U-BOYです。

Vienna Acoustics限定モデルスピーカーHaydn JUBILEE展示導入致しました。

日本限定数200ペアの本製品は、価格が先に目につきやすいモデルですが、音は非常に端正で伝統的なVienna Acousticサウンドを継承した正統後継モデルといっても過言では、ありません。


こだわりのシルクドーム・ツィーターは、SEAS社との共同開発を行ったJUBILEE 専用のカスタムメイドモデルを使用しております。ウーファーに関しましても3種類の高剛性・超軽量ポリプロピレンを合成した高機能樹脂「X3P」を使用し極めて高い制動性を実現しています。

ネットワークに関しましても、コンデンサーや誤差1%以下の金属皮膜抵抗などから構成され、Peter Ganstererによる妥協無き試聴テストの繰り返しによって定数が決定されました。

試聴した印象は、非常にストレートで上から下までのつながりが非常に自然で、空間表現もとてもナチュラルです。

全体的にすっきりとした印象です。
特にニアフィールドで聴くヴァイオリンやギターの弦は絶品です。かといってオーケストラでの表現に不満があるかといわれたら決してそんなことはなく、空間表現も非常にダイナミックさも素晴らしく必要にして十分なスピーカーだなといった印象です。

惜しむらくは限定200ペアですので、お考えの方は、ぜひお急ぎください。
是非、当店にご来店いただき、実物をご確認ください。


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U-BOYです。

新生ロクサンのターンテーブル、Xerxes 20を短期デモ中です。

今回はスタッフの製品評価が目的でお借りしております。短いデモ期間になりますので、ご試聴希望の方は日程を確認ください。

当店は中古の買取、販売もございますので、かつてロクサンの製品は何度か扱っています。

ロクサンの特徴というと、第一にターンテーブルの工作精度の高さが挙げられます。
ゴムベルトを掛けない状態でターンテーブルを回すと、長時間回り続けるのは有名ですね。

最初にターンテーブルを装着するときは、軸が所定の位置に降りるまでかなり時間が掛かります。

今回のXerxes 20もその点は全く変わらず、回転精度の高さもそのままです。
この回転精度は音の安定感にも反映されていて、重心の低いしっかりとした低域が出ます。合わせてフローティング構造特有の解放感も持っています。


トーンアームの新作、ワンポイントタイプのSARAは、従来のロクサンのアームとは異なり、装着したまま高さ調整ができるようになりました。

アームの支点を上部に設置し、レコード盤面に近い高さに支点を置く考えは、ワンポイントアームとしては理想的で、トレース能力も従来のTabrizと比べると大きく向上しています。

今までのアームは、カートリッジ変更時の高さ調整の際は、アームをベースから外して調整する必要がありましたが、今回のモデルは装着したまま調整できますので、非常に便利になりました。

また、オーソドックスな外観とは異なり、各部の振動の逃がし方など、随所でメーカーのノウハウ、こだわりを感じる製品です。

以前のロクサンは陰影感を良く出すというイメージに対して、新生ロクサンはやや明るい音色で、適度なメリハリも感じる音です。

調整の奥深さも含めてアナログの醍醐味を味わえる製品です。


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U-BOYです。

MSBの最新モデル、Discrete DACを期間限定でデモしております。

150-200万の価格帯は、当店で常設しているMerging – NADACやCHORD – DAVEの他、Weiss – DAC502にdCS – Bartokなど注目商品が多い今一番熱いゾーンです。

