U-BOYです。

話題のSOULNOTE の新製品、SACDプレーヤーS-3を常設しました。

存在感があり製品としての満足度が高い印象です。付属で専用ボードがついていたり、スパイク等も最初から付属しているのは、とてもお得な印象です。音は、まだエージング中ですが、すでに滑らかさが感じられ今後どのように変化するか楽しみです。

 

デモ機をお借りした時もディスクだけではなくファイル再生の完成度も高かった印象でしたので、そのあたりもエージングでどのように変わるか期待しています。ぜひまだ聞かれたことが無い方は、当店にご来店いただきご体験ください。現在、大人気商品により生産が間に合っていない状況でございます。

 


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U-BOYです。ESOTERIC様の御厚意によりGrandioso K1X用外部強化電源ユニット

PS1を試聴させていただきました。

当店でも展示させていただいているGrandioso K1Xは、VRDS-ATLASとMaster Sound Discrete DACを採用することで、以前の一体型よりもさらにその完成度をましました。空間性の表現力や音のきめ細かさは、今までのシリーズとは一線を画すものでした。

ただ、今回聞かせていただいた強化電源ユニットPS1を追加すると、あっという間にワンランク上のシステムに様変わりしたことには非常に驚かされました。一般的に強化電源ユニットを使用すると音自体が力強くなる傾向に良くも悪くも変わってしまいがちですが、本製品に関しましては、元の音のトーンは変わらずに解像度が上がり、ダイナミックレンジが広くなったように感じられ、見通しや空間の表現力が圧倒的に変わります。

 

 

K1X単体では、アナログ回路の前段(D/A段)と後段(バッファーアンプ段)は、チャンネルあたりひとつの電源トランスで駆動していますが、PS1を接続することにより、D/A段とバッファーアンプ段の電源トランスを独立させ、チャンネルあたり×2トランス仕様に強化することができます。また、その際にK1Xで使用していた、アナログ回路の前段(D/A段)・後段(バッファーアンプ段)用の2つのトランスを遮断することで、トランスの振動やアナログ回路への漏洩磁束(リーケージフラックス)を抑えることができる部分も、高音質に非常に貢献しているようです。

本製品は、K1X専用ですが、Grandioso K1をご使用の方も別途バージョンアップ(税別定価150,000円)を受けていただければ本製品を使用することが可能です。

本製品は、音が変わる等のデメリットが全く無く、製品のグレードが一気にアップすといった印象ですので、Grandioso K1X・K1をお持ちの方には、非常にお薦めです。ご試聴、ご購入ご検討のかたは、是非当店にお問い合わせください。

 

ttps://www.u-audio.com/shopdetail/000000006486/new_digital/page1/recommend/

METRONOME初のSACDプレーヤーを期間限定で展示中です。

今となっては少し珍しくなった感もあるトップローディング方式です。

旭化成フラグシップ・プレミアム・ステレオDAC チップAKM AK4497を左右チャンネル1個ずつ採用しており、3種類のアナログ出力電圧、6種類のデジタルフィルターが選択でき、デジタル入力はUSBx1、S/PDIF:RCAx2、AES/EBU:XLRx2、TOS 光x2で、USB 入力はDSD128 対応、PCM384対応。

ほかで聴き覚えがない独特の美音です。耳あたりがただソフトで柔らかいといった感じではなく、輪郭があるのになめらかで、また聴き応えがあるのに嫋やかさもあるといった印象で、音楽を再生するのにあたりMETRONOME社が考える哲学的なものを感じさせます。

昨今のハイレゾ再生を意識した製品は、高SNで小綺麗にまとまるものの、なにか物足りないこざっぱりとした再生音になりがちですが、そうした音ではなく、なんとなく自然と聴き入ってしまい、気づくとAQWOの独特な世界観に引き込まれていくような音でした。

 


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U-BOYです。

本日当店に、世界的に有名なスピーカーメーカーでご活躍のあの方がご来店しました。まだ、世に出せないあんな話やこんな話、YG Acousticsの今後の方向性など、さまざまな貴重なお話をお聞かせいただき、ご両人にはとても感謝しております。

 

 

当店でも新しいプロジェクトが、着々と進行中です。

U-BOYです。

CAD社の高周波ノイズ除去装置、GC1をお借りして試聴させていただきました。

Ground Controlシリーズは、いわゆる”仮想アース製品”の一種であり本製品は、2つのラインナップがあり、それぞれ容量と端子の数で、お値段が違います。

ご購入後でも、それぞれデージーチェーンにすることで、容量を増やすことが可能です。パッシブなので、面倒なところもなく使用の仕方も至ってシンプルです。

・GC1          440,000円(税込)
・GC3          902,000円(税込)

 

 

 

