U-BOYです。

店頭の試聴機が毎日のように変わって、なかなか全部を紹介できません。
印象に残ったものはなるべく紹介していきたいと思います。

DIATONEのスピーカーは、最終プロトを店頭で一度試聴させていただきましたが、製品版を店頭で鳴らすのは初めてです。


以前聴いた時はハイスピードで硬質な音という印象でしたが、反応の良さはそのままに、しなやかで丁寧な表現も身に着けたようです。


試聴は純国産セット、Soulnote S-3、Fundamental ATT10 & MA10で鳴らしました。

それぞれの機器が強い主張をせず、上手く調和しているようなサウンドです。


純正のスピーカースタンドはTiglon製です。

試作機の時は別メーカーのスタンドでしたが、そのスタンドの癖が音に載っている印象を率直に伝えて、店頭の別のスタンドと比較してもらいました。

後日検討してモデルを変更したそうです。

U-BOYです。

MSBのDAC、The Discrete DAC+Premier Powerbase with ProUSBを展示導入しました。スッキリとしたデザインで佇まいもよい感じです。

 

 

MSBの独自伝送Pro ISL方式、PRO USBスターターキットとPremier Powerbaseも同時展示いたしました。

 

 

 

ISL伝送の恩恵か、一聴してすぐわかるほど霧が晴れて見通しがよくなったような印象があり、音源ソースにまだこんなに音の余韻や空間情報が入っていたのかと感じました。そこにMSBが考える音の世界感が加わって聴き応えのある再生音となっております。

是非実際にご来店いただき、ご体験ください。

 

TIGLONの新製品TPL-2000Aをお借りして試聴しました。

ティグロンといえば、マグネシウム・シールドと独自のHSE(超飽和電流型ケーブル活性装置)処理がトレードマークになっていますが、本ケーブルの導体にはアメリカGE社で開発された幻の導体「ディップフォーミング無酸素銅(DF-OFC)」を使用しさらに高周波シールド性能に優れ、航空産業にも使用される「特殊外装チューブ」と「表面帯電防止処理」を新たに採用し、高い静寂感を追求しています。

プラグはフルテック社製の電源プラグ「FI-50(R)NCF」を採用し、見た目にも高級感が増した印象です。

 

 

製品を試聴してみて、ケーブル自体が少し固めなので、若干取り回しには苦労しましたが、製品自体に存在感があり高級ケーブルを所有している満足感は、高い印象です。

実際の音は、一音目が出た瞬間に静寂な背景の中から音が自然に立上ってくる印象です。特に低音域に関しましては、スムーズに自然に伸び、いやらしさがありません。

しかしながら曲全体での重心がしっかりと下がるので、定位の安定度が増して見通しが良くなり、スケールが大きく感じられます。TIGLONの製品は今までの製品もかなり静寂感のある製品が多かったのですが、今回のTPL-2000Aはそれだけにとどまらず自然さ上品さが感じられて、プレミアムの名にふさわしい出来になっているなと感じました。

 

 

 

是非、この機会にご来店いただき、そのサウンドをご体験ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006525/

Constellation AudioのフォノイコライザーPERSEUSを期間限定で展示中です。

 

Constellation Audioの代名詞といっても過言ではない、フォノイコライザーPERSEUSお借りする機会をいただきました。

見た目は、非常にシンプルで美しく操作部もタッチパネルと非常に現代的なデザインですがメイン設計者は、かのジョン・カールです。四半世紀立っても彼の新たな製品にかける情熱、古い素子や、やり方にこだわらない柔軟な発想力が、Constellation Audioのすばらしさの一因になっているのだなあとつくづく感じました。

 

PERSEUSの音の良さの要因の一つにその独特の信号回路の構成があるそうです。信号回路は、J-FETとMOS-FETを使用した、コンプリメンタリーバランス回路で構成されていますが、特に入力段では音質に優れたJ-FET素子を選別使用。HOT側回路用に5ペア、COLD側回路用に5ペアをそれぞれカスコード接続することにより、ノイズレベルを通常の5分の1以下に押さえることに成功しています。

この入力段の素子はすべてサーマルカップリングされておりすべてのJ-FET素子が均一な温度下で動作をすることによりDCドリフトとサーマルノイズを完全に排除しています。

 

音を聴いてみると、決してハイスピードなわけではないのですが、針を落としてすぐに、その豊潤で滑らかなサウンドに魅了されます。

どちらかというと、温かみのある音ではあるのですが、空間は非常に広く、定位も非常にきちっとしており、音像もはっきり・くっきりとしています。ただ、だからと言って出音がドライになることは無いのです。背景のノイズレベルが非常に低いのですが、そこにわざとらしさが全く無く、まさに”機材が消えて音楽だけが存在する”といった印象になります。また既存のシステムの弱点をあたかもカバーしてくれるような印象もあります。価格は決して安いといえる代物ではないのですが、流石のクオリティーであると認めざるを負えませんし、これを所有してしまえば、フォノイコライザーは、もう買い替えなくても良いかなと思わせるような唯一無二の魅力があります。

