Burmester 100

U-BOYです。

ブルメスターのフォノイコライザー、100が入荷しました。

完全バランス設計のイコライザーです。

CR+NF型。音楽に躍動感があり全帯域で歪み率が一定しやすいCR型と、SN比に優れたNF型の長所を併せ持つこの方式の採用により、MC時に89dB以上と言う高いS/N比を確保しています。

昨今のハイエンド製品の中では、解像度を前面に出すタイプではなく、音楽的なニュアンスを大事にしている丁寧な音作りだと思います。

イコライザーカーブは固定ですが、インピーダンスやゲイン調整、サブソニックフィルターなどがフロントパネルのボタン1つで変更でき、使い勝手も優れています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006181/

U-BOYです。

米国コンストレーションオーディオのプリアンプ、VIRGOIIIです。

初代モデルVIRGOIを代理店に依頼してアップグレードして頂いた個体です。
バージョンアップといっても、ほぼフルモデルチェンジに近い内容です。

コンストレーションは、現代ハイエンドのトレンドといいますか、今のオーディオに求められているエッセンスをうまく取り入れた音作りの上手いメーカーだと思います。

特に新しいモデルほど、洗練されたというか、音作りがまとまってきた印象があります。

力強さと繊細さ、スケールが大きく開放感のある音です。

ちょうどスピーカーでいうと最新のWilson Audioにも通じるイメージがあり、両社の組み合わせは非常に良い音で鳴ります。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006177/

Playback Designs MPS-5

U-BOYです。

Playback DesignsのSACDプレーヤー、MPS-5が入荷しました。
同社の名前を一躍有名にした記念すべきSACDです。

既存のDAC ICを使用せず、オリジナルのFPGA(Field Programable Gate Array)という、Andreas Kochが考案したプログラムを使用してD/A変換を行っている、ディスクリート構成のデジタル回路を採用。

全ての信号はDSDに変換されます。

必要十分な情報量は確保しつつ、滑らかであたりの優しいアナログライクな音です。


u-audio.com/shopdetail/000000006098/

Magico S1 M-CAST

U-BOYです。

MAGICOのS-1が久しぶりに入荷しました。

S-1はMK2に変わっていますが、初代のストレートな音を好む方もいらっしゃると思います。

密閉2Wayの良さはこのモデルでも健在です。

現在、人気爆発中のA3と比べると、エネルギーや躍動感のA3に対して、S1はもう少し丁寧で上品なイメージです。


u-audio.com/shopdetail/000000006097

Magico Q3

U-BOYです。

未だに人気の高いマジコQシリーズ。Q3が久しぶりに入荷しました。

当店では音のバランスからQ1を好んで展示、販売しておりました。Qシリーズは製造コスト、手間の問題から既に生産が完了しております。

まとめて確保していたQ1の在庫も先日最後の1台が完売しました。

Q3は中低域のしっかりとした支え、エネルギー感がありますので、そのエネルギーを押さえつけずにうまく開放的に鳴らす方向でセッティングするのがお勧めです。

買い逃した方には今後中古市場で探すしかありませんが、今回のQ3は程度もかなり良いです。美品をお探しの方にもお勧め致します。


u-audio.com/shopdetail/000000006061

PS AUDIO / P15

U-BOYです。

PSオーディオのクリーン電源が入荷しました。
現行タイプのP15(DirectStream P15 Power Plant)です。

クリーン電源は大きく分けると、フィルタータイプと交流電源を再生成するリジェネレーター方式があります。

どちらの方式も一長一短あります。

フィルタータイプはノイズは取れるが波形の歪み補正はできず、リジェネレータータイプは波形の補正はできるが耐ノイズ効果が弱い点です。

このP15はリジェネレータータイプです。

再生成する方式でも、サインカーブの歪みに対して補正を行うタイプと、一から作り直す方式があります。P15は一から作り直す方式です。

この方式の良さは、電源環境に左右されずに一定のクオリティーが担保できること、パワーアンプなど電力を要求される製品に対しても音痩せせずに力強い音が出やすい点。

また、プラズマ・液晶などのモニターに対しても発色の良さなど効果が出やすい点です。

電圧が時間帯によって100Vを切るような環境にも、リジェネレーター方式は有利だと思います。


u-audio.com/shopdetail/000000006063/

JBL / Project K2 S9800 SE

U-BOYです。

JBLのS9800SEが久々に入荷しました。

Project K2シリーズの人気モデルです。
JBLを代表するモデルの1つです。

最近のアメリカハイエンドスピーカーには、高解像度、ワイドレンジでありながら、どこかJBLを思い出すような鳴りの良さを感じることがあります。

本家を聴くとやはりまた違った良さがりますね。


u-audio.com/shopdetail/000000005982/

Grimm Audio / CC1

U-BOYです。

グリムオーディオのクロックジェネレーター、CC1が久しぶりに入荷しました。
今でも現行で販売されているロングセラーモデルです。

代理店がハイエンドから、Weissなどを扱うAZオーディオに替わりました。
定価も旧代理店時代よりもお求めやすい価格に変更されました。

新定価を考慮しての販売価格としています。

グリムオーディオはオランダのブランドで、業務用のA/Dコンバーター、モニタースピーカーなども手掛けています。

今でも同メーカーのA/Dコンバーター、クロックを使用して録音されている優秀録音も多数あります。

高解像のカッチリクッキリというタイプのクロックではなく、しなやかで自然な音色の製品です。

10M出しはできませんが、44および48の整数倍を2系統別々に出力できますので使い勝手も良い製品です。


u-audio.com/shopdetail/000000006003/

JEFF ROWLAND / Criterion

U-BOYです。

ジェフのプリアンプ、Criterionが入荷しました。

バッテリー電源の予備分もお付けします。
超高SN、静寂感の中に音が浮かぶような見通しの良い音です。

静電気対策の、グラウンド強化アップグレード済みの個体です。


u-audio.com/shopdetail/000000006002/