U-BOYです。

旧Devialetユーザーに朗報です。

フランス・デビアレのDAC/ストリーマー機能付きアンプ「EXPERT PRO」シリーズのアップグレード価格の値下げが発表されました。
2020/7/3より

EXPERT PROへのアップグレード: Hardware upgrade 3.0

アップグレードプログラム 3.0 (ハードウェア) はお客様が現在お持ちのEXPERT (Core Infinity 搭載なし)を簡単に、より上質なEXPERT PRO System with Core Infinityへアップグレードします。

このプログラムにより、最新のハードウェアとソフトウェアをお使いいただけます。

最新版のDevialet OSと、旧式化しないシステムの能力を搭載しているCore Infinityは、長期に渡る高い性能のために構成されています。

1GHzのQuadcore ARMプロセッサが取り付けられた回路基板には、1GBのRAM-DDR3メモリと4GBのフラッシュメモリが取り付けられています。
それだけに留まらず、以下も搭載しています。

メインCPUは、以下のコンポーネントに囲まれています。
– 追加のシステム能力をDevialet OSに提供するためのFPGA。これは、オーディオシグナルルーティングを最適な状態にし、デジタルジッタを最小限に抑えるために、クロック分配を調整します。 オーディオのクオリティは相当大幅に上がります。
– 将来的なシグナル処理機能をサポートするために、マザーボードにあらかじめ搭載されているDSP(Digital Signal Processor)に加え、追加のヘッドルームを提供する2つ目のオーディオDSP。
– 将来的な進化、また追加ソースとの互換性のために十分な余地を残しておくための、3つのASRC (Asynchronous Sample Rate Converters)
– 将来的なオーディオフォーマットに適合するためにあつらえた、改良版USBインターフェース

Core Infinityはまた、安定したネットワーク構造を持ち、ハイレゾ音楽ストリーミングに理想的に適合しています。
– 100/1000Mbpsイーサネットポート
– 旧式の802.11a/b/g/nとも互換性のある2.4GHz/5GHz 802.11ac Wi-Fi
– 500Mbps HomePlug AV2 PLC (現在は機能していない)

主なアップグレード価格の変更内容は以下の通り(すべて税別)。

「EXPERT 120」からのアップグレード
「EXPERT 140 PRO」へのアップグレード 従来価格¥490,000 → 新価格¥330,000
「Expert140PRO+Pre-out」へのアップグレード 従来価格¥545,000 → 新価格¥380,000
「EXPERT 220 PRO」へのアップグレード 従来価格¥755,000 → 新価格¥510,000
「EXPERT 220 PRO 追加新シャーシーオプション」へのアップグレード
従来価格¥1,120,000 → 新価格¥740,000

「EXPERT 200」からのアップグレード
「EXPERT 220 PROへのアップグレード 従来価格¥599,000 → 新価格¥420,000
「EXPERT 220 PRO 追加新シャーシーオプション」へのアップグレード
従来価格¥963,000 → 新価格¥650,000

「EXPERT PRO」シリーズのアップグレード価格

現行のEXPERT PROの最大の特徴は、RoonReadyやSpotify Connect、UPnPの再生を含めたイーサネット接続の機能追加です。

もちろん、SAM(Speaker Active Matching)、RAM(Record Active Matching)といった独創的かつ革新的な機能も見逃せません。

当店では220Proを常設しております。

 


www.u-audio.com/shopdetail/000000006385/

OCTAVE HP-700

U-Boyです。

ドイツOCTAVE(オクターブ)社の管球式プリアンプ、HP-700を買取ました。
当店初入荷です!

同製品はモジュール方式を採用しており、フォノ付き仕様を選ぶと、それに合わせたフォノモジュールを最大2系統装着できます。

今回入荷したモデルは
IN 1:MM RCA×1 系統/ 入力インピーダンス 1k/47kΩ 可変
本体価格:¥68,000(税別)

IN 6:低出力/中・高出力MCカートリッジ用ステップアップトランス/昇圧比1:15/30
インピーダンス切り替え仕様
本体価格:¥340,000(税別)

となっております。

さらにオプションのアッテネーター、トーンコントロール搭載済
ステップ・アッテネーター:47 ステップボリューム 周波数補正

同ボリュームを導入すると、リモコン操作ができなくなります。
本体価格:¥370,000(税別)

コントロール機能:トーンコントロール/バランスコントロール/アウトプットセレクタ
本体価格:¥370,000(税別)


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U-BOYです。

少し前になりますが、お客様の試聴リクエストでメーカーからお借りしました。
Vienna Acousticsの新製品です。

特徴的な平面ユニットX4Pフラットコーンを搭載した新モデルです。

試聴機はまだ新しくエージング途中という印象もあり、高域がもう少しスーッと出て欲しいような印象はありましたが、平面ユニットの恩恵か、音場はかなり広くポテンシャルの高さを感じる鳴り方をしてくれました。