今回は、Grandioso K1X にデジタル入力に接続して、試聴を行いました。試聴では、なし、GC1あり、GC1x2での試聴を行ったのですが、想像以上に違いが出たのは、驚きでした。無しのときでは、空間性も広く気になるようなノイズ感は感じられませんでしたが、GC1を接続すると、にじみのようなものがあったんだと後で気づかされました。GC1をさらに一台追加するとさらにすっきりして、ダイナミックレンジと空間が広がったように感じられました。同じ機材組み合わせなのにこれだけ変化が感じられるのには、非常に驚かされました。基本的に何の製品でも使用できますし、効果も高いのでお勧めの製品です。ご試聴ご希望される場合は、是非当店にお問い合わせください。(ケーブルの端子は、XLR, RCA, USB の中から選択が可能です。)


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U-BOYです。

Kuzumaのアナログプレーヤー、STABI S コンプリート・システムⅢアドバンスをお借りしました。

1/20までの短期間ですが店頭デモしております。
カートリッジは同社のCAR-40、フォノケーブルにヨルマフォノを使用しています。

Kuzumaというと、筐体が無いスケルトンボディが目を引きます。

強固なブラスの円柱を組み合わせたT型のベースは、余計な共振を避けるためのもので、弱音のニュアンスから開放的な音にも貢献していると思われます。

工作精度も高く回転も非常に安定しています。

試聴にはCAR-40、ヨルマフォノを経由して、イコライザーはSoulnoteのE-2を使用しました。

まず、最初の印象としては、多くの人が連想するアナログサウンド=中低域が充実して力強く、破綻が無く安心して聴けると思いました。

ただ細かい情報もしっかりと出ていて音数はかなり多いです。
同価格帯のプレーヤーの中でも完成度はかなり高い印象を受けました。

高解像度に振ったデジタルっぽいプレーヤーも増えてきましたが、Kuzumaは王道的なプレーヤーだと思います。

調整も理詰めで追い込めるプレーヤーですので、セッティングのし甲斐もあります。


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U-BOYです。

Devialetの日本国内の取り扱いが再開されましたので、220 PROを常設しました。

 

前代理店時代にもお勧めのブランドとして、デビアレを扱っておりました。

当時とはモデルが一新されています。

3つのモデルがあり、それぞれ2台使用することでモノアンプとして使用できるのは以前のコンセプトと同じです。
【ステレオアンプ】
・「EXPERT 140 PRO(2×140W/6Ω)」858,000円(税込)
・「EXPERT 220 PRO(2×2200W/6Ω)」1,375,000円(税込)
・「EXPERT 250 PRO(2×250W/6Ω)」2,618,000円(税込)

【デュアルモノアンプ】
・「EXPERT 210 PRO DUAL(2×210W/6Ω)」1,705,000円(税込)
・「EXPERT 440 PRO DUAL(2×440W/6Ω)」2,596,000円(税込)
・「EXPERT 1000 PRO DUAL(2×1000W/6Ω)」4,730,000円(税込)

機能的な大きな違いは、イーサネット入力がRoonReadyに対応しています。
UPnP対応のネットワークプレーヤーとしても、Spotify Connectも対応します。

シンプルな洗練されたデザインの筐体の中に、他社には無い独創的な技術がたくさん盛り込まれています。

代表的な機能としては

アナログ/デジタルアンプのハイブリッド
ADH®Analog Digital Hybrid
アナログ(Class A)の洗練さと直線性、デジタル (Class D)のパワーとコンパクトさを初めて組み合わせた、ハイブリッド増幅テクノロジーです。

スピーカーの低域再現能力を改善する
SAM® Speaker Active Matching

カートリッジに合わせた最適な設定ができる
RAM™ – RECORD ACTIVE MATCHING
MM/MC、ステレオ/モノ、インピーダンスの設定、イコライザーカーブの設定など細かな調整が可能です。

本体のディスプレイで設定の確認、変更もできます。

webから各種設定が可能
Configurator

SAMのスピーカー選択、RAMでカートリッジの選択をふくめ、入出力端子の使用可否などの設定をwebサイトから行います。

設定したデータファイルをSDカードに保存し、devialet背面にあるSDカードスロットに入れて設定を反映させます。

専用リモコンボタンのボタンの割振りもこの画面から行うことができます。

フェイズ設定、サブソニックフィルターのON/OFF、Muteなど、よく使う機能を割り振ることでより快適な操作が可能です。

基本的に何でもできる製品ですので、再生機器とスピーカーだけ用意していただければシンプルで高品位な再生が可能です。


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U-BOYです。

レコードアクセサリーのAFI、FLAT.2をお借りしたので店頭で実験してみました。

写真だと周りの映り込みもありますが、実物は高級感があり大変きれいな仕上がりです。

この製品には大きな特長が2つあります。

まず第一に反ったり歪んたレコードを平らにする機能です。

第二の機能は、リラクゼーション・プログラムです。

ゆっくりと均一に加熱(及びその後冷却)し、温度をコントロールしながらレコード盤をリラックスさせストレスを除去していきます。
レコードをプレス直後の音溝に一層近づけることが可能になるそうです。

まず、視覚的にも分かりやすいので、手もちのレコードで最大限反ったレコードを用意してみました。
70年代のドイツグラムフォンプレスです。一応オリジナルです。

iPhoneで録画しみてました。
修正前

これをスタンダードプログラムで平らにします。
経験上、レコードの反りは重量盤ほど修正に時間が掛かると思います。

通常の反りであれば1回でほぼ修正できますが、このレコードはスタンダードプログラムを2回実施しています。
修正後

同じレコードとは思えないくらい平らになりました。

熱を加えて反りを直す機器は他社でもありますが、AFIの良いところは音質的な副作用を感じない(むしろ音が良くなる)点です。

次にふだん聴きなれているレコード幾つかにリラックスモードの処置を行いました。


Shelly Manne & Jack Marshall ‎– Sounds Unheard Of!

