo、Lumin、Fidataなど。
MPDはMPaD、SoundirokやCantataなど複数の管理ソフトが存在しますが、Roonは1つしか存在しません。

スマホやWin、MACなど複数のデバイスで使用はできますが、アプリは1種類だけです。その分、操作性はよく考えられていると思います。

Tidalとの連携や、音源の情報の管理、複数の機器の切り替え方法などが非常にスマートです。

DLNAの雄であるLinnのDSが今回Roonに対応したのは、色々思うことがあります。


早速、NADACプレーヤーのRoon Coreを使って、LINN DSを操作してみました。

現状、DSはベーター版のファームウェアでしか対応していないようですが、特に問題なく操作できます。

例えば、Roonで再生中に、Kazooで別の曲を選曲するとKazooの選曲に切り替わります。その逆も然りです。

Roon対応機器はまだまだ少ないですが、USB DACであれば従来のWIN/MACでの再生と同じように使えます。

平素は格別のご愛顧賜わり、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

休業期間2018年4月29日(日)~5月6日(日)

期間中に頂きましたお問い合わせ、ご注文につきましてはゴールデンウィーク休業期間後5月7日(月)より順次対応させていただきます。

※なおGW前の出荷業務は4/28午前までの受付けとなります。

何卒ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

U-Boyです。
久しぶりのイベントのご案内です。

Lumenwhiteの新製品、Kyaraです。

日時: 5/19(土)14時30分開場 15時開演
講師: 三浦 孝仁 氏、アクシス 室井 利夫 氏
場所: U-AUDIO店舗(神田神保町)

要予約制です。
お申込み締め切り5月14日まで

応募者多数の場合は抽選となります。
5月15日以降に当落通知のメールをお送りいたします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.u-audio.com/html/page104.html

U-Boyです。

Pro Jectからプレミアムな限定モデルの登場です。

オーストリアの会社であるPro Ject社が、創立175周年となるウィーンフィルとのコラボモデルを発表しました。


世界限定175台生産です。

紹介が遅くなりましたが、実はいち早く現物を見せて頂きました。

D&Mの方に紹介される前から、本国での発表をチェックしていました。日本で扱うなら是非やりたいとリクエストを出していました。

店頭で鳴らした際に写真を撮り忘れましたが、実物の質感も高く好感が持てました。
音のまとまりも良く、普通に100万円のプレーヤーとしての満足感があると思います。

なによりもウィーンフィルとのコラボモデルという付加価値は色あせないでしょう。

レコードプレーヤーは、他に類を見ない特徴として、楽器の素材を用いています。
175の木製シャーシと塗装は、バイオリンのそれに倣ったものです。
金色のメタルシャーシは、オーケストラの金管楽器をベースにしたもので、
フィンガーリフトは、クラリネットのキーをイメージしています。
電源や回転速度を変更するノブも、フルートのキーを模したものです。

色はブライトバイオリン・ダークチェロの2色展開です。それぞれ各175台限定です。
日本での扱いは恐らく各10台以下だと思われますが、当店では展示もします。

展示カラーはダークチェロです。写真の濃い色の方です。
そして、在庫分も発注済みです。入荷は4月末以降の予定です。

ご予約も承ります。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005771/