U-BOYです。

IsoTekの電源ケーブル
EVO3 OPTIMUMを期間限定展示中です。

 

EVO3 OPTIMUMは正方形で形成され断面積(占積率)が高く、
単結晶状高純度素材であるOCCを使用した極めて高い伝導率を持つ
Silver Plated OCC Copperを導体に採用。高い耐久性と絶縁性を
実現するFEP、コットン緩衝材、マイラーラップ、OFCシールドと
PVCジャケットのコンビネーション。

 

 

 

細部にまでクリーン・パワーテクノロジーが導入されたIsoTekが誇る
フラッグシップ・パワーケーブルです。日本バージョンは、
フルテック社の協力を得て高純度24金ゴールドメッキ・
特注コネクターを採用しました。

 

試聴した印象は、全体的なサウンドは一聴すると少し甘めで、
解像度重視といった印象ではありませんが、よく聞きこむと
空間性は広く、また広がり方もナチュラルで非常に聞きやすい
印象でした。情報量も高く、

 

特にピアノの粒立ち、一音一音の美しさは絶品で、

昨今のこのクラスのケーブルでは、味わえない印象でした。

聴き疲れするとか、”もう少しまろやかにしたい “けど”

情報量は落としたくない”といった方には非常にお薦めの一本です。

 

是非、ご来店いただき、実物をご確認ください。

 

U-BOYです。

スイスCH PrecisionのプリアンプL1、モノラルパワーアンプ、M1.1monoを期間限定デモ中です。

同社はデジタル機器が強いイメージがあるかもしれませんが、このプリとパワーのセットが提示する世界は超ハイレベルです。

L1は圧倒的な静けさがあり、まずSNにおいては過去のプリアンプの中でも最高水準だと思います。

接続された全てのソースのDCオフセットを調整し、L1内部で管理しています。
ボリュームコントロール時のわずかなポップノイズですら完全に除去されています。

例えば、スチューダー、WADIAなどの往年のデジタル機器においても真価を発揮することができます。

音楽のエネルギー自体は損なうことなく、驚異的な静けさと、躍動感を両立しています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000004774/

パワーアンプM1.1は前作M1をさらにブラシュアップしました。

当店では、かつてMAGICO Q7という大型スピーカーを常設展示しておりました。

その時に新品中古問わず、様々なパワーアンプと繋いで鳴らしておりましたが、その中で一番スピーカーを気持ちよくドライブしていたのが、CH PrecidonのM1でした。

M1.1はそれ1台でステレオパワーアンプとして使用することも可能ですし、2台組み合わせることでモノラルアンプ、バイアンプ、ブリッジモードと多様な使用が可能です。

他のパワーアンプ同様、フィードバックの値やゲインも細かく調整できます。

前作M1では、パワーアンプの核となる電源部には、妥協を排した巨大な電源トランスとコンデンサーを搭載し、オーディオの基本を徹底的に追求していたのに対して、M1.1では、さらにこの基本部分にメスを入れ、新型の大容量キャパシターを搭載し、厳しい負荷で低いESR(等価直列抵抗)を保つ能力を大幅にアップさせることで、明らかにサウンドクオリティを向上させることに成功しています。

サウンドは、より現代的な音でありながら、ドライブ力はあるのにあまりにも軽々とどんなスピーカーも鳴らすので、ユーザーにパワーが出ていることを気づかせない、真のハイエンドアンプといっても過言ではないでしょう。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006183/

是非、ご来店いただき当店で実物をご確認ください。

U-BOYです。

現在、イタリアAUDIA(オーディア)社のフラグシップモデルをデモ中です。

パワーアンプは以前にもデモしておりましたが、プリとセットで鳴らすのは初めてです。

プリアンプの支配力も強く、セットで鳴らすとより同社の個性が分かります。

必要十分な情報を維持しつつ、解像度を前面に出すタイプではなく、雄大でゆったりと鳴らします。
現代機器の中ではかなり濃いめの部類だと思います。

プリアンプ Strumento 1
プリはかなり寝起きが悪いですが、丸一日通電して本領を発揮してきました。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006179/

