U-BOYです。

当店でも主力のデジタル機器としてお勧めしているdCS で、価格改定のアナウンスがありました。

現行価格(税込6/30 18:00代理店受注分迄→ 新価格(税込、7/1 以降)

BARTOK DAC 税込2,222,000円→税込2,343,000

BARTOK DAC+ 税込2,651,000円→税込2,915,000円 

ROSSINI PLAYER 税込4,307,000円→税込4,070,000

ROSSINI TRANSPORT 税込2,981,000円→税込3,256,000

ROSSINI DAC 税込3,498,000円→税込3,630,000

ROSSINI CLOCK税込1,210,000円→税込1,430,000

VIVALDI TRANSPORT 税込5,929,000円→税込5,962,000

VIVALDI DAC 税込4,807,000円→税込4,928,000

VIVALDI CLOCK 税込2,387,000円→税込2,519,000

VIVALDI UPSAMPLER 税込3,146,000円→税込3,487,000

 

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000007049/new_digital/page1/recommend/

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006403/new_digital/page1/recommend/

U-BOYです。

当店でもお勧めしているMETRONOME TECHNOLOGIEで、価格改定のアナウンスがありました。

現行価格(税込、4/30 迄)   新価格(税込、5/1 以降)

DreamPlay CD 税込5,500,000円→税込6,380,000

DreamPlay DAC 税込5,720,000円→税込6,380,000

DreamPlay ONE 税込5,720,000円→税込6,710,000

t|AQWO      税込2,970,000円→税込3,190,000

c|AQWO    税込2,860,000円→税込3,190,000

AQWO     税込2,200,000円→税込2,310,000

 


www.u-audio.com/shopdetail/000000006484/

U-BOYです。

当店でもお勧めしているMERGING TECHNOLOGIESで、価格改定のアナウンスがありました。

現行価格(税込、4/30 迄)   新価格(税込、5/1 以降)

NADAC ST2  税込1,320,000円→税込1,386,000

NADAC MC8 税込1,430,000円→税込1,518,000

PLAYER UPGARDE 税込440,000円→税込583,000

NADAC PL2 税込1,650,000円→税込1,727,000

NADAC PL8 税込1,760,000円→税込1,870,000

NADAC POWER 税込880,0000円→税込1,100,000

POWER UPGRADE KIT税込66,000円→税込71,500

 


www.u-audio.com/nadac.html

U-BOYです。

当店でも主力のスピーカーとしてお勧めしているMAGICOで、価格改定のアナウンスがありました。

現行価格(税込、4/30 迄)   新価格(税込、5/1 以降)

M2 (pair) 税込8,745,000円→税込10,450,000

M3 (pair) 税込12,650,000円→税込12,980,000円 

M6 (pair) 税込25,300,000円→税込26,400,000

A1 (pair) 税込990,000円→税込1,155,000

A3 (pair) 税込1,650,000円→税込1,815,000

A5 (pair) 税込3,080,000円→税込3,630,000

 


www.u-audio.com/magico.html

U-BOYです。

High-End有限会社より、取り扱い商品価格改定の案内がありました。

特にMola molaのTambaqui DACは当店でも高い人気があり、昨年から常に注残がある状態が続いています。

ご検討されている方は、この機会に是非ご相談ください!

2021/4/12より適用となります。

 

 

 

U-BOYです。

CH Precision M10を試聴しました。
10シリーズ第2弾として登場したパワーアンプM10、非常に驚かされた逸品です。

外観は、M1を2台セットのようにも感じられますが、全て基板から新規設計を行い、別電源を前提とした完全な新製品です。
内部写真も公開されましたが、物量投入具合もL10同様に”驚くべきもの”となっており真にREFERENCE機器としてのふさわしいつくりになっています。アンプ回路に関しましても新設計になっておりバージョアップではなくて、他に類をみない超絶技巧の作品となっています。