決して小さくはない当店の試聴室一杯に音が満ちる感じで独特の世界観を感じました。

低域も最低域までは欲張らないものの、ある程度の量感を伴った質の高い再生能力があります。
従来のモデルよりはかなり締まった低域だと思います。

同社のスピーカーは現在のトレンドの音とは少し異なりますが、聴いていて安心感があります。

当店でも高解像度ワイドレンジ系の最新スピーカーから、同メーカーのスピーカーに買い替えられた方が何名かいらっしゃいます。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006700/

ファンダメンタルプリメインアンプ「PA10」を試聴させていただきました。

ファンダメンタル プリメインアンプ PA10をお借りする機会をいただきました。当初、電源別筐体と聞いていたので、大型化するのかな?とか収まりはどうなるのかな?と少し不安に思っていたのですが、実際の本体をみると杞憂でした。シンプルで非常にコンパクトな見た目に合わせてセレクターも搭載され、唯一の弱点も解消されました。

コンパクトの見た目に反して、中身の物量投入具合は凄まじく、700VAのリングコアトロイダルトランスをアンプ部とは別筐体に搭載し強力なレギュレーションの確保とともに高S/Nを実現しています。1,000μFのカスタムスリーブレスコンデンサを±各16個ずつ並列接続してケミコンブロックを構成し、アンプ部への給電に使用しており、強靭かつハイスピードなパワーサプライを担っているようです。

電流増幅段の基本構成は、広帯域バイポーラトランジスタによる3段ダーリントン回路にて構成しています。鈴木哲氏のこだわりのつくり込みにより、発振防止用コイルや出力に直接に挿入されるプロテクトリレーを排除し、事実上音質劣化のない実質の駆動力を高めるオリジナルプロテクト回路を搭載しているそうです。さらにこの入力段の素子はすべてサーマルカップリングされておりすべてのJ-FET素子が均一な温度下で動作をすることによりDCドリフトとサーマルノイズを完全に排除しているそうです。

一聴してみると、”押し出し感が強い”とか”抜けるような解像度”とか”切れるようなハイスピード”というような派手な音では決してありません。しかしどこまでも自然で、よくよく聞きこんでみると、そのきめの細かさや、細部のディティールや情報量が素晴らしく、さらに時間軸表現も正確で、音楽の微細なフィーリングが特に、生々しく表現されています。それにもかかわらず、少しも押しつけがましくないので、本当に音楽だけに集中できる類まれなるアンプだと思います。

 

 

 

本商品、絶賛発売中です。ご興味がございましたら、ご遠慮なく是非当店までお問い合わせください。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006699/

U-BOYです。

営業日および営業時間変更のご案内です。
2020/05/26改定

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、当店も営業日および時間の変更をさせていただきます。

当面の間、営業時間を11-18時とさせていただきます。

日曜、祝日定休

試聴は完全予約制とさせていただきます。
お客様1件・1名につき1時間までとさせて頂きます。ご不便おかけしますが予めご了承下さい。

持ち込み買取および、商品の持ち帰りについては、従来通り対応いたします。

webショップは従来通り行っております。
買取も変わらず行っております。

ご迷惑おかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

U-BOYです。

少し前から、ルーメンホワイトの上位モデル、White light anniversaryのデモを行っています。

試聴室に来たばかりのころは、動かしたばかりなのかエージング不足なのかなかなか思うように鳴っていませんでしたが、今は朗々とスケールの大きな鳴り方をしています。

先日まで常設していたKyaraと比べても一回り大きいスピーカーです。

このメーカーのネットワークはかなり凝っていますので、その分エージング前後でかなり表情が変わる印象があります。

広大な空間表現、品が良く耳当たりが良いサウンドに加えて、一般的なイメージよりも低域もかなり下の方までしっかりと伸びます。

現在、各社様々なパワーアンプが店頭にございます。
反応速度重視でタイトに締め上げるよりも、ある程度量感を伴った厚みが出るアンプの方が相性が良いと思います。

今はコンストレーションオーディオのTAURUS Monoで鳴らしこんでいます。

デモ機入替のため、現品販売も可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006539/

U-BOYです。

店頭の試聴機が毎日のように変わって、なかなか全部を紹介できません。
印象に残ったものはなるべく紹介していきたいと思います。

DIATONEのスピーカーは、最終プロトを店頭で一度試聴させていただきましたが、製品版を店頭で鳴らすのは初めてです。


以前聴いた時はハイスピードで硬質な音という印象でしたが、反応の良さはそのままに、しなやかで丁寧な表現も身に着けたようです。


試聴は純国産セット、Soulnote S-3、Fundamental ATT10 & MA10で鳴らしました。

それぞれの機器が強い主張をせず、上手く調和しているようなサウンドです。


純正のスピーカースタンドはTiglon製です。

試作機の時は別メーカーのスタンドでしたが、そのスタンドの癖が音に載っている印象を率直に伝えて、店頭の別のスタンドと比較してもらいました。

後日検討してモデルを変更したそうです。

U-BOYです。

MSBのDAC、The Discrete DAC+Premier Powerbase with ProUSBを展示導入しました。スッキリとしたデザインで佇まいもよい感じです。