プリアンプ Strumento n8
パワーアンプは、物量投入型特有の余裕のあるサウンドです。
キレキレというタイプではなく、むっちりと鳴るイメージです。

さすがにこれだけの物量が入ると鳴り方にも余裕があります。
電源ケーブルは20A仕様です。

www.u-audio.com/shopdetail/000000006180/

U-BOYです。

カリフォルニア州ヘイワードのMGICO社MAGICO M2 with MPod STANDをどこよりもはやく展示導入致しました。

価格・納期につきましては、ご相談ください。

MAGICO M2は、エンクロージャーに新しいカーボン・モノコックエンクロージャー
を採用し、多層のカーボンファイバーを3/8インチ厚で成形。構造強度体重量比を
飛躍的に向上させ、アルミニウム部品と比較して全体重量を50%削減しつつ60倍の強度を実現。同時に内容積を犠牲にすることなく外形寸法の30%小型化に成功しました。

ドライバーユニットはいずれも新設計されたもので、Multi Wall Carbon XG Nanographeneと呼ばれるグラフェン素材を使用し表面にグラフェンを貼り付けた超硬ナノテックカーボンファイバー織布で、硬質発砲材のコア材を挟み込む複合振動板としています。

この構成により、従来のユニットと比較して20%軽く、かつ300%の強度を達成しました。

現在は、まだエージング中ですが聴いた印象は、すでに鳴らしづらいとか、聴きづらいといったところが、まったくありません。エージング前にもかかわらず、その音の完成度に驚かされました。エージング後にどんな進化がみられるのかが、今から非常に楽しみです。

ぜひ当店にご来店いただき実際の商品をご確認くださいませ。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006076/

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MEXCELテクノロジーを採用した電源ケーブルの第5世代目となるフラグシップモデル7N-PC9900 MEXCELを展示導入致しました。

特徴は

●主要導体に純度99.99999%のD.U.C.C. 7N Cuを採用。常温で自己アニールするアクロリンク開発のStressfree加工により、結晶構造劣化に対処し優れた伝送特性を保持しています。

●導体被覆にはポリオレフィン樹脂を、内シースにはタングステン/アモルファス粉体とカーボンを練り込んだハイブリッド高分子ポリオレフィン素材を採用しています。

● パワープラグとIECコネクターはエソテリック特別設計で接点部はベリリウム銅を採用し、二回の鏡面仕上げバフ研磨の後銀+ロジウムの肉厚2層メッキを施すことで音質を向上しています。

音質は、
今までのシリーズから一線を画すイメージです。空間性の表現が飛躍的に向上しており、特にその土台となっているものが、低域表現です。

しっかりしたピラミッドバランスのなかで背景の暗騒音のS/Nが飛躍的に向上しているため、見通しと音の余韻のコントラストが向上し空間表現の緻密さにつながっているのではないかと思われます。重量級ケーブルにしては、反応も早く時間軸表現も非常に正確で、重厚的な表現も軽やかな表現も変幻自在で本当にこの価格なのかと驚かされました。

 

ぜひ、当店にご来店いただき商品をご確認ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006164/

U-BOYです。

スウェーデンのプライマー社、CD15 PRISMA, I15 PRISMAを常設展示しました。

歴史あるプライマー社より、新たに発売された15シリーズをメーカ様より聞かせていただき想像以上の完成度の高さに驚き、この度、店頭導入決定しました。

この価格にしてこの仕上げの美しさ、サイズも非常にコンパクトでちょうど良いにもかかわらず、やぼったさがなく、そのうえでちゃんとハイエンド製品として品を保っているのは素晴らしいの一言です。

本機は、見た目もさることながら機能面に関しましても次世代のリファレンス機器の素養を十分に持ち合わせており、I15 PRISMA は60W(8Ω)/100W(4Ω)のインテグレーテッドアンプをベースにネットワークプレイヤーとUSB-DAC機能を高度に融合しておりさらに、Chromecast built-inやAir-Playによって様々な音源を簡単に再生可能です。CD15 PRISMA側も