今回の試聴では、そこまでハイレベルのターンテーブルシステムで試聴したわけではないのですが、それで”こんな音が出るの?”といったサウンドになりましたので、上位クラスのターンテーブルでは、想像もつかないサウンドになるに違いありません。

 

是非、この機会にご来店いただき、そのサウンドをご体験ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006523/

U-BOYです。

期間限定でタイムロード取り扱い製品をデモしております。

Chord ElectronicsのDAVEは常設しておりますが、他の製品はオーディオショウ以外でなかなか聴く機会が無く、いつかデモしたいと思っていましたので、この機会に是非ご来店ください。

特に新規取り扱いとなる英国NODE(ノード)社のスピーカーHYLIXA (ハイラクサ)は、見た目もさることながら、3Dプリンタを駆使した今の技術でしか作ることができないユニークなスピーカーです。

独自設計の「ヘリカル・トランスミッション・ライン」、逆向きに取り付けれたウーファーは1.6mにもおよぶ渦巻き状のダクトを経由してフロントバッフルの隙間から放射されるように設計されています。

小型スピーカーらしい点音源再生と、ヘリカル・トランスミッション・ラインによるサイズを超えた低域再現を実現しています。

フラッグシップモノラルパワーアンプUltima 3です。

Daveと同じサイズのパワーアンプ、Etudeで培った最新設計のフィードフォワード回路を、フルサイズの筐体と強力な電源部に適用。

スイッチング電源ならではの反応の良さ、スピード感と合わせて、適度な肉厚、暖かさも感じるサウンドです。

上記モデル以外にも、コンパクトなD/Aコンバーターで人気の高いQutestもデモしております。

イタリアのCharioとPathosも店頭に並んでおりますので、改めて紹介いたします。

U-BOYです。

イタリアのスピーカー、Albedoの現品処分のご案内です。
メーカーデモ機入れ替えに伴う現品処分品です。

1セット限定ですので、ご検討されていた方、この機会にぜひご相談下さい。
Albdeoは先日価格改定(値下げ)し、お買い得になりましたが、このデモ機はさらにお買い得です!

ACCLARAのセラミックタイプです。

代理店ではダイヤモンドツゥイター仕様に入れ替えるため、デモ機を処分されるそうです。

どちらも現行機種であり、同じアクトンのユニットを使っているルーメンホワイトでも同様にセラミック/ダイヤモンドツゥイターで選ぶことができますが、単純にダイヤモンドが有利というよりは、好みで選んでよいと思います。

同社のスピーカーは、高解像度でワイドレンジの最近のトレンドと比較すると、きつい刺激音は抑え目で、中低域が充実した聴き応えのあるサウンドです。

同社が扱う同じイタリアのAudiaや、リトアニアのアナログプレーヤー/トーンアームのReedにも通じるテイストです。

これは代理店の趣向がブレていないともいえると思いますし、AudiaやReedのデモを聴いて好みの方であれば、このスピーカーも検討されても良いと思います。
なかなか他では得難いサウンドです。

大型商品につき、試聴準備が必要な場合がございますので、ご来店前にお問い合わせ下さい。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006140

U-BOYです。

MSBのDAC、The Discrete DAC+Premier Powerbase with ProUSBをお借りしました。

 

以前 Discrete DAC単体として聴かせていただきましたが、今回はPremier PowerbaseとISL接続が可能な ProUSBのスターターキットと一緒にデモしております。

製品のたたずまいは、本体と一貫した仕上げで、シンプルで非常にスマートなデザインです。

さて中身は?というと見た目のスマートさに反してしっかりと物量投入されており音に期待が持てます。

実際の音は、標準電源で聴いた時よりも音の厚みが増し、情報量を増やしながら音楽的な良さを損なわず良い塩梅ならしてくれる印象です。力強さだけでなくスケール感も増して音楽を聴いていてたしくなる印象で各実にグレードが上がった印象です。

これだけでも非常にすごいのですが・・・・

 

今回のもう一つの主役MSBの独自伝送Pro ISL方式による試聴はさらに驚かされました。

 

前回お借りした時にも”Pro ISL”はどんなものなのか、音がどれだけ変わるのか興味があったのですが簡単に比較できる方法がなく断念しましたが、この度、新発売したPROUSBスターターキットで比較させていただきました。

