U-BOYです。

現在、当店では2020/1/31までREEDフェア開催中です。

期間中は、フェア特別価格にてご案内させていただきます。

 

店頭では、プレーヤーMuse 1C とトーンアームReed 5A

Reed 2Gが、ご試聴可能となっております。

 

まだ実物をご覧になられていないかたは、ぜひこの機会にご来店頂きご体験ください。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006997/new_analog/page1/recommend/

 

 

ESOTERICよりKシリーズ発売10年周年を記念し、Super Audio CD/CDプレーヤー『K-01XD』と『K-03XD』のブラックエディションが全世界で各限定50台販売となります。

ESOTERIC Kシリーズ発売10周年記念モデル 全世界50台限定

・『K-01XD Black Edition』 希望小売価格 1,750,000 円(税抜)
・『K-03XD Black Edition』 希望小売価格 1,100,000 円(税抜)

[発売日]: 2020年12月25日

ご予約承りますのでお問い合わせください。

 

 

U-BOYです。

オランダ SILTECHのCrown Series XLRを試聴しました。

導体に単結晶銀“S8”を使用したモデル<RCA、XLR、スピーカーケーブル>
トリプル・クラウンにも採用した導体構造を受け継いでいます。内部の導体量を抑えることで、フラグシップモデルの音を継承しながら、扱いやすさを向上させています。インターコネクトでは単結晶銀導体が 2 コア、スピーカーケーブルは、4 コアで構成されたツイストペア構造を採用しています。

 被覆には、カプトンとテフロンによる 2 重の絶縁体で被覆した上で、さらにシリコンで被覆を採用しています。外来ノイズや電磁ノイズからの影響を最大限抑制するために、シリコン被覆の内部を中空にする空気絶縁を施した上でシールディングすることで徹底的なノイズ対策を講じています。被覆もシルテック独自の素材を使用することで、柔軟性を確保、設置時の取り回しの容易さにも配慮されています。

 

実際に音を聴いてみると派手さは、無く上品な音です。銀線を使用しているから、”如何にも”な銀の音を想像されがちですが、決してそんなことはなく、一聴するとどちらかというと幾分地味かなと感じますが、良く聞きこんでいくと、非常に上品で柔らかなタッチの中にリッチで優雅なサウンドが展開していることが良くわかります。情報量も非常にきめ細かく表現されていますが、”如何にも”ではなく、自然に生演奏にいかに近づけるかを心がけているような印象を受けます。また、システムをあらわにする印象があり、システムの弱点を如実に明らかにするようなところもあり、なかなか手強いという一面もありますが、全体的にシステムの主役になるというよりは、影に徹しながらもその存在感をはっきり示せる、素晴らしいケーブルだと思います。

 

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006968/

ご興味を持たれた方は、是非当店にお問い合わせください。

U-BOYです。

イタリアALBEDOのAPTICA MKII の試聴をさせていただきました。

デザインは、非常にソリッドで現代的、グロッシーグラファイト省の仕上げも非常にきれいで、前衛的な見た目ですが、音は以外とバランス感覚の良い印象です。

APTICA MKIIは6インチセラミックウーファーと1インチセラミックツイーターを使用した2ウェイトールボーイ型トランスミッションラインスピーカーです。バスレフ型や密閉型とは違う低音が持ち味で、小口径のドライバとの組み合わせでも低音痩せしない優れた設計になっています。

 

実際、聴いてみるとスピード感と低域の量感とのバランスをうまくとっているスピーカーだなといった印象です。”量感たっぷり”とか”低域の解像度”といった再生表現には、なりませんが全体のバランスに優れており、歯切れの良さは残しながら、必要な低域は表現してくれる、なかなかに優れたスピーカーであると感じました。

こういった先鋭的なデザインだとありがちな、スピーカーターミナルが使いづらいということもなく、ユーザービリティーも整えていることに好感が持てます。お値段は、決して安くはありませんが、このコンパクト・シャープな見た目に反して表現力はとても深いです。

 

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006967/

ご興味を持たれた方は、是非当店にお問い合わせください。

 

U-BOYです。

イギリスRega のターンテーブルハイエンド・モデルPlanar10を期間限定で展示中です。

見た目は、非常にシンプルですっきりとしており、イギリス製品特養の実用面に特化した仕上げになっております。調整機構も針圧とインサイドフォースキャンセラーしかなく、非常に簡単です。今回は、Apheta 3もお借りして純正の組み合わせで、試聴させていただきました。

 

今回、Planar10での一番の売りである大型電源ユニットもシンプルですが、他シリーズと比べるとその存在感は圧倒的です。

実際の音は、ほとんど調整せずにこんな音が、出てしまうのかと、非常に驚かされました。超低音や分析的な細かい音は出ないものの、非常に軽快でレンジも広く、だからといって情報量は、必要最低限、整って再生される。見た目に反して、非常に巧妙なプレーヤーだなと思いました。音楽の楽しさをよく伝えられており、背筋を伸ばして聴くのではなく、リラックスして楽しく聞ける、こんなプレーヤーが一台あっても良いと思わせる非常に良い仕上がりでした。

 

 

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006965/

 