今回デモするMSBもこの価格帯の製品です。

MSBの最大の特徴は多くのDACチップが採用するΔΣ(デルタ・シグマ)方式ではなく、独自のディスクリート・サインマグニチュード・ラダーDACを採用しています。

現在のトレンドである、高解像度ワイドレンジのすっきりしたサウンドと比べると、音の濃さやエネルギー感のある方向性です。

また、スペックとしては現実的なフォーマットは全て網羅。
DSD256およびMQAまで対応しています。

オプションボードでUSB入力、イーサネットボードもございますので、用途に合わせた拡張も可能です。

デモ機はUSBとイーサネットボードの両方が装着されていますので、店頭では幾つかの方法で実験してみました。

イーサネットボードの使用例

Discrete DACをネットワークプレーヤーとして使用

ネットワークプレーヤーの場合、操作性として大きく分けるとOpenHomeに対応したものとそうでないものがございます。

Discrete DACはOpneHomeのアプリであるLinn KazooとLuminのアプリで操作可能でしたが、ストリーミングサービスのTidalやQobuzの操作はできませんでした。厳密にはOpenHome対応モデルではありません。

対応モデルの場合は画像赤枠囲った部分にストリーミングサービスのアイコンが表示されます。

海外の多くのネットワークプレーヤーはOpneHomeに対して積極的ではないものが多く、アプリとしてはmconnectがスタンダードになっています。mconnectを使用すれば、ストリーミングサービスのご利用も可能です。

また、日本製のアプリ、FidataはOpneHome対応、非対応機どちらでも操作できますので便利です。
(こちらはストリーミングサービスには対応していません。)

Discrete DACをRoon Readyとして使用
Discrete DACはイーサネットケーブル経由でRoon Readyとして再生可能です。

Roon CoreはNADAC Player内蔵の物を使用しています。
DSD256およびMQAも問題無く再生できました。

圧倒的な差があるわけではありませんが、当店の環境ではこの再生方法が一番好ましく感じました。
鮮度感や空間の広がりもネットワークプレーヤーとして使うよりも向上しました。

USB入力の使用例
オーディオ用NAS、DELAからUSBで直結する方法と、ESOTERICのネットワークトランスポートN-03Tを使っても比較してみました。

USB入力はDoPだとDSD128までの対応となります。
マーカーレス再生できるDELA直結だとDSD256の再生を行うことができました。

N-03Tは現時点ではDoP出力のみのため、DSD128までの再生です。

ROONからUSBで繋いだ場合は、ROON側の設定でDSDをネイティブで出力が可能です。この場合はDSD256の再生が可能です。

このようにDiscrete DACは多様な再生方法に対応しています。

お客様のPCのスキル、使い方など用途に合わせた使い方も提案させて頂きます。


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U-BOYです。

Audio Quest のスピーカーケーブルWilliam Tell ZEROが販売開始されました。

店頭でデモする機会がございましたので紹介します。

William Tell ZEROはZEROインピーダンステクノロジー、
ZEROはフルレンジ(高域専用も可)ケーブル+BASSケーブルとの選択でバイワイヤーケーブルの組み合わせ、またはZEROはフルレンジケーブル単体で使用可能。

導体(13AWG) ZERO(フルレンジまたは高域専用):PSC⁺ 6本

非常にきれいなピラミッドバランスで背景のS/Nも高く、ダイナミックレンジが非常に広く感じられます。ピアノのソースでも空間に広がっていく一音一音の分離感や胴なりが非常に特徴的に表現されておりこのクラスでは、なかなか味わうことのできない表現が明確にされており関心させられます。

生では、味わえないオーディオ的な魅力を存分に表現してくれる秀逸な逸品です。


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是非、当店にご相談ください。

U-BOYです。

現在、イタリアAUDIA(オーディア)社のフラグシップモデルをデモ中です。

パワーアンプは以前にもデモしておりましたが、プリとセットで鳴らすのは初めてです。

プリアンプの支配力も強く、セットで鳴らすとより同社の個性が分かります。

必要十分な情報を維持しつつ、解像度を前面に出すタイプではなく、雄大でゆったりと鳴らします。
現代機器の中ではかなり濃いめの部類だと思います。

プリアンプ Strumento 1
プリはかなり寝起きが悪いですが、丸一日通電して本領を発揮してきました。


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プリアンプ Strumento n8
パワーアンプは、物量投入型特有の余裕のあるサウンドです。
キレキレというタイプではなく、むっちりと鳴るイメージです。