ISL方式とUSB方式の比較をしてみて、音の違いは一聴瞭然でした。

USBだけを聴いていれば、まったく不満が無く、空間も広く・厚みもあり、かと言って仰々しくなくMSB特有の自然な、なりだと感じていたのですが、ISL方式を聞いた瞬間に一瞬、別のDACから音が出ているのかと思わされるぐらいの表現の違いでした。USB オーディオの電気的信号をMSB 独自方式により赤外線レーザー光に変換する技術なのですが、もとはおなじUSB信号のはずなのに、ベールが数枚はがされて、なおかつ中低域の厚みや力強さが増し、なおかつそれにもまして、瑞々しい表現になったのには、驚かされました。

普通こういったものだとS/Nは上がるが、音がやせたり・力強さがなくなってしまいがちなのですが、不満なところが全くなくこんなにも変化するのには、本当に驚きです。

今回のセットでの試聴は、本当にMSBというメーカーの技術力の高さを感じました。普段DACというとDACの方式に目が行きがちですが、電源部をどのようにするか、伝送をどのようにするかだけで、ここまで音を劇的によくできるというのは、本当にDACというものをMSB社が理解しているからできるのだなと新ためて感じました。

 

ぜひこの機会に実際にご来店いただき、ご体験ください。

U-BOYです。

話題のSOULNOTE の新製品、SACDプレーヤーS-3を常設しました。

存在感があり製品としての満足度が高い印象です。付属で専用ボードがついていたり、スパイク等も最初から付属しているのは、とてもお得な印象です。音は、まだエージング中ですが、すでに滑らかさが感じられ今後どのように変化するか楽しみです。

 

デモ機をお借りした時もディスクだけではなくファイル再生の完成度も高かった印象でしたので、そのあたりもエージングでどのように変わるか期待しています。ぜひまだ聞かれたことが無い方は、当店にご来店いただきご体験ください。現在、大人気商品により生産が間に合っていない状況でございます。

 


www.u-audio.com/shopdetail/000000006337/

U-BOYです。ESOTERIC様の御厚意によりGrandioso K1X用外部強化電源ユニット

PS1を試聴させていただきました。

当店でも展示させていただいているGrandioso K1Xは、VRDS-ATLASとMaster Sound Discrete DACを採用することで、以前の一体型よりもさらにその完成度をましました。空間性の表現力や音のきめ細かさは、今までのシリーズとは一線を画すものでした。

ただ、今回聞かせていただいた強化電源ユニットPS1を追加すると、あっという間にワンランク上のシステムに様変わりしたことには非常に驚かされました。一般的に強化電源ユニットを使用すると音自体が力強くなる傾向に良くも悪くも変わってしまいがちですが、本製品に関しましては、元の音のトーンは変わらずに解像度が上がり、ダイナミックレンジが広くなったように感じられ、見通しや空間の表現力が圧倒的に変わります。

 

 

K1X単体では、アナログ回路の前段(D/A段)と後段(バッファーアンプ段)は、チャンネルあたりひとつの電源トランスで駆動していますが、PS1を接続することにより、D/A段とバッファーアンプ段の電源トランスを独立させ、チャンネルあたり×2トランス仕様に強化することができます。また、その際にK1Xで使用していた、アナログ回路の前段(D/A段)・後段(バッファーアンプ段)用の2つのトランスを遮断することで、トランスの振動やアナログ回路への漏洩磁束(リーケージフラックス)を抑えることができる部分も、高音質に非常に貢献しているようです。

本製品は、K1X専用ですが、Grandioso K1をご使用の方も別途バージョンアップ(税別定価150,000円)を受けていただければ本製品を使用することが可能です。

本製品は、音が変わる等のデメリットが全く無く、製品のグレードが一気にアップすといった印象ですので、Grandioso K1X・K1をお持ちの方には、非常にお薦めです。ご試聴、ご購入ご検討のかたは、是非当店にお問い合わせください。

 

ttps://www.u-audio.com/shopdetail/000000006486/new_digital/page1/recommend/

METRONOME初のSACDプレーヤーを期間限定で展示中です。

今となっては少し珍しくなった感もあるトップローディング方式です。

旭化成フラグシップ・プレミアム・ステレオDAC チップAKM AK4497を左右チャンネル1個ずつ採用しており、3種類のアナログ出力電圧、6種類のデジタルフィルターが選択でき、デジタル入力はUSBx1、S/PDIF:RCAx2、AES/EBU:XLRx2、TOS 光x2で、USB 入力はDSD128 対応、PCM384対応。

ほかで聴き覚えがない独特の美音です。耳あたりがただソフトで柔らかいといった感じではなく、輪郭があるのになめらかで、また聴き応えがあるのに嫋やかさもあるといった印象で、音楽を再生するのにあたりMETRONOME社が考える哲学的なものを感じさせます。

昨今のハイレゾ再生を意識した製品は、高SNで小綺麗にまとまるものの、なにか物足りないこざっぱりとした再生音になりがちですが、そうした音ではなく、なんとなく自然と聴き入ってしまい、気づくとAQWOの独特な世界観に引き込まれていくような音でした。

 


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