レコード再生に対する西川社長の情熱、設計思想、素材や部品の選別、外装のこだわり、

なにからなにまで文字通り前代未聞で、とにかく凄まじい音でした。

2019年秋頃発売予定。予約承ります。

U-BOYです。

アクシスからAyreとD’Agostinoのアップグレードキャンペーンのお知らせです。
いずれも申し込みが5/31までの期間限定条件です。

アップグレードの作業はAyreは国内にて、D’Agostinoは本国アメリカでの対応です。
期間やお預かりのタイミングなどはご相談ください。

エアー スペシャルアップグレードキャンペーン

KX-R Twenty / MX-R Twenty / VX-R Twenty

詳細はこちら(PDFファイル)

D’Agostino MOMENTUMアップグレードキャンペーン

MOMENTUM M300→M400 / S200→S250

詳細はこちら(PDFファイル)

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

U-BOYです。

ウィルソンオーディオ、SASHA DAWを常設展示しました。

SASHAシリーズとしては3代目となるDAWは、先日亡くなったデヴィッド・ウィルソンから、息子のダリル・ウィルソンの設計に変わっています。

期待半分、不安半分で代理店からデモ機を聴かせて頂いたのですが、素晴らしい進化に驚き、店頭導入決定しました。

通常、スピーカーの導入時はエージングをある程度こなしてから告知していますが、今回は最初から一定水準で鳴っています。

見た目の印象は従前イメージを踏襲していますが、フルモデルチェンジに近い内容変更が施され、以前のモデルより格段に音も進化しました。

ハイテク素材やハードマテリアルを用いたドライバーユニットを搭載したモデルが乱立する昨今において、誰もがどこかで一度は耳にしたり、馴染みのあるコンベンショナルな素材のユニットをあえて搭載している点が特徴的です。

ニュートラルで王道な音の中にも解像度や空間表現といった現代的な要素も兼ね備え、音の色彩や濃淡表現、淑やかで流麗さといった要素も感じます。

オーセンティックな音を好む方、先鋭さを増していく近年の音に食傷感を覚えている方などにもお薦めできるような、中道のなかの中道をいく絶妙なバランスのモデルと思います。


u-audio.com/shopdetail/000000006044/

U-BOYです。

クレルの新製品の紹介です。

Vanguardの上位モデルです。
クレルのアンプ群のキーテクノロジーの1つ、iBias回路を搭載したA級アンプです。
(VanguardはAB級アンプ)

現行ラインは全てブラックでしたが、今回のモデルはシルバーもございます。

また、オプションのデジタルボード(20万定価)もございます。

同軸、光入力、USBに加えて、イーサネット端子も装備。
UPnPとRoon Readyに対応しています。そしてMQAフルデコードにも対応。

ワンパッケージで質の高い再生を求める方にお勧めしたい製品です。

最初にマジコのM3で鳴らしてみましたが、予想以上にクオリティーの高い再生で、A級150Wという数字にも納得の駆動力です。

アメリカらしい力強い駆動力に加えて伸びやかな解放感もある音です。

USB入力ではDSD128まで対応していますし、イーサネットからRoonでコントロールすればボリュームの可変もできます。MQAのフルデコードにも対応です。



u-audio.com/shopdetail/000000006019/

U-BOYです。

イタリアのブランド、オーディアのステレオパワーアンプを期間限定でデモ中です。
プリメインもお借りしているので、後日改めて紹介します。

見た目は比較的コンパクトですが、カタログスペック95kgとある通り、かなりの重量です。

メイントランスを躯体から独立させることにより、回路への振動伝達を遮断しています。

正攻法の物量投入型のアンプです。

個性を前面に出すタイプではなく、プリアンプやスピーカーのキャラクターをそのまま引き出すようなパワーアンプだと思います。

もちろん必要十分な駆動力で、大抵のスピーカーは鳴らし切れると思いますし、音数も多く開放感があるサウンドです。

現在設置しているパワーアンプ群です。

U-BOYです。

代理店から連絡があり、マジコA3の価格改定されることになりました。

130万円 → 150万円に改定されます。

新定価は3/1から適用されます。

現在世界的に品薄となっております。

現時点で納期が8月以降をお目安でご案内しております。納品は先となりますが、2月中の正式オーダーは現行価格でご案内可能です。

スピーカーは常設しておりますので、ご試聴も可能です。

ご検討されている方は、この機会にぜひご相談ください。


u-audio.com/shopdetail/000000005844/

U-BOYです。

イタリアからの新ブランド、GRANDINOTE(グランディノート)のプリ、パワーをデモ中です。

見た目もユニークですが、その出音も独特の世界観があります。
濃くて熱いです。それでいて、適度な抜けの良さもあります。

プリアンプ Proemio(プロエミオ) 定価1,300,000円

パワーアンプ Silva(シルバ) 定価1,650,000円

真空管アンプの回路をソリッドステートだけで構成するという独自のMagnetosolid回路が最大の特徴です。

実際に出てくる音も熱いです。そしてアンプもそれなりに熱くなります。

パワーアンプSilvaは完全デュアルモノラル構成を採用しています。
ステレオアンプですが、電源ケーブルを左右2本使用します。

大型スピーカーをぐいぐい鳴らすよりも、比較的小型の現代スピーカーを濃密に鳴らす方がハマるような気がします。

JBL / Project K2 S9800 SE

U-BOYです。

JBLのS9800SEが久々に入荷しました。

Project K2シリーズの人気モデルです。
JBLを代表するモデルの1つです。

最近のアメリカハイエンドスピーカーには、高解像度、ワイドレンジでありながら、どこかJBLを思い出すような鳴りの良さを感じることがあります。

本家を聴くとやはりまた違った良さがりますね。


u-audio.com/shopdetail/000000005982/

Pass X600.8デモ中です

U-BOYです。

少し前後してしまいますが、PASSのモノラルパワーアンプ、x600.8をデモ中です。

同社には、A級アンプXAシリーズと、AB級ラインのXシリーズがございます。

外観上は違いが区別できません。それぞれ出力に応じて幾つかのラインナップがあります。

今回お借りしたのは、AB級の上位モデルです。

この上にさらに巨大なパワーアンプもございますが、現在日本で展開されているアンプでは一番大きい製品です。

物量投入型にしか出ない、見た目通りのエネルギー感ある音です。

特にロックやジャズが好きな方にははまる音だと思います。

MagicoのM3でも余裕でドライブします。

Grimm Audio / CC1

U-BOYです。

グリムオーディオのクロックジェネレーター、CC1が久しぶりに入荷しました。
今でも現行で販売されているロングセラーモデルです。

代理店がハイエンドから、Weissなどを扱うAZオーディオに替わりました。
定価も旧代理店時代よりもお求めやすい価格に変更されました。

新定価を考慮しての販売価格としています。

グリムオーディオはオランダのブランドで、業務用のA/Dコンバーター、モニタースピーカーなども手掛けています。

今でも同メーカーのA/Dコンバーター、クロックを使用して録音されている優秀録音も多数あります。

高解像のカッチリクッキリというタイプのクロックではなく、しなやかで自然な音色の製品です。

10M出しはできませんが、44および48の整数倍を2系統別々に出力できますので使い勝手も良い製品です。


u-audio.com/shopdetail/000000006003/