Hannl / Mera ELB Eco 24V

U-BOYです。

バキューム式レコードクリーナーの王様ともいえる、ハンルの特価品のご案内です。

代理店によるアプルーブド・メンテナンス品です。

旧モデルのフラグシップモデルです。

レコード・クリーニングには色々な方法がございますが、ハンル社のローリングブラシによる洗浄は極めて高いクリーニング力があります。

超音波式は洗浄力は高いのですが、基本的に濡れたレコードを風で乾かしたりふき取りますので、せっかく取れた汚れが再付着するリスクがあります。

また、洗浄液に水や精製水を使うので経済的である反面、洗浄効果の高い任意のクリーニング液が使えないデメリットがあります。

ハンル社のローリングブラシは、回転するブラシが盤面溝奥までクリーニング液を叩きつけることによる洗浄効果に加えて、バキュームによる汚れの吸い取り、回転方向も正逆可能であり、動作音も静かに設計されています。


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CH Precision A1.5

U-BOYです。

代理店のご厚意で、CHプレシジョンの新製品、A1.5を短期デモ中です。

A1の後継モデルですが、上位モデルという位置づけで良いと思います。
それくらい従来のA1との差を感じます。

A1はD1やC1と同じサイズという制約の中でどれだけの音を出せるかというコンセプトがありました。

しなやかで音の品位は同社の名前に恥じない高い水準のアンプだと思いますが、物量的な制約がありますので、どんなスピーカーでもがんがん鳴らすというタイプではありませんでした。

A1.5になり、サイズ的な制約が緩和されたことで、よりスケールの大きなサウンドに進化しました。

M1.1のガッツのある音とはまた違った方向性です。

同社はDSPによる各種設定ができるのが1つの強みです。

A1.5でも、他のパワーアンプ同様、フィードバックやゲインの調整、1台でステレオ駆動、2台によるブリッジ/バイアンプモードへの変更が、フロントパネルのメニューから簡単に行うことができます。

ステレオアンプの場合は、入力ボードがL/R2枚必要ですが、もう1台追加してモノラル駆動したい場合には、入力ボード無しの仕様を購入頂き、元々ある2枚のボードの1枚を、片方に入れ替えるような発展の仕方も可能です。


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U-BOYです。

よくお客様から、ファイルのタグ編集について質問をいただきます。

個別に回答しているのですが、効率が悪いと思い、お勧めの編集方法をここで紹介したいと思います。

CDのリッピングはみなさんどうしていますか?

PCであればdBpowerampやJriver、iTunesとか。

当店のお客様だとWeissのMAN301を使ったり、DELAやFidataにCDドライブを繋いでリッピングという方も多くいらっしゃいます。

ここではリッピング方法は省略します。

手元にリッピング、またはダウンロードしたファイルがあり、そのタグ編集をするための手順を紹介します。

MP3tagを使ったタグ編集方法
タグ編集をするソフトは色々ありますが、U-BOYのお勧めはMP3tagです。

WindowsおよびMACどちらでも利用できます。
FLACやAIFFはもちろん、WAVやDSFでもタグ編集できる優れものです。

そして、無料です!

WINDOWS10の環境で話を進めますが、他の環境でも大きく変わりません。

1. ソフトのダウンロード

公式サイトよりダウンロードしてください。
https://www.mp3tag.de/en/download.html

2. 文字コードの設定
環境によっては不要ですが、文字化け対策のおまじないです。

ソフトを立ち上げたあと、ツール—>オプション
タグMPEGをクリック


ID3v2に統一していますが、一部の再生ソフトでは文字コードが異なり逆に文字化けする場合もあるかもしれません。

一般的なネットワークプレーヤー、Linuxの再生ソフトではこの設定でほぼ問題無いと思います。

3. タグの表示項目を編集する
これは任意ですので面倒なら飛ばしてOKです。
タグ項目の追加・編集

クラシックでオーケストラ名も入力したいとか、レーベル名やカタログナンバーなども任意で追加できます。

ただし、それらを表示できる再生ソフトは殆どありませんのであまりこだわらなくても良いと思います。

ツール—>オプション—>タグパネル
タグ項目追加

こちらで新規追加したのは
CONDUCTOR 指揮者の名前
PUBLISHER レコード会社の名前
COUNTRY プレス国

元から用意されている項目とは別にマニュアルで記入することもできます。
マニュアルで追加した項目
CATALOG NUMBER 品番

この辺は自分ルールで良いと思います。

4. Discogsのアカウント取得
みなさん、Discogsのアカウントはお持ちですか?

U-BOYは毎日チェックしているヘビーユーザーです。

Discogsを知らない方のために簡単に説明すると、音楽に関する膨大なデータベースサイトです。

また、個人レベルから大手レコード屋がそこに商品を掲載し、個人売買ができるシステムです。自分の手もちレコードを販売したり、ウォントリストに入れて購入したりできます。

Discogsの使用方法は省略しますが、アカウントを持つことで、Mp3Tagとタグの連動ができるようになりますので、とりあえずアカウントを取得します。
Discogsも無料です!