では、音はといえば、非常に自然で、よくあるはったりの効いた”いかにもな”ドライブ力ではなくて、大型スピーカーを非常に軽々と自然に鳴らしつつも、ソースの持っている情報、例えばマスタリングの違いや、スタジオ録音なのか?ライブ録音なのか?ワンテイクなのか?等々、ことごとく描き分け、果ては、一瞬にして空間ごとソースの中の世界観にユーザーを引き込んでしまう、”ある種の恐ろしさ”や”魅惑的な”といった表現に類するものが感じられます。本当に聴きたい音楽を突き詰めるには、このアンプとL10失くして達成できるはずがないと思わされた印象でした。

 

L10同様、価格は非常に高く、決して皆さんにお奨めですと大手を振っては、言えませんが、ご自身のお持ちのソースの神髄を体験されたいと思われるならば、このL10とM10の組み合わせは、ぜひ手に入れられるべき機器の一つではあると思います。今回試聴させていただいたのは、ステレオなのですが、この上にさらにモノラ構成がありますので、モノラルを聴いてしまったらどうなってしまうのか・・・?  まさに歴史に名を残す名機と言って過言ではない製品です。

 

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000007110/new_amp/page1/recommend/

ご興味を持たれた方は、是非当店にお問い合わせください。

U-Boyです。

好評につきReedフェア継続中です。

過去記事もご参照ください。
2021/1/31までREEDフェア開催中です。
2021/1/31までREEDフェア開催中です。②

今日現在、Muse3CにはReed5Tと5Aのダブルアーム仕様にしています。
(テクダス、エアフォースVプレミアにReed2Gを装着したプレーヤーも併設しています。)


同社の最高峰の組み合わせで有り、5Tと5Aを同じ環境で比較できる機会はなかなか無いかと思います。

どちらもトラッキングエラーが事実上ほぼ無いというコンセプトは同じですが、それを具現化するためのアイデアが若干異なりますし、調整の仕方も実は少し違います。

そして出音ももちろん違います。
その違いはぜひ店頭でご試聴いただければと思います。

また、現在手もちのプレーヤーにReedのアームは装着できるのか、別のプレーヤーと新規で導入を検討したいという方もいらっしゃると思います。

一般的にアームベースは、プレーヤーメーカー側が製作するケースが多いですが、既に存在しないメーカーや、あまりノウハウがないメーカーもありますので、Reed側で他社のアームベースを製作することも可能です。


ユーザーも多いLUXMAN PD171に装着したイメージです。アームはReed 2Gです。(画像は代理店様からいただきました)

ラックスマンで用意しているアームベースにはReedに対応したものが無いため、Reed側で製作しています。


(画像は代理店様からいただきました)

テクニクス1000Rに5Aを装着したイメージです。
このアームベースもReed側で製作しています。


これはクリアオーディオのオベーションにReed 3Pを装着したイメージです。
当店でインストールしました。
クリアオーディオの木目に合わせて、マットゴールド仕上げとしております。
アームベースはクリアオーディオ側に依頼しました。


当店常設のテクダス、エアフォースVプレミアムです。アームはReed 2Gです。
アームベースはテクダス側で製作しています。

私の使っている○○のプレーヤーに装着できますか?というお問い合わせも大歓迎です。

治具がありますので、取り付けが可能か位置関係を事前に確認もできます。

柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

Magico M6常設展示開始

U-boyです。

昨年末にMagico M3の展示機が売れてユーザーの元へ旅立っていきました。

熟考して、次のリファレンスとしてM6を迎え入れることにしました。


40畳ある当店の試聴室でも存在感があります。

スケールの大きさ、エネルギー感、音の濃さなど色々な要素を高いレベルで兼ね備えたスピーカーです。

情報量が多いのにも関わらず、破綻しないというか、余裕のあるサウンドです。

頑張って鳴っているという感じが全くありません。大型スピーカーですので、アンプにも高いレベルが要求されます。色々な機器と繋いで最適な組み合わせを模索している最中です。


今までM3を設置していた場所から最適なポジションを探っていき、空間の広さとエネルギー感のバランスを取って今の場所に落ち着きました。

もう少し馴染むまで時間が掛かりそうですが、現時点でもこのスピーカーのポテンシャルは感じ取ってもらえると思います。

常設展示です。
ご試聴はご予約の上お越しください!


