U-BOYです。

このたび、Air Force V Premiumの常設展示を開始しました。
トーンアームは、後日Reedの2Gを装着予定ですが、アームが間に合わず、SMEのSeries V-12を付けています。

カートリッジはPlatanus 2.0sです。

従来のVはパネルを組み合わせた一般的なボディでしたが、上位モデル同様、アルミブロックから削り出した筐体に変更されました。

微弱信号を扱うアナログにいおいて、筐体の剛性や各パーツの精度が音に影響するのは容易に想像できると思います。

他のモデル同様、プラッターを空気で浮かす&レコード盤を吸着させるという思想は同じで、これも不要振動を極限まで抑えることに成功しています。

トレースしているターンテーブルをコツコツ軽く叩いても音飛びしないのはこのプレーヤーの強みの1つです。

プレーヤーから音が出るわけではありませんので、実際はカートリッジや、トーンアーム、フォノイコライザーの支配力の方があるのではないか?と考えるユーザーも多く、古いプレーヤーを大切に使われている方もいますが、現代のプレーヤーでしか表現できないSNの高さや空間表現というのは確実にございます。

Air Forceをデモする度に感じるのは、アームやカートリッジの特徴をより際立たせるということです。

たまたま別でデモ中のCH Precidon P1のフォノイコライザーと組み合わせると、静寂の極致といえるようなSNの高さを感じることができました。

SMEのアームは、Reedが来るまでの暫定的な採用ではありますが、1か月くらいはこの組み合わせで鳴らす予定です。

U-BOYです。

MAGICO 社、Aシリーズの新製品A5をお借りしました。

A5はAシリーズのリファレンスにあたるスピーカーですが、一見するとA3に似ているようにも見えますが、しかし実際には、新開発のユニットを多数搭載しておりMAGICO のこの機種に対する力の入れ具合が感じられます。

 

今回このスピーカーの音作りには、個人的に新開発のミッドレンジとウーファーの比重が大きいように感じられました。まずミッドレンジユニットには、先進のグラフェン・カーボンファイバー・サンドイッチ振動板が採用されています。新開発のフォーム・エッジにより、振動板とエッジの理想的な一体感を実現し、ニュートラル位置へ素早く収まり、驚くほど低い歪みを実現しています。磁気回路には、純チタン製ボイスコイルボビンを使用しており、極めて安定化された磁場と純銅製キャップにより、渦電流を最小限に抑え、効率を最大限に高めています。

ウーファーには、Magicoのグラフェンナノテックコーンを新たに強化したモデルを搭載しています。炭素の六角形格子構造のシングルレイヤー素材のグラフェンは、高炭素鋼の50倍の引張強度を誇ります。この新しい振動板デザインは、グラフェンとカーボンファイバーと先進的な新コア材を組み合わせて、理想的な剛性と重量比を実現しています。ボイスコイルには5インチの純チタンボイスコイルボビンと1/2インチのリニア振幅を持つ大型銅製キャップ等を採用することで、厚みのある安定した低域を実現しています。

では、実際の音はというと今までのどのMAGICOシリーズとも違う、リッチで締まった低域を持ちながら各帯域との繋がりが非常にスムーズで違和感を全く感じさせない音の印象です。土台がキッチリしてしまっているので、必然的にバランスがよく空間性も広く定位感も明確に感じられます。”切れるような解像度のある低域”ではないものの音楽の楽しさを十二分に伝えるスピーカーになっており、この価格帯の中でのまとめとしては、非常にメーカーとしての”ウマさ”を感じられるスピーカーだなと感心しました。価格は決して安くはありませんが、MAGICOの醍醐味を十分に感じられ、なおかつ上位モデルの美味しいところをはっきりわかりやすく表現しているので、聴いたことが無いかた、MAGICOってどんなメーカーなの?と興味を持たれている方には一度は聴いて頂きたいと素直に思えた製品でした。

 

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせください。


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CH PrecisionフォノイコライザーP1を試聴させていただきました。