まず、サイトにアクセスします。
https://www.discogs.com

右上のRegisterをクリック
任意のアカウント名を作成します。

ひとまずアカウント作成すればOKです。

5. Discogsのアカウント取得
次に実際の使用方法です。

今回は例として
ジネット・ヌヴーのブラームス: ヴァイオリン協奏曲のCDでタグ編集してみます。
このCDは複数のレーベルから再発されていますが、今回はstilからのCDを使用します。

Roonでの表示画面

このようにタグ情報がありません。

ここからMP3tagでの編集します。

まず、編集したい音源を選択します。
ファイル—>ディレクトリを変更
編集した音源のあるフォルダを選択

アルバム丸ごと編集できますので、アルバム単位でOKです。


当然、編集前ですので何も表示されていません。

もちろん手打ちで入力、編集もできるのですが、ここで事前に登録したDiscogsを活用します。

タグを取得—>をクリックすると、Discogsのサイトに自動で飛びます。


アカウントを使用していいか尋ねられますので許可します。

すると下記のようなメッセージが表示されます。

Authorization successful
If the application asks you for a code, enter the following:

xxxxxxx <—この認証コードをコピーします。
You can now close this window.

続いてMP3tagで認証コードを聞かれますので、先ほどのコードを張り付ければOKです。

次にDiscogsのサイトにアクセスして、任意のアルバムを検索します。

目当てのアルバムがあれば、右上にあるレコードマークタップ、ID番号を取得します。

IDを取得した後は、MP3tagに戻ります。


OKをタップするとタグ情報が適用されます。


このようにタグ情報が適用されました。

クラシックの場合、アーティストを誰にするのか、作曲者や指揮者はフルネームにするかどうかなど、難しい問題がたくさんあります。

正解はありません。

ご自身が分かりやすいルールで統一するのが大切です。


タグ編集が終了しました。

5. 各再生ソフトでの見え方
先ほど編集した音源のタグ情報をチェックします。

まずネットワークプレーヤーのアプリとしては一番定番だと思われるLuminです。

アーティスト名、アルバム名、曲名の表示です。
つまり指揮者やオーケストラ名を入れる意味があまりありません。

次に、WeissのMAN301です。
WeissはLinuxベースのMPD方式ですが、再生ソフトは独自の物を利用します。


指揮者まで表示できているのが分かります。

最後に今話題のRoonです。

Roonの場合は、標準で指揮者やオーケストラまで表示できます。

さらにCreditsのボタンを押すと

レーベルから品番まで入力したタグ情報が網羅されています!
Roonの場合は、自分で入れたタグ情報を優先する方法、Roon側で取得したタグ情報を取得する方法と任意で選択できます。

そもそもタグ付けが面倒だなという人には、Roonで全部丸投げ設定というのもありだと思います。

ご不明な点はご相談ください!

サイズ感を超えた音質で定評があるMERIDIAN218を用いて、LANケーブルを比較してみました。

テレガートナー社 LAN Cable MFP8 GOLD

くっきりと芯をしっかり出す音像よりのイメージ。音色は明るく陽性なトーンでエネルギーバランス的にやや腰高の印象があり、曲によってはややきつめな表現に聴こえるところもありますが、しっかり作られたケーブルで取り回しも悪くないです。

NORDOST BLUE HEAVEN ETHERNET CABLE

インターコネクトのブルーヘブンシリーズと同じ印象で、ノードストらしい音がします。明瞭さと空間の広さが特徴で情報量もあります。帯域内のエネルギーバランスも整い、音像、音場の見通しも良いです。屈曲性があり取り回ししやすいです。

テレガートナーと比べるとオーディオケーブルメーカーだけあり、このモデルから以下3モデルとも音楽性やオーディオらしい表現が増してくる印象があります。

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Audioquest Ethernet Vodka

中低域にボリューム感があり、まろやかさとコクがあるイメージ。音色は派手ではなく落ち着いた穏やかな階調でウォームなトーン。こちらも屈曲性があり取り回ししやすいです。

