U-Boyです。

米コンストレーションオーディオのモノラルパワーアンプ、MONO1.0処分品のご案内です。

適度な力感と品の良さを併せ持ち、聴かせ方のうまいアンプだと思います。

低域は引き締めるよりは、ややゆったり目で量感を出すタイプです。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006211/

U-BOYです。

ESOTERICのGrandiosoシリーズ初の一体型SACDプレーヤーGrandioso K1Xが近日入荷予定です。

香港ショーで発表されたばかりのGrandioso K1Xが近日入荷予定です。

上位クラスP1Xで採用された『VRDS-ATLAS』とD1Xで開発されたエッセンスを凝縮した『Master Sound Discrete DAC』等、非常に興味深い逸品です。ご期待ください。


https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006208/

試聴やスペック、価格等につきましては、ぜひお問い合わせください。

U-BOYです。

Audio Quest のスピーカーケーブルWilliam Tell ZEROが販売開始されました。

店頭でデモする機会がございましたので紹介します。

William Tell ZEROはZEROインピーダンステクノロジー、
ZEROはフルレンジ(高域専用も可)ケーブル+BASSケーブルとの選択でバイワイヤーケーブルの組み合わせ、またはZEROはフルレンジケーブル単体で使用可能。

導体(13AWG) ZERO(フルレンジまたは高域専用):PSC⁺ 6本

非常にきれいなピラミッドバランスで背景のS/Nも高く、ダイナミックレンジが非常に広く感じられます。ピアノのソースでも空間に広がっていく一音一音の分離感や胴なりが非常に特徴的に表現されておりこのクラスでは、なかなか味わうことのできない表現が明確にされており関心させられます。

生では、味わえないオーディオ的な魅力を存分に表現してくれる秀逸な逸品です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006201/

是非、当店にご相談ください。

U-BOYです。

NordostのUSBケーブル Valhalla2 USB 2.0を久しぶりにデモしております。

Valhalla2 USB 2.0は、他の機種と同様に、2軸ジオメトリ構造を導入しています。
このレイアウトにより、標準のツイストペア構造くらべて、2本の信号線を平行に配線できるため、信号経路が短くなり、転送速度をが大幅に向上させることに成功しました。

2軸設計のもう1つの利点は、ケーブルの電源(プラス)とアース(マイナス)のレックを信号と分離し、有害な干渉の影響を最小限に抑えることができることです。

Valhalla 2 USB 2.0は、各電源レッグを細かく編まれた銀色のシールドで覆い、両方の信号線を独自の編組された銀色のシールドで囲むことによって、信号線を絶縁するという予防策を講じています。

各シールドは金属メッキされたバックシェルに接続されているため、ケーブルからEMIやRFIの影響を完全に排除し、ノイズ量を大幅に減らすことに成功しました。

導体は、4本の19 AWGソリッドコア、銀メッキ銅導体を使用して構成されており電源と信号の両方の各導体は、Nordostの独自のDual Mono-Filament技術で吊り下げられており、柔軟性を維持しながら、誘電減衰と機械的減衰を高めています。

Nordostのユニークな吊り下げ構造は、内部のマイクロフォニックノイズや高周波インピーダンス共鳴を減らす方向にも有効に動作します。

試聴した印象は、非常に驚かされます。
一音一音のスピード速さ、正確さは、見事の一言です。
空間の広さ、情報量の多さは当然のこととして、にもかかわらず、余韻の美しさは、他の追随を許しません。

本ケーブルを聴くまでは、とても高いグレードで再生されていたと思っていたものに、本ケーブルで再生した瞬間にまだこんな情報が残っていたのか!、S/Nはこんなにも改善するのか!

と本当に驚かされます。

当店のベストセラーUSBケーブルとしては、オルフェウス社のKhloe USB2.0がございます。

本数ベースで当店で一番売れたケーブルです。30本くらいは販売していると思いますがが、何名かのお客様は、Valhalla2にアップグレードされています。

もちろん、価格レンジが異なりますので単純な比較はできませんが、USBオーディオを極めたい方には最良の選択肢の1つとなると思います。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005858/

是非、ご来店いただき、実物をご確認ください。

McIntosh MC1000

U-BOYです。

マッキントッシュのモノラルパワーアンプ、MC1000が入荷しました。

代理店でメンテナンス済みです。
マッキントッシュ社独自のアウトプットトランスを用いたダブルバランスPP回路搭載。出力1000Wを誇るモノラルパワーアンプ。

現行モデルの方が鮮度感があります。くらべるとややゆったりとした表現になりますが、さすがに十分な駆動力があります。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006190/

Mark Levinson No.32L

U-BOYです。

マークレビンソンのプリアンプ、No.32Lが入荷しました。

一世代を築いた、レビンソンのフラグシップモデルです。
ピラミッド型のエネルギーバランスで、中低域の駆動力が抜群です。

レビンソンの場合は、その時代で音の傾向が若干異なります。
それぞれの時代に一定のファンがいらっしゃいますが、32Lはその中でも根強い人気があるモデルです。

現行モデルにない濃さ、力強さがございます。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006195/