CH Precisionフォノイコライザー、P1を試聴させていただきました。アンプ機器やデジタル機器では、一日の長があるCH Precisionですが、フォノイコライザーは、どんな製品になるか昔から非常に興味がありました。この度、代理店様からオプションのEQフィルターボード搭載モデルにてお借りすることができました。

本機は、他にもオプションで、2台のP1でのTrue Monauralモード・外部電源ユニットX1を追加してなど発展性も高いモデルになっています。

本機の入力回路は、MM/MC電圧増幅回路とMC専用の電流増幅回路を搭載しており、MMカートリッジの使用はもちろんのこと、あえてMCトランスを使いたいといった要望にも対応しており、ユーザーの遊び心をくすぐります。

他にはサブソニックフィルターの設定・付属のキャリブレーションレコードによるオートインピーダンス調整機能・100kΩから20Ωまで500ステップ以上のカートリッジロード調整機能等々、痒い所に手が届く逸品です。

さらにオプションのEQフィルターボードを使用することで、各種専用カーブ簡単に変更することも可能です。


では、実際の音はどうかということで、今回はMC専用の電流増幅回路にて試聴させていただきました。

音が出た瞬間からS/Nが非常によく見通しの良い印象です。

基本のS/Nが良いので情報量も多く、とても現代的な音であることが印象的でした。音自体のきめが細かく、聞き疲れはしないのですが、かといって切れ込みや空間性の表現は非常に丁寧にされており、使い古された言い回しですが、まさに『このレコードにこんな音が入っていたのか?』と気づかされた思いでした。

音は、現代を代表するフォノイコライザーの一台といって過言でない製品だと思わせるものでした。これで、True MonauralやX1が追加されたならどんな風になってしまうか、さらに興味がわきました。デジタル機器でもアンプ機器においても技術力を持ったCH Precisionですが、今回の試聴で改めて彼らの技術の奥深さを感じました。

 

本商品、期間限定展示中です。ご興味がございましたら、ご遠慮なく是非当店までお問い合わせください。


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U-BOYです。

代理店のご厚意で、CHORDの新製品、ステレオパワーアンプのUltima5およびUltima6をお借りしました。

1週間程度デモの予定です。

写真のように横に2台並べて設置するとモノラルパワーアンプのようですね。

実際に外観は全く同じですので、外からの違いはありません。

特徴的なな天板の丸い顔からわずかに見える数字が商品のモデル名を示しています。

Ultima5と6の違いは使用されているMOSFETデバイスの数の違い=出力の違いです。
上位モデルのUltima5が32個のMOSFETを使用300W(8Ω)に対して、Ultima6は半分の16個、180W(8Ω)です。

YG Acoustics VantageとMagicoの新製品A5で鳴らしてみました。

Ultima6でも十二分な駆動力があり、40畳ある当店の試聴室でも力不足は感じません。

高品位なスイッチング電源を搭載していることで、キビキビとした反応の良さ、躍動感のある元気な音というのが第一印象です。

超ワイドレンジというよりは、現実的な美味しい帯域を気持ちよくならすようなイメージしょうか。

Ultima5に替えてみえると、駆動力が上がることに加えて、よりスケールの大きい朗々とした鳴り方に変わります。

5と6で比較すると、予算的に許されるのであれば当然5をお勧めしますが、Ultima6でも一般的な家庭で、駆動力が不足するような組み合わせは殆ど無いと思います。


背面です。

電源のインレットは20A仕様です。
RCA/XLRは刺した方を自動で認識します。

今回繋いだYG Acoustics、Magicoはアンプの性能がはっきりと分かってしまうタイプのスピーカーですが、十分な基本性能の高さを確認できました。

特にMAGICO A5との組み合わせは、両社が狙っているレンジ感、美味しい帯域がうまくはまって素晴らしい出音でした。

100万-200万クラスのパワーアンプは国内メーカーが主戦場で、大型重量級のモデルが多いですが、22kgと比較的軽量で、サイズもコンパクト、そしてこの駆動力と音質であれば、これから注目されるパワーアンプになると思います。

