U-BOYのオーディオブログ

U-AUDIOの公式ゆるキャラU-BOY(ユーボーイ)のブログです。
主に買取したオーディオを紹介しています。 僕はタイヤではなくレコードです。

サイズ感を超えた音質で定評があるMERIDIAN218を用いて、LANケーブルを比較してみました。

テレガートナー社 LAN Cable MFP8 GOLD

くっきりと芯をしっかり出す音像よりのイメージ。音色は明るく陽性なトーンでエネルギーバランス的にやや腰高の印象があり、曲によってはややきつめな表現に聴こえるところもありますが、しっかり作られたケーブルで取り回しも悪くないです。

NORDOST BLUE HEAVEN ETHERNET CABLE

インターコネクトのブルーヘブンシリーズと同じ印象で、ノードストらしい音がします。明瞭さと空間の広さが特徴で情報量もあります。帯域内のエネルギーバランスも整い、音像、音場の見通しも良いです。屈曲性があり取り回ししやすいです。

テレガートナーと比べるとオーディオケーブルメーカーだけあり、このモデルから以下3モデルとも音楽性やオーディオらしい表現が増してくる印象があります。

u-audio.com/shopdetail/000000006077/

Audioquest Ethernet Vodka

中低域にボリューム感があり、まろやかさとコクがあるイメージ。音色は派手ではなく落ち着いた穏やかな階調でウォームなトーン。こちらも屈曲性があり取り回ししやすいです。

u-audio.com/shopdetail/000000006079/

HEIMDALL 2 ETHERNET CABLE 

先述のブルーヘブンのトーンを基調にリッチなサウンドに推し進めた感じの音。被覆の色からくるやや派手な外観イメージとは異なり、ブルーヘブンよりも音に厚みとツヤがあり、上品さと優雅さが加わるような印象です。取り回しも良好。

u-audio.com/shopdetail/000000006078/

Audioquest Ethernet Diamond 72V DBS

今回の試聴の中でもっとも高価なモデル。これまで聴いた中でもっとも存在感のある音。帯域内全体に均質にエネルギーと厚みをだしてくる感じです。
被覆がやや硬めでDBS搭載であることもあって取り回ししづらいのが難点ですが、今回試聴したの5本の中では一番聴き応えがあります。

u-audio.com/shopdetail/000000006080/