ご興味を持たれた方は、是非当店にお問い合わせ頂き、

当店で実際の商品をご確認ください。

MSB Technology Corporation値下げのお知らせ。

REFERENCE DAC とSELECT DAC について標準仕様と価格設定が変更し、実質値下げとなります。

この二機種の価格は、従来の選択可能なバリエーションによって同一仕様とした場合に比べ、大幅な値下げとなり関連オプション品も値下げになります。

新価格 SELECT DAC:14,900,000円(税別)
新価格 REFERENCE DAC:6,900,000円(税別)

REFERENCE DAC
■Femto 33 clockを標準搭載とする。
■アナログモジュール:は、Balanced Preamp Module (XLRバランス専用 / XLRアナログ入力付き)を標準仕様とする。

REFERENCE DAC
■Femto 33 clockを標準搭載とする。
■Two Mono Powerbase(2x Select Powerbases)を標準電源とする。

こちらの価格表から。

在庫や納期についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

U-BOYです。

スウェーデンのプライマー社が期間限定キャンペーン中です。

2021年1月31日購入分まで特別キャンペーンも開催中です。

詳しくは下記リンクをクリックして下さい。

PRIMARE-campaign_20201101

オーストリアのウィーンアコースティック社が期間限定キャンペーン中です。

2021年1月31日購入分まで特別キャンペーンも開催中です。

詳しくは下記リンクをクリックして下さい

ViennaAcoustics-campaign_20201101

ぜひ当店にご来店いただき実際の商品をご確認くださいませ。

U-Boyです。

久しぶりにYG AcosuticsのSonjaをデモしております。
ん、ビレット・ドーム搭載の2.2でしょ?
と思う方もいるかもしれませんが、違うのです。

一部では話題になっていますのでYGファンにはご存知の方もいるかもしれませんが、その噂の最新仕様にバージョンアップされています。

まだ、具体的なことはここでは書けません。

過去にもANAT3で航空機グレード・アルミニュウム・ブロックを削り出したドライバー・ダイアフラムを採用した時、Sonja2にてハードドーム型とソフトドーム型のそれぞれのトゥイーターの長所のみを融合させたビレッドドームなど、革新的なアップデートを行ってきた同社の最新仕様とは?!

創業者のヨアブ・ゲバが同社を退社するという衝撃的なニュースも話題になっていますが、氏が過去最高のアップグレードであると断言してますので、期待してください!

U-BOYです。

先日、Marten(マーテン)の新製品を試聴させていただきました。

店頭デモは終わっておりますが、非常に印象に残るスピーカーでしたのでレポートします。

Parker Duo Diamond Editionです。

Martenはウルトラハイエンドスピーカーも手掛けるスェーデンのスピーカーメーカーです。

既に日本で展開されているCOLTRANE SERIESの弟ラインとなります。

Parker Duoはレギュラーモデルとしてアクトンのセラミックツゥイーターを搭載したモデルが別途登場しますが、今回はダイヤモンド・ツィーターを搭載したスペシャルグレードです。

試聴時はメーカー到着後直ぐの状態ということで、エージングが完了していないと思われますが、これぞハイエンドスピーカーといえるようなレベルの高い音が出ていました。

まず、透明度が抜群に高く、ダイヤモンド・ツゥイーターの恩恵と思われるスムーズで伸びやかなサウンドです。

音の立ち上がり、立ち下がりも極めて速いです。
先日聴いた他社の某ベリリウム・ウーファーよりもスムーズで自然に感じました。

音数も多く、暗騒音も含めて、録音された情報を細部まで拾い上げるイメージです。

ブックシェルフでここまで完成度の高いスピーカーはそうそうないと思います。

新旧色々なスピーカーを日々聴いていますが、久々に感動するレベルのクオリティーです。

背面にはパッシブラジエーターを搭載しています。
パッシブラジエーターはアクトンのセラミック製、フロントのウーファーはアクトンではないそうです。

感覚的には中低域の量感がもう少しエージングで出るようになる気がします。

純正スタンドの脚にはISO Acousticsのインシュレーターを装着、スピーカー内部配線にヨルマデザインを使用しているのは他モデルと同様です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006900/

U-BOYです。

このたび、Air Force V Premiumの常設展示を開始しました。
トーンアームは、後日Reedの2Gを装着予定ですが、アームが間に合わず、SMEのSeries V-12を付けています。

カートリッジはPlatanus 2.0sです。

従来のVはパネルを組み合わせた一般的なボディでしたが、上位モデル同様、アルミブロックから削り出した筐体に変更されました。

微弱信号を扱うアナログにいおいて、筐体の剛性や各パーツの精度が音に影響するのは容易に想像できると思います。

他のモデル同様、プラッターを空気で浮かす&レコード盤を吸着させるという思想は同じで、これも不要振動を極限まで抑えることに成功しています。

トレースしているターンテーブルをコツコツ軽く叩いても音飛びしないのはこのプレーヤーの強みの1つです。

プレーヤーから音が出るわけではありませんので、実際はカートリッジや、トーンアーム、フォノイコライザーの支配力の方があるのではないか?と考えるユーザーも多く、古いプレーヤーを大切に使われている方もいますが、現代のプレーヤーでしか表現できないSNの高さや空間表現というのは確実にございます。

Air Forceをデモする度に感じるのは、アームやカートリッジの特徴をより際立たせるということです。

たまたま別でデモ中のCH Precidon P1のフォノイコライザーと組み合わせると、静寂の極致といえるようなSNの高さを感じることができました。

SMEのアームは、Reedが来るまでの暫定的な採用ではありますが、1か月くらいはこの組み合わせで鳴らす予定です。