U-BOYです。

AIRTIGHT社の新製品ATM-2211JとATC-5の組み合わせで、試聴させて頂きました。

エイ・アンド・エム社は、1986年大阪高槻市で生まれた真空管アンプのメーカーです。

海外での評判は非常に高く、特にアメリカのオーディオ誌「STEREO PHILE」・「ABSOLUTE SOUND」では、常連で常に高評価を得るメーカーの一つです。

製品の製造は、純日本製で選び抜かれたパーツを使用し一台一台、丁寧に手作りで製造されている今では、数少ないメーカーの一つです。

試聴させて頂いたATM-2211J+ATC-5の組み合わせですが、現代ハイエンドでは、なかなか聞けなくなってしまった、音楽の楽しさを存分に味合わえた印象でした。

今回のATM-2211J+ATC-5の組み合わせた音の傾向は、雄大ながら瑞々しさもあり、現代ハイエンドでは、なかなか味わえないニュートラルで有機的な音楽になった印象でした。

個人的に211や845等の送信管は、パワーが先行し粗さが目立つ印象があったので苦手だったのですが、とてもきめ細かくナチュラルで、非常に聴きやすいのには、驚かされました。

 

ATC-5は特にフォノイコライザーに定評のあるプリアンプで、今回は時間の関係でラインでしか試聴ができませんでしたが、デジタルソースの嫌な部分がなくなりすっきりした印象になったのと瑞々しさが増した印象でしたので、これは個人的にはアナログ再生も期待が持てるなあと感じました。

機会があればアナログでも聴いてみたいです。

 

ATM-2211Jは、パワーも有りつつ、細かい音もでていながら、透明感もあり、何より瑞々しくて音楽が有機的になる印象です。

筐体は比較的にコンパクトなのですが、ドライブ力も申し分なく、このシステムで一つの極致と言っても良いかなと思わせる印象でした。

標準品でがPSVANの211が搭載されているのですが、今まで聞いた中でこの球がこんなに良いと思わせたのはこのアンプが初めてでした。

現代ハイエンドのトレンドとは、少し違うシステムですが、独自の世界があり音楽の聴き方として、こういう聞き方もあると改めて気付かされる素晴らしい組み合わせでした。

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせください。


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U-BOYです。

お客様からのリクエストでDutch & Dutch 社、8Cをお借りしました。

Dutch & Dutch社(以下D&D)は元々はオランダで産まれた音響技術専門の企業で、DSPの技術をPAに取り入れて画期的で独自のPAシステムを広く展開してきました。DSPに関しては元々高度な技術を有しています。8Cは、スピーカーのための部屋ではなく、部屋に合わせたスピーカセッティングを本当の意味で実現させた稀有な商品です。 8cは部屋に適応し、パフォーマンスを失うことなく部屋の境界に(非常に)近くに配置できます。

D&D 8c の最大の特徴は、リスニングスペース固有の定在波や壁面からの反射の干渉を取り除くために、徹底的に物理的かつ音響的な対策を採るだけでなく、オリジナルのDSPデジタル処理技術も組み合わせています。測定マイクと無料専用ソフトによってオリジナルのDSP処理を簡単になおかつ、非常に高いグレードで設定できます。

Webベースのネイティブ・アプリケーションで操作・各種設定も簡単で、ネットワーク内のすべての8cをグループ化または個別に制御も可能です。 LAN上で8cが自動的に検出された後は、音量、入力切り替え、背面と左右側面までの距離、パラメトリック・イコライザなどのDSP設定も簡単にできます。

 

 

 