1962年のプレスです。
もともと高音質で鮮度や定位感など現代の指標でも十二分に通用するものですが、音がほぐれて伸びやかになる印象を受けました。


Wanda Wilkomirska & Ann Schein ‎– Two Sonatas For Violin and Piano
1970年のプレス
このレコードも元々超優秀録音ですが、エネルギー感を損なうことなく、音がほぐれて伸びやかになりました。

高級レコードクリーナー、超音波やバキューム式洗浄機でレコードをクリーニングした時と同等以上という印象で、思ったよりも変化量は大きいと感じました。

ベールを1枚剥いだようなイメージで、音が伸びやかになり、見通しの良さも向上します。

特に副作用は感じませんでした。

70万円というプライスは安くはありませんが、オリジナル盤のレコードをたくさん持っている方であれば、レコード洗浄機同様に手放せなくなるアイテムだと思います。

反りの修正よりも音質改善効果の方がむしろ大きいと思います。


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U-BOYです。

2019年TIASで初披露されたYG Acousticsの新製品、Vantageをお借りしましたのでレポートいたします。

今回は新品卸したての状態で、店頭で木箱を初めて開梱したような状態ですので、評価もエージング途中ということでご理解ください。


デモ機のカラーはシルバーです。

現在はどのモデルでも注文時にブラック/シルバーを選択可能です。

Vantageのコンセプトは、Hailey 1.2の最終仕様を一回りコンパクトにしたモデルです。

ツゥイーターは従来のソフトドームであり、ウーファーネットワークは最新の「ViseCoil™」 L/F フィルター・インダクターを採用しています。

ウーファーは新規の22cmサイズとなり、ミッドの18.5cmサイズに近い口径を採用しています。

そのため、出だしから中低域の繋がりは違和感がありません。

鳴らしたてから良い音で鳴っていますが、同社の他のモデルと比べると中低域が濃い反面、明瞭度は一歩後退します。

この辺はエージングでどのくらい改善されるか気になるところです。

バランス的には超低域までは欲張らずに密度感、濃さの方向に振っているような印象です。

過去のモデルもエージング前後でかなり変わりますので、日を改めて再レポートしたいと思います。


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U-BOYです。

先日SOULNOTE の新製品、S-3を短期で試聴させていただきましたのでご紹介いたします。

アナログ回路に、新開発の無帰還回路「Type-R Circuit」を採用し、高周波用バイポーラトランジスタ4個と抵抗8本のみで構成される 完全バランス電圧増幅回路です。初段はゲインの無い差動合成で、唯一ゲインを発生する2段目は対アース増幅のシングルエンド。

さらに出力段バイアスをLEDからトランジスタ熱結合にすることで従来 22Ωだったエミッタ抵抗を1Ωまで下げることに成功しました。DACチップにはES9038PROを片チャンネル2個、合計4個使用しています。

クロックには、45fsを誇る究極の低ジッターDDS LMX2594から出力されるマスタークロックでDACから SACDメカまで完全同期。

USBやLANによる伝送を伴わない、DAC主導I2S完全同期(ES9038PRO の128fsモード)よるトランスペアレントかつ豪快なSACD再生は、今までのSACDのイメージ を完全に覆します。

SACDのメカニズムには、D&M製SACDメカニズムを採用しアルミ削り出しベースを通じて、1点スパイク接地でマウンをおこなっています。

メカニズムの振動をダイレクトに排出し、かつメカニズムの物理的位置を確定する、理想的なコンストラクションです。

一聴した印象は、D-2とは、また違った、上位モデルとしての出来の良さを感じました。S

ACDの再生では、特にどっしりとした揺るがない定位感、電源能力の豊富さ物量の投入のすごさが印象に残ります。ダイナミックレンジの広い音源が入った際にも基本となる音が、少しも揺れないので、安心して音楽に集中でき、SACD本来の自然な空間の広がり方が丁寧に再現されていて、非常に好感が持てます。

ハイレゾ再生においても、非常にシルキーで滑らかなのに定位は、キッチリしていて聴きやすい印象です。各所の部分での物量投入が聴いておりリッチなサウンドの印象でした。

現在、大人気商品により生産が間に合っていない状況でございます。ご試聴ご予約は、当店に是非お問い合わせください。


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