CDプレーヤー単体としての魅力もさることながらネットワークプレイヤーとUSB-DAC機能を有し、また高性能なボリュウム(固定可能)を装備しているため、アクティブスピーカーとのコンビネーションやパワーアンプへのダイレクト接続も可能とまさに発展性は無限大です。

肝心の音といえば、往年のプライマーサウンドはそのままに、より軽やかにスピーカーをドライブさせる印象があります。上位機種の伝統的な良さは残しつつも、どのジャンルの音楽に対しても万能に軽やかに反応し、その音楽の楽しさを前面に押し出してくれるといった印象です。

また現在、9月30日購入分まで特別キャンペーンも開催中です。

詳しくはこちらのチラシをクリックして下さい。

ぜひ当店にご来店いただき実際の商品をご確認くださいませ。

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スイスMERGING (マージング)社のMerging NADAC用の専用電源、NADAC Powerを、期間限定デモ中です。

NADAC Player単体は、ファイル再生のリファレンスとして当店で常設しております。

NADAC PLAYER単体ではスイッチング電源を採用しています。今までNADAC PLAYER事態にこれといった不満があった訳では無いのですが、お借りした専用電源NADAC POWER搭載バージョンをシステムに接続したとたん空間性の広さ、暗騒音の静けさ等、聴感状のS/Nが格段に上がり、低域からの音全体のスケール感や空間の広がり方が一回りも二回りも大きくなったように感じられました。

音が消える際の余韻の自然さ、そしてその美しさは同価格帯、また、その上のクラスのモデルでも類をみないといっても過言ではないでしょう。

バージョンアップでこれほど世界観が変わるものも珍しいと思います。

バージョンアップ代金は電源本体80万円(税別)とコネクタ交換に必要なパワーサプライ・アップグレードキット代60,000円( 工賃を含む)ですが、次の画像からもその凄さが伝わってきますように別電源内部は贅沢で素晴らしい作り込みがなされており、音が良くなるのも頷けます。

「NADAC POWER」の画像検索結果

デモは今月いっぱいくらいの予定ではございますが、ぜひ実物を当店までご来店いただきご確認ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006182/

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スコットランドFyne Audio(ファインオーディオ)社のスピーカー、を期間限定デモ中です。

2017年春、創業の新進ブランドでありながら、主要スタッフは元Tannoy社エンジニアリング・ディレクターとして辣腕を揮ってきたDr.ポール・ミルズを始め、全員が、長年ハイエンドオーディオ業界に深く携わってきた超一流のベテランぞろいです。

本スピーカーの特徴は、ただの同軸というだけではなく、オリジナルの3つのテクノロジーによって成り立っています。1つはIsoFlare™と称する広大な指向特性を獲得した新しいポイントソース・ドライバー設計。

そして、2つ目はミッド/バス・ダイヤフラムの歪特性を格段に改善したFyneFlute™構造。

さらに、最後は、低域レスポンスを驚異的に高めるBassTrax™ポートシステムです。

もちろん他にもここにか切れないほどのユニークな仕様になっています。
聴かせていただいた印象は、驚異的な解像度というわけでは無いのですが、時間軸表現の正確さからくるノイズの少なさ暗騒音の静けさは他の追随を許さない製品です。

それがゆえにどこまでも自然で、心地の良い再生音です。

ボリュームを上げてもうるさく感じにくいためではないかと思われます。ボリュームを上げると情報量がより上がり、それなのにうるさくないので、ついついボリュームを上げたくなってしまいます。

かといって指向性が強いわけではないので、リスニングポイントも広くあらゆる面でストレスを感じにくい優れたスピーカーだなと感じました。

ぜひ実物をご確認に当店まで、ご来店ください。


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オランダのブランド、バンデンハルのMCカートリッジ VDH-COLIBRI MS XGPを聴かせていただきました。