非常にスピードが速く、空間性も広く音像定位感もはっきりとしているのですが、癖がまったくなく、非常に万能です。

音の立ち上がりが非常に早く、なおかつノーモーションで、一音が出るのでハイエンドスピーカーと比べても驚かされます。

分解能や情報量も非常に高く、例えばボーカル曲を聴いた時にどこが、ボーカルの声で、どこからリバーブなのかはっきりわかります。それにも関わらず、五月蠅さが全くなく聞き疲れしない音で、さらに驚かされました。今まで聞いたスタジオモニターやアクティブスピーカーの中だけではなく、ハイエンドスピーカーと比べても素晴らしい製品であり稀有な製品です。ぜひ一度ご体験頂きたいスピーカーです。

 

 

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせ頂き、ご体験ください。


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U-BOYです。

アクセサリーの新製品ラッシュが続いていますが、当店おすすめのオーディオアクセサリーをランキング形式でご案内します。

 

各種ケーブル部門

1位 Dragon ZERO+BASS BiWire(バイワイヤ)/3m / Audioquest

2位 Ultimate Dream シリーズ/ Crystal Cable

3位 JORMA STATEMENT(RCA/XLR)/1m/JORMA DESIGN

 

インシュレーター部門

1位 Pedestal Isolation(3個セット) / Wilson Audio

2位 CBS-4 (CERABASE Classic) / FINITE ELEMENTE

3位 NeoFlex / Alto-Extremo

 

オーディオラック部門

1位 Rack 1.3 / YG Acoustics

2位 PAGODE°600 Edition MK II /HD02MR/ FINITE ELEMENTE

3位 Rigid Tower S503 / アンダンテ ラルゴ

 

電源機器部門

1位 S5000HP / STROMTANK

2位 EVO3 GENESIS / IsoTek

3位 S2500 / STROMTANK

 

その他部門

1位 GC3 / CAD

2位    GC1 / CAD

3位    Ground ARAY / CHORD COMPANY

 

ご興味がありましたらご遠慮なく是非お問い合わせください。

Mola Mola、Tambaqui DAC

U-BOYです。

Mola Mola 社、Tambaqui DACをお借りすることができました。

 

Tambaqui DACの動作原理は、非常にユニークです。自社開発の非同時性アップサンプリング・アルゴリズムを使用し、まず入ってくるすべてのデジタル音源を3.125MHz/32 ビットにアップサンプリングし、ノイズシェーピングされた PWM に変換します。次にデュアルモノラル DAC で、それぞれ独立した 32 ステージ FIR DAC と、シングル ステージのフィルタリング I/V コンバーターによって130dB SNR でアナログデータに変換します。これにより、同期する周波数データの安定性と圧倒的なデジタル領域でのS/Nを実現しています。

 

今回は、主にROONを利用して試聴を行いました。DSD・MQAともにフルでカバーしており、それぞれのデータにおいてスムーズに再生ができており、シームレスに再生できたのは、すばらしいです。

別の機会にUSB、SPDIF or AESでの接続にも注目してみたいです。

 

外装は、非常にコンパクトにまとまっており同社のパワーアンプとの組み合わせても良いですし、ヘッドフォンアンプも内蔵しているので、デスクトップオーディオとしても使いやすい印象です。

音質は、解像度重視、一辺倒というわけではなく、適度な温かみとふくよかさを兼ね備えており、安心して聴ける穏やもありす。ただ情報量は多く、左右の空間性も広く現代的な部分も兼ね備えており、良いバランスでおいしいとこどりをしているのを感じます。

この価格帯はChord DAVEやdCS Bartokなど人気商品のライバルが幾つかありますが、音質面では全く引けを取りませんし、製品としての完成度が高く、非常に面白い製品です。

 

 

 