 

 

MSBの独自伝送Pro ISL方式、PRO USBスターターキットとPremier Powerbaseも同時展示いたしました。

 

 

 

ISL伝送の恩恵か、一聴してすぐわかるほど霧が晴れて見通しがよくなったような印象があり、音源ソースにまだこんなに音の余韻や空間情報が入っていたのかと感じました。そこにMSBが考える音の世界感が加わって聴き応えのある再生音となっております。

是非実際にご来店いただき、ご体験ください。

 

TIGLONの新製品TPL-2000Aをお借りして試聴しました。

ティグロンといえば、マグネシウム・シールドと独自のHSE(超飽和電流型ケーブル活性装置)処理がトレードマークになっていますが、本ケーブルの導体にはアメリカGE社で開発された幻の導体「ディップフォーミング無酸素銅(DF-OFC)」を使用しさらに高周波シールド性能に優れ、航空産業にも使用される「特殊外装チューブ」と「表面帯電防止処理」を新たに採用し、高い静寂感を追求しています。

プラグはフルテック社製の電源プラグ「FI-50(R)NCF」を採用し、見た目にも高級感が増した印象です。

 

 

製品を試聴してみて、ケーブル自体が少し固めなので、若干取り回しには苦労しましたが、製品自体に存在感があり高級ケーブルを所有している満足感は、高い印象です。

実際の音は、一音目が出た瞬間に静寂な背景の中から音が自然に立上ってくる印象です。特に低音域に関しましては、スムーズに自然に伸び、いやらしさがありません。

しかしながら曲全体での重心がしっかりと下がるので、定位の安定度が増して見通しが良くなり、スケールが大きく感じられます。TIGLONの製品は今までの製品もかなり静寂感のある製品が多かったのですが、今回のTPL-2000Aはそれだけにとどまらず自然さ上品さが感じられて、プレミアムの名にふさわしい出来になっているなと感じました。

 

 

 

是非、この機会にご来店いただき、そのサウンドをご体験ください。


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Constellation AudioのフォノイコライザーPERSEUSを期間限定で展示中です。

 

Constellation Audioの代名詞といっても過言ではない、フォノイコライザーPERSEUSお借りする機会をいただきました。

見た目は、非常にシンプルで美しく操作部もタッチパネルと非常に現代的なデザインですがメイン設計者は、かのジョン・カールです。四半世紀立っても彼の新たな製品にかける情熱、古い素子や、やり方にこだわらない柔軟な発想力が、Constellation Audioのすばらしさの一因になっているのだなあとつくづく感じました。

 

PERSEUSの音の良さの要因の一つにその独特の信号回路の構成があるそうです。信号回路は、J-FETとMOS-FETを使用した、コンプリメンタリーバランス回路で構成されていますが、特に入力段では音質に優れたJ-FET素子を選別使用。HOT側回路用に5ペア、COLD側回路用に5ペアをそれぞれカスコード接続することにより、ノイズレベルを通常の5分の1以下に押さえることに成功しています。

この入力段の素子はすべてサーマルカップリングされておりすべてのJ-FET素子が均一な温度下で動作をすることによりDCドリフトとサーマルノイズを完全に排除しています。

 

音を聴いてみると、決してハイスピードなわけではないのですが、針を落としてすぐに、その豊潤で滑らかなサウンドに魅了されます。

どちらかというと、温かみのある音ではあるのですが、空間は非常に広く、定位も非常にきちっとしており、音像もはっきり・くっきりとしています。ただ、だからと言って出音がドライになることは無いのです。背景のノイズレベルが非常に低いのですが、そこにわざとらしさが全く無く、まさに”機材が消えて音楽だけが存在する”といった印象になります。また既存のシステムの弱点をあたかもカバーしてくれるような印象もあります。価格は決して安いといえる代物ではないのですが、流石のクオリティーであると認めざるを負えませんし、これを所有してしまえば、フォノイコライザーは、もう買い替えなくても良いかなと思わせるような唯一無二の魅力があります。

今回の試聴では、そこまでハイレベルのターンテーブルシステムで試聴したわけではないのですが、それで”こんな音が出るの?”といったサウンドになりましたので、上位クラスのターンテーブルでは、想像もつかないサウンドになるに違いありません。

 

是非、この機会にご来店いただき、そのサウンドをご体験ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006523/