全磁気回路を極小化することにより歪みやノイズを低減しコンプライアンスのチューンを実現させることで軽量トーンアームの使用を可能にしました。

トレーシング能力を飛躍的に向上させ 磁気回路を極力針先に近づけるため、あえてフロントポールピースを取り外し、カンチレバーの有効長が約50%の短縮化を可能としました。このことにより、直線性に優れた磁気変換特性を実現しています。

また、カンチレバー材に弾性率・減衰性に優れ、粘り強く耐久性に優れた素材のボロンを採用することでトレーシング能力を飛躍的に向上させました。

VDH-COLIBRIは”使用線材”および”ボディ素材”により、下記バージョンがあります。
□XCバージョン:MC*カッパー線材採用/出力電圧0.65mV/ch

■XGバージョン:MC*ゴールド線材採用/出力電圧0.4mV/ch

上記2種類にそれぞれ

◇Pタイプ:ポリカーボネート材の樹脂製。ボディカートリッジ自重6.0g

がご用意しています。

音の第一印象は、非常に細かい音を明確に表現するカートリッジだなと思いました。

どのレコードを聴いても”こんな音、このレコードに入っていたの?”と非常に驚かされました。表現される空間もとても広く、明確で曖昧なところがなく特に見通しの良さは、他の追随を許さないと言って良いと思います。

かといって音色に粗さは無く、非常に上品な鳴りぶりが印象的でした。まさにこの価格帯も相まって唯一無二のMCカートリッジと言っても過言ではありません。

VDH-COLIBRI MS XGPで、この再現性でしたので、上位のVDH-COLIBRI MS XGWでは、どんな表現になるのか想像もつきません。

ご試聴のご用命、お問い合わせは、ぜひ当店にお申し付けください。

U-BOYです。

イタリアaudel(オーデル)社のスピーカー、を期間限定デモ中です。

外見の特徴は、全エンクロージャーに積層バーチ材を組み合わせたマルチパネルシステムを採用しています。

表面は塗料ではなく天然素材の蜜蝋ワックスを塗り込んだ仕上げになっており、木材の風合いを生かしたナチュラルで美しい仕上がりになっています。

技術的な点では、システムオーディオルームの音調材として使用されるブレースに着目し、スピーカ内部にリブ加工を施した特許技術IRS(Internal Rib System)を採用。

内部リブがエンクロージャの剛性を飛躍的に高め共振や振動を抑えると同時に内部の定在波の発生を抑制しています。

Nika mkII

竹繊維を使用したドライバーをフルレンジで使用しており、フルレンジ特有のつながりの良さを感じます。空間は決して広くはないもののサウンドのナチュラルさや軽やかは、ほかのにモデルと比べても引けを取りません。ある種これでよいかなと思わせる完成度の高い軽やかで、楽しいサウンドです。

Sonika mkII

非常にコストパフォーマンスが高い印象です。Magika mkⅡほどの場所を取らずMagika mkⅡに迫る音のきめの細かさと良い塩梅の量感を持たせたスピーカーであるように感じられます。2wayにもかかわらず、Nika mkⅡ のつながりの良さを持ちながら、さらに量感をもたせ情報量も増しています。

Magika mkII

エンクロージャーの容量もあり一見すると重々しい音になるのかなと、思いきやSB AcousticsとSeasを採用していることもあり、非常に情報量があるにもかかわらず、同時に軽やかなサウンドも実現しています。また特に3機種の中では、圧倒的にきめの細かいサウンドも実現しており、リファレンスとして相応しい仕上がりとなっております。

3機種ともナチュラルで美しい仕上げと適度な量感を保ちながら明るく軽やかになるスピーカーであり特にギターの音色や女性ボーカルの艶やかさは、逸品です。それぞれのスピーカには、ふさわしい魅力的な技術的描きわけがなされており、エンジニアの高い技術力を感じます。

メーカーとして一貫してサウンドではなく音楽を楽しく聞かせてくれるスピーカーを目指していることがよくわかりますが、かと言って情報量に乏しいわけではなく、セッティングを詰めるとそれに答えてくれる良質なスピーカーであることがわかります。

来週いっぱい展示予定ですので、ぜひ実物をご確認に当店まで、ご来店ください。