さすがにこれだけの物量が入ると鳴り方にも余裕があります。
電源ケーブルは20A仕様です。

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U-BOYです。

カリフォルニア州ヘイワードのMGICO社MAGICO M2 with MPod STANDをどこよりもはやく展示導入致しました。

価格・納期につきましては、ご相談ください。

MAGICO M2は、エンクロージャーに新しいカーボン・モノコックエンクロージャー
を採用し、多層のカーボンファイバーを3/8インチ厚で成形。構造強度体重量比を
飛躍的に向上させ、アルミニウム部品と比較して全体重量を50%削減しつつ60倍の強度を実現。同時に内容積を犠牲にすることなく外形寸法の30%小型化に成功しました。

ドライバーユニットはいずれも新設計されたもので、Multi Wall Carbon XG Nanographeneと呼ばれるグラフェン素材を使用し表面にグラフェンを貼り付けた超硬ナノテックカーボンファイバー織布で、硬質発砲材のコア材を挟み込む複合振動板としています。

この構成により、従来のユニットと比較して20%軽く、かつ300%の強度を達成しました。

現在は、まだエージング中ですが聴いた印象は、すでに鳴らしづらいとか、聴きづらいといったところが、まったくありません。エージング前にもかかわらず、その音の完成度に驚かされました。エージング後にどんな進化がみられるのかが、今から非常に楽しみです。

ぜひ当店にご来店いただき実際の商品をご確認くださいませ。


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U-BOYです。

イタリアALBDEO(アルベド)社のスピーカー、ACCLARAを期間限定デモ中です。

最大の特徴は、2つのトランスミッションラインがシンメトリーに配置され、高効率に低音増幅を行える構造を採用しています。

当店で常設展示中のLumenWhiteとユニット構成はほぼ同じですが、出てくる音はそれぞれの特徴があり非常に面白いと思います。

適度な量感を保ちながら相当下まで伸びる低域です。
アンプの駆動力はかなり必要です。

現在は、AudiaのStrumento n8を組み合わせております。


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U-BOYです。

イタリア、ソナス・ファベールの新製品、ELECTA AMATORIIIを展示しました。

ソナスというと、そのルックス、製品名などから弦楽器に特化したような印象を持つ方もいらっしゃいます。

近年のソナスは見た目のイメージよりもニュートラルで解像度も高く万能型という印象を受けます。

今回の新製品、AMATORIIIは、開放感もあり、見た目のサイズよりも雄大に鳴ります。
良質なプリメインアンプで鳴らすとコンパクトなセットながらかなり本格的なシステムも構築できます。

店頭では、同じイタリアのAudia社、FL THREE Sとセットでお勧めしております。

余計なことを考えずに音楽に没頭できるような、これで十分と思わせる鳴り方をしてくれます。

このスピーカーはロングランの名機になる予感がします。


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U-BOYです。

イタリアのブランド、オーディアのモノラルパワーアンプStrumento n8を期間限定でデモ中です。

L/Rチャネル完全ディスクリートバランス回路を搭載しさらに電源回路にも磨きをかけたメーカーのリファレンスモデルとしてふさわしいモデルです。

以前、お聞かせいただいたステレオパワーアンプよりもさらにドライブに余裕があり音質もきめ細かい印象です。YG acoustics Hailey 2.2も軽々と鳴らしてしまいます。

U-BOYです。

期間限定でYG acoustics Hailey 2.2をデモしております。

前モデルとの大きな違いは、ハイブリイッド・ツイーター BilletDomeに、ネットワークも大幅に更新。低周波数帯域を受け持つインダクターまで自社で開発しました。

高域の情報量に加えて、アンプへの負荷軽減、アンプのエネルギーをロスなく伝えることで全帯域のエネルギー感も上がっています。

Hailey1.2の時は、鮮度感や低域の解像度は抜群に高い反面、中域が少し弱い印象がありました。

2.2となり、高域の情報量が上がった点に加えて、中域もしっかり出るようになり、全帯域においてエネルギー感がアップした印象を受けます。


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