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HEIMDALL 2 ETHERNET CABLE 

先述のブルーヘブンのトーンを基調にリッチなサウンドに推し進めた感じの音。被覆の色からくるやや派手な外観イメージとは異なり、ブルーヘブンよりも音に厚みとツヤがあり、上品さと優雅さが加わるような印象です。取り回しも良好。

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Audioquest Ethernet Diamond 72V DBS

今回の試聴の中でもっとも高価なモデル。これまで聴いた中でもっとも存在感のある音。帯域内全体に均質にエネルギーと厚みをだしてくる感じです。
被覆がやや硬めでDBS搭載であることもあって取り回ししづらいのが難点ですが、今回試聴したの5本の中では一番聴き応えがあります。

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MAGICO M2 プレ試聴

代理店のご好意で短期間ですがMAGICO M2を試聴させて頂いております。

ユニット数を減らし質感、精度はそのままにM3を見事にひとまわり小さくした良いサイズ感です。

まだ試し聴き程度ですが、音はMシリーズ、Qシリーズのよいところをうまく融合させた印象で、音楽のおいしい部分を聴かせる妙味を感じます。


u-audio.com/shopdetail/000000006076/

レコード再生に対する西川社長の情熱、設計思想、素材や部品の選別、外装のこだわり、

なにからなにまで文字通り前代未聞で、とにかく凄まじい音でした。

2019年秋頃発売予定。予約承ります。

U-BOYです。

アクシスからAyreとD’Agostinoのアップグレードキャンペーンのお知らせです。
いずれも申し込みが5/31までの期間限定条件です。

アップグレードの作業はAyreは国内にて、D’Agostinoは本国アメリカでの対応です。
期間やお預かりのタイミングなどはご相談ください。

エアー スペシャルアップグレードキャンペーン

KX-R Twenty / MX-R Twenty / VX-R Twenty

詳細はこちら(PDFファイル)

D’Agostino MOMENTUMアップグレードキャンペーン

MOMENTUM M300→M400 / S200→S250

詳細はこちら(PDFファイル)

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

U-BOYです。

ウィルソンオーディオ、SASHA DAWを常設展示しました。

SASHAシリーズとしては3代目となるDAWは、先日亡くなったデヴィッド・ウィルソンから、息子のダリル・ウィルソンの設計に変わっています。

期待半分、不安半分で代理店からデモ機を聴かせて頂いたのですが、素晴らしい進化に驚き、店頭導入決定しました。

通常、スピーカーの導入時はエージングをある程度こなしてから告知していますが、今回は最初から一定水準で鳴っています。

見た目の印象は従前イメージを踏襲していますが、フルモデルチェンジに近い内容変更が施され、以前のモデルより格段に音も進化しました。

ハイテク素材やハードマテリアルを用いたドライバーユニットを搭載したモデルが乱立する昨今において、誰もがどこかで一度は耳にしたり、馴染みのあるコンベンショナルな素材のユニットをあえて搭載している点が特徴的です。

ニュートラルで王道な音の中にも解像度や空間表現といった現代的な要素も兼ね備え、音の色彩や濃淡表現、淑やかで流麗さといった要素も感じます。

オーセンティックな音を好む方、先鋭さを増していく近年の音に食傷感を覚えている方などにもお薦めできるような、中道のなかの中道をいく絶妙なバランスのモデルと思います。


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U-BOYです。

クレルの新製品の紹介です。

Vanguardの上位モデルです。
クレルのアンプ群のキーテクノロジーの1つ、iBias回路を搭載したA級アンプです。
(VanguardはAB級アンプ)

現行ラインは全てブラックでしたが、今回のモデルはシルバーもございます。

また、オプションのデジタルボード(20万定価)もございます。

同軸、光入力、USBに加えて、イーサネット端子も装備。
UPnPとRoon Readyに対応しています。そしてMQAフルデコードにも対応。

ワンパッケージで質の高い再生を求める方にお勧めしたい製品です。

最初にマジコのM3で鳴らしてみましたが、予想以上にクオリティーの高い再生で、A級150Wという数字にも納得の駆動力です。

アメリカらしい力強い駆動力に加えて伸びやかな解放感もある音です。

USB入力ではDSD128まで対応していますし、イーサネットからRoonでコントロールすればボリュームの可変もできます。MQAのフルデコードにも対応です。



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U-BOYです。

代理店から連絡があり、マジコA3の価格改定されることになりました。

130万円 → 150万円に改定されます。

新定価は3/1から適用されます。

現在世界的に品薄となっております。

現時点で納期が8月以降をお目安でご案内しております。納品は先となりますが、2月中の正式オーダーは現行価格でご案内可能です。

スピーカーは常設しておりますので、ご試聴も可能です。

ご検討されている方は、この機会にぜひご相談ください。


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