U-boyです。

新製品の取り扱いが増えております。
できるだけ順番に紹介したいと思います。


Analog Relax(アナログリラックス)社の取り扱いを開始しました。


まずは除電ブラシです。

レコードの除電、ホコリを取るハケは色々なメーカーから出ていますが、汚れを取る能力としては非常に高い能力を誇ります。店頭に在庫もご用意しております。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005742/


そして、カートリッジも展示しております。3機種比較させていただき、それぞれの良さを実感しましたが、同ブランドのイメージを色濃く出しているスタンダードを展示しました。

KOIOTO=濃い音、その名前の通り、中域重視で濃密なサウンドです。適度な解放感もあります。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005751/

U-Boyです。

このたび、LumenwhiteのKyaraを常設展示しました。

実は少し前から導入済でした。

展示機はメーカーデモ機と入れ替えでやってきました。

デモ機は朗々と気持ちよくなっていましたが、エージング前の新品はそれと比べるとかなり分が悪く、ある程度鳴らし込んでから告知しようと思っていました。
導入直後と比べると、音場も一回り広くなり、気持ちよく鳴り始めました。


先日、同社の製造責任者であるGerhard Hirt氏が来日された際に、当店にも立ち寄って頂きました。

恵比寿店時代にも一度お越し頂いていますので、2度目の来店です。
氏にも、「もっと良くなるけど、この音ならお披露目しても良いと思うよ。」
というお言葉が頂けたのでそろそろ告知させていただきます。

昨今の金属や新素材を採用したスピーカーとは対照的に、木工技術の粋を投入して作られるスピーカーです。製造工程の一部を写真で見せてもらいましたが、膨大な手間とコストを掛けて作られているスピーカーということが良く分かりました。

特にユニット消音のためのチャンバーは、通常箱で区切られるだけですが、そのチャンバーも独自の構造、しかも木製で作られているのは驚きです。
内部の構造も、期待を裏切らない美しいものです。

音場型スピーカーの中でも空間の広さは随一だと思います。細部の仕上げも見事で、出音も見た目の美しさを裏切らない素晴らしさです。

常設しておりますので、ご試聴可能です。

予約を優先としておりますので、ご来店前にご確認ください。


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U-boyです。


MSBのREFERENCE DACを再びデモしております。モジュールで各種入力を選択できます。

本機はCDトランスポートから受けるためのAES/EBUやS/PDIFはもちろん、USBとネットワークレンダラー端子も備えております。

今回はイーサネット端子をメインに検証しております。
※USB端子はDELAのマーカーレス再生に対応。MQAのデコード、DSD256の再生も確認済みです。

UPnPでの再生について
MSBのレンダラーはいわゆるOpenHomeではありません。
例えばdCSのネットワークブリッジ、Krellのレンダラーなども同様です。

クライアントソフトでいうと、LuminやKazooは使用できません。
Kinksy、Fidata、mConnectが使用できます。

OpneHome化させたい場合は、同一ネットワーク上のPCやNASにBubbleUPnP Serverを入れることで対応できます。

使い慣れたLuminのアプリで操作したい、Tidalをネットワークプレーヤーとして使用したい場合にインストールします。

BubbleUPnP Serverを使ったTidal受信はMQAデコードはできません。FLACとして受信します。


導入方法は省略しますが、事務用Windows PCに入れた際の当店の設定画面を紹介します。

これでLuminでも使用できます。

UPnPでのDSD再生について
MSBのレンダラーはDSDの再生はDoPE(DSD over PCM Ethernet)方式を採用しています。

この方式に対応するために、MinimServerもしくはJriver Media CenterがインストールされているNASまたはPCが必要です。

日本でポピュラーなDELAやFidataはTonkyをカスタマイズしたものなのでDSD対応できません。
DELAは、MinimServerをインストールできます。やり方についてはここでは省略します。興味のある方はお問い合わせください。


OpneHome化させ、Luminアプリを使ってDSD256の再生ができました。DELAにMinimServerをインストールして運用しております。

Roon Readyについて
MSBのレンダラーはRoon Ready対応済みです。

CoreにNADAC Playerを使用し実験してみました。
この組み合わせは、なかなかインパクトのある出音です。


DSD256も安定して再生できます。


MQAのハードウェアデコードにも対応。

結局、どの方式が音が良いの?
音源は全てDELAに内蔵された共通の物を使用し、
・USBケーブルでDELAと直結
・イーサネットケーブルでレンダラーとして使用
・イーサネットケーブルでRoon Readyとして使用

どの方式が圧倒的に良い、劣ることはありませんが、店頭ではRoonが一番良いと感じました。操作も安定していますね。


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U-boyです。

このところ、まだ公開できない新製品の動作検証もふくめ、色々な商品が店頭に出入りしています。

紹介できるものは順番に紹介します。

まずは、当店でもPCオーディオのリファレンスとして使用中のMerging Technologies NADACです。

従来のNADACはWINDOWSおよびMACを使用して再生します。最近はDELAやFIDATAといったオーディオグレードのNASとUSBで直接接続して再生するスタイルも増えてきました。

あるいはコアなPCオーディオファンはLINUXで再生する人も多くいます。
NADACの場合はNASとの直結やLINUXでの再生ができませんでした。

そこで、NADAC Playerの登場です。

Roon Coreインストール済みのPC基板を加えてプレーヤー化したものです。
Roon Ready対応機器は増えてきましたが、Roon Playerとして機能するオーディオ製品は殆どありません。

NADACの場合は、元々D/Aの部分は非常に優秀ですが、トランスポート側(PC)に制約があるのが唯一の欠点だと思っていましたので、Roon Player化の話を聞いてバージョンアップの申し込みをしました。

現在はHUBを介してNASの音源を読む方式にしています。NADAC PlayerはUSB端子を搭載していますので、USB HDDを繋いで音源を読み込むことも可能です。

また、従来のNADAC同様、PCからイーサネットで接続した再生も可能です。
今までの機能に、Roon Playerが加わったとお考え下さい。

Roon単体については機会があれば改めて紹介したいと思いますが、操作性、音質、機能のすべてにおいて高い完成度を誇る優れたソフトです。

OSXのAudirvana Plus3からイーサネット直結再生と比較すると、NADAC Playerの方が音に浸透力があります。今までも解像度は十分すぎるほどありましたが、高域のアクセントが無くなり音がすーっと入るような気持ちよい音に変わりました。

WEISSのMAN301でも同等のDACを積んだ単体製品DAC202とPCを繋いだものよりも、オーディオグレードのPCを搭載したMAN301の方が音が良いのと同じ結果になりました。

プロのオーディオメーカーが吟味したハード及びソフトウェアで製作されたPCに、自作PCで乗り越えるのは簡単な事ではありませんね。


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U-boyです。

Ventoブランドの新製品です。

背景に溶け込んでしまい目立ちませんが、当店では天井面ではなく、スピーカー背面の両端上部に設置しています。4枚1セットを左右それぞれ付けました。

吸音効果が高く、設置場所により音像の高さやエネルギー感など敏感に反応