U-BOYです。

IsoTekの電源ケーブルEVO3 OPTIMUMを期間限定展示中です。

EVO3 OPTIMUMは正方形で形成され断面積(占積率)が高く、単結晶状高純度素材であるOCCを使用した極めて高い伝導率を持つSilver Plated OCC Copperを導体に採用。高い耐久性と絶縁性を実現するFEP、コットン緩衝材、マイラーラップ、OFCシールドとPVCジャケットのコンビネーション。

細部にまでクリーン・パワーテクノロジーが導入されたIsoTekが誇るフラッグシップ・パワーケーブルです。日本バージョンは、フルテック社の協力を得て高純度24金ゴールドメッキ・特注コネクターを採用しました。

試聴した印象は、全体的なサウンドは一聴ると少し甘めで、解像度重視といった印象ではありませんが、よく聞きこむと空間性は広く、また広がり方もナチュラルで非常に聞きやすい印象でした。情報量も高く、特にピアノの粒立ち、一音一音の美しさは絶品で、昨今のこのクラスのケーブルでは、味わえない印象でした。

聴き疲れするとか、”もう少しまろやかにしたい “けど”情報量は落としたくない”といった方には非常にお薦めの一本です。

是非、ご来店いただき、実物をご確認ください。

 

Burmester 100

U-BOYです。

ブルメスターのフォノイコライザー、100が入荷しました。

完全バランス設計のイコライザーです。

CR+NF型。音楽に躍動感があり全帯域で歪み率が一定しやすいCR型と、SN比に優れたNF型の長所を併せ持つこの方式の採用により、MC時に89dB以上と言う高いS/N比を確保しています。

昨今のハイエンド製品の中では、解像度を前面に出すタイプではなく、音楽的なニュアンスを大事にしている丁寧な音作りだと思います。

イコライザーカーブは固定ですが、インピーダンスやゲイン調整、サブソニックフィルターなどがフロントパネルのボタン1つで変更でき、使い勝手も優れています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006181/

U-BOYです。

スイスCH PrecisionのプリアンプL1、モノラルパワーアンプ、M1.1monoを期間限定デモ中です。

同社はデジタル機器が強いイメージがあるかもしれませんが、このプリとパワーのセットが提示する世界は超ハイレベルです。

L1は圧倒的な静けさがあり、まずSNにおいては過去のプリアンプの中でも最高水準だと思います。

接続された全てのソースのDCオフセットを調整し、L1内部で管理しています。
ボリュームコントロール時のわずかなポップノイズですら完全に除去されています。

例えば、スチューダー、WADIAなどの往年のデジタル機器においても真価を発揮することができます。

音楽のエネルギー自体は損なうことなく、驚異的な静けさと、躍動感を両立しています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000004774/

パワーアンプM1.1は前作M1をさらにブラシュアップしました。

当店では、かつてMAGICO Q7という大型スピーカーを常設展示しておりました。

その時に新品中古問わず、様々なパワーアンプと繋いで鳴らしておりましたが、その中で一番スピーカーを気持ちよくドライブしていたのが、CH PrecidonのM1でした。

M1.1はそれ1台でステレオパワーアンプとして使用することも可能ですし、2台組み合わせることでモノラルアンプ、バイアンプ、ブリッジモードと多様な使用が可能です。

他のパワーアンプ同様、フィードバックの値やゲインも細かく調整できます。

前作M1では、パワーアンプの核となる電源部には、妥協を排した巨大な電源トランスとコンデンサーを搭載し、オーディオの基本を徹底的に追求していたのに対して、M1.1では、さらにこの基本部分にメスを入れ、新型の大容量キャパシターを搭載し、厳しい負荷で低いESR(等価直列抵抗)を保つ能力を大幅にアップさせることで、明らかにサウンドクオリティを向上させることに成功しています。

サウンドは、より現代的な音でありながら、ドライブ力はあるのにあまりにも軽々とどんなスピーカーも鳴らすので、ユーザーにパワーが出ていることを気づかせない、真のハイエンドアンプといっても過言ではないでしょう。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006183/

是非、ご来店いただき当店で実物をご確認ください。

U-BOYです。

現在、イタリアAUDIA(オーディア)社のフラグシップモデルをデモ中です。

パワーアンプは以前にもデモしておりましたが、プリとセットで鳴らすのは初めてです。

プリアンプの支配力も強く、セットで鳴らすとより同社の個性が分かります。

必要十分な情報を維持しつつ、解像度を前面に出すタイプではなく、雄大でゆったりと鳴らします。
現代機器の中ではかなり濃いめの部類だと思います。

プリアンプ Strumento 1
プリはかなり寝起きが悪いですが、丸一日通電して本領を発揮してきました。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006179/

プリアンプ Strumento n8
パワーアンプは、物量投入型特有の余裕のあるサウンドです。
キレキレというタイプではなく、むっちりと鳴るイメージです。

さすがにこれだけの物量が入ると鳴り方にも余裕があります。
電源ケーブルは20A仕様です。

www.u-audio.com/shopdetail/000000006180/