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせ頂き、ご体験ください。


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Transparentのリビルド品のご案内です。

デモ機や下取したケーブルを本国でリビルドし、正規のCalibrationまで行って提供する形になります。

ご注文から納品までは3-4週間程度の納期がかかります。 ご注文の際には使用コンポーネントも同時にお知らせ下さい。
※数に限りがあるため、先着優先順となります。

販売価格についてはお問い合わせ下さい。

MM2 シリーズ
BOMM10 – OPUS MM XLR 3.0m
定価2,840,000円

G5シリーズ
OBL1 – OPUS XLR 1.0m
定価2,800,000円

OBL1.5 – OPUS XLR 1.5m
定価2,900,000円

OBL10 – OPUS XLR 3m
定価3,200,000円

OBL20 – OPUS XLR 6m
定価3,800,000円

OBL40 – OPUS XLR 12m
定価5,000,000円

OSC8 – OPUS スピーカーケーブル2.4m
定価4,950,000円

OSC10 – OPUS スピーカーケーブル2.4m
定価5,100,000円

U-Boyです。

世界最高峰、MSB Select TRANSPORTをお借りしています。

 SelectDACをお貸出しして頂いている間にメーカー様よりSelectTRANSPORTもお貸出しいただけることとなり、セットで聴かせていただけることとなりました。滅多に聴けない組み合わせですし、初めての純正組み合わせでの試聴でしたが、やはりすごいの一言に尽きました。

■高精度インターナル・クロック: アドバンスド・クロックマネージメント・テクノロジー

オーディオセクションに置かれたマスタークロックからドライブメカニズムをもコントロールするアドバンスド・クロックマネージメント・テクノロジーにより、極めて安定したデジタルオーディオ信号処理を実現。一般的にA/Vプレーヤーではマスタークロックはディスクドライブ系に置かれ、そこからオーディオ回路にも供給されます。しかし、そこでの問題はノイズと不安定要素です。ドライブの回転とビデオ系の駆動に影響されてマスタークロックの品質は劣悪となりオーディオ信号処理に多大なジッターを与えるのです。

MSBは、そうした影響を回避するため、高精度マスタークロックをオーディオ回路側に置き、極めてクリーンなオーディオ信号データをピックアップします。さらに、そのデータを一旦ソリッドステートメモリーに取り込み、再整列して送り出します。ジッターフリーでビットパーフェクトなデータ・トランスポーテーションを可能とする音質最重視の優れた方式を採用しています。

■赤外線レーザー MSB “PRO ISL” インターフェースによるデジタル伝送

MSB “PRO ISL”インターフェースを装備するMSB DACとの組み合わせでは更に高精度/低ジッターの信号伝送を可能としています。信号の扱いは、これまでのMSB “PRO I2S”と同様に”I2S”フォーマットに準じ、MSB DAC側からトランスポートに対して超低ジッターのマスタークロックを送って完全同期させた上で、L/Rデータとワードクロック、ビットクロックを分離したシリアルバス・データをDACに送り返すものですが、”PRO ISL”では、その信号授受に従来のLAN方式よりも格段にスピードを増した「双方向赤外線レーザー」方式を新導入光ケーブルにはシングルモード・デュプレックス・グラスファイバーを採用。

1Gbpsと言う膨大なデジタルデータを、例え1km先に送ったとしてもそのレベルロスは僅か0.3dB以下という超大容量/低損失の超高速通信と相互の完璧なアイソレーションによって、ハイビット/ハイサンプルレートのデジタル信号を超低ジッターでビットパーフェクトに伝送。まさにデジタルオーディオインターフェースの究極化を実現しています。

音質は

MSB “PRO ISL”インターフェースの影響もあるとは思いますが、非常に静かで、繊細でナチュラリティーが高く、情報量も多いです。奥行き方向・高さ方向ともに、スケールが雄大で、今までのプレーヤーでは考えられないような世界を見せてくれます。

ありきたりな表現ですが、今聞いているスピーカーを一回りも二回りも大きくしたような印象を与えてくれる驚異的なプレーヤーシステムであると感じました。通常、良くできたアンプならば、そのような体験をしたことがあるのですが、プレーヤーシステムを変えただけでそのように変化するのには、驚かされました。

唯一無二のSelectシステム、ご興味のある方は、ぜひ当店にお問い合わせください。

 

 


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