www.u-audio.com/shopdetail/000000007052

U-BOYです。

現在、当店では2020/1/31までREEDフェアを引き続き開催中です。

期間中は、フェア特別価格にてご案内させていただきます。

現在はプレーヤーをMuse 1CからMuse 3Cに変更しトーンアームにReed 5Aと3Pのダブルアーム仕様、

テクダスのAir Force V PremiumにReed 2Gを搭載してデモしています。

Muse 1CからMuse 3Cの音のグレードに関しましては、やはりMuse 3Cの方がスケール感やS/Nにおいても素晴らしいのは当然のことながら、ターンテーブル特有の癖が少なく、リファレンス的でありながら、それだけではなく音楽ソースの出すべき”表現”例えばある曲は、濃厚さをはっきりと出し、ある曲では分離の良さや解像度に特化するといった具合で、音楽ソースによってその表現を多彩に変化させることに特に驚かされました。

機能的には、1Cの場合は注文時にベルト/フリクションドライブの選択の必要がありますが、3Cは自分で切り替えができます。

フロントの緑のライトがストロボとなっていますが、回転が性格なので全く動きません。ライトは消すことも可能です。

高精度なデジタル水準器も搭載しています。

設置面積は1Cとほとんど変わりません。こちらはダブルアーム仕様にできる点も強みです。


REEDのアームがヒットした要因はたくあんあります。
工作精度の高さとシステマティックに調整ができる点、ペルナンブッコを使った印象的なトーンアーム

アナログ的な暖かみのある部分と現代的な解像度&ワイドレンジ感の両立など…


3Pは同社のアームの存在を一躍広めた意味でも、完成度の高い製品です。

小型水準器を使って細かくセッティングできます。
演奏中にアジマスや高さ調整ができるという画期的な構造です。

テクダスに装着中の2Gはオプションのレーザーガイドも付けています。
こちらはレーザーをあてて高さ調整やアジマスの確認ができますが、基本的にシェルの取り付けでアジマスの水平を取る考え方ですので、マニアックな調整がしたい人は3P、マニアライクでありながらより簡単な調整ができる2Gという選び方になると思います。


そして話題の新製品5Aです。

トラッキングエラーが無いことによるセパレーションの良さ、サーフェイスノイズの少なさは現代アームの中でも極めて高いレベルの再生音です。

独特な見た目ですが、セッティングもそれほど難しくありません。
プレーヤーとアームの水準器でそれぞれセンター出しをすれば、アジマスの調整をする必要はありません。

音の芯や力感に関しては、オーソドックスな3Pや2Gの方がやや有利な部分もありますが、支点が動く従来のリニアトラッキング方式が苦手としていた腰の据わったおともしっかり出ています。

REEDはそれぞれがユニークなアイデアと、確かな技術、工作精度に支えられている素晴らしいブランドです。

ご興味を持たれました方は、是非当店にお問い合わせください。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000007029/

U-BOYです。

SOULNOTE の新製品、 “3rd ステージモデル” 第二弾製品、プリアンプP-3を試聴しました。

外観デザインは、第一弾のS-3と同じく、非常に存在感があります。S-3同様専用オーディオボードも付属しており

お得感もあります。リアパネルからもデュアルモノラルモジュールであることがわかり設計者の方のこだわりが伝わってきます。

 

本機では、S-3開発時に採用された、ディスクリート無帰還バランス回路「Type-Rサーキット」をプリアンプ用にリファインし採用しています。さらにそれだけにはとどまらず、数多くのセレクトパーツが採用されています。代表的なものでは、新開発の超高精度薄膜ネイキッドです。温度特性に優れた人工衛星グレードの超高精度フォイル抵抗をベースに、音質にこだわってさらにカスタマイズ。モールドやディップによるダンプや癖を排除するためにネイキッド化し、最高音質の抵抗を独自に開発ししているそうです。ここでも設計者さんの本機に対するこだわりが尋常でないことが伝わってきます。

実際の音質はというと、非常に躍動感がある中に品の良さが感じられます。いままでのシリーズも力強さはあったのですが、より純粋さがましてスケール感が大きくなり演奏家の品がより感じられるようになった印象です。色付けも必要以上にせず、音楽が主体となる機器になった印象です。

 

 

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006960/new_amp/page1/recommend/

 

ご興味のある方は、ぜひ当店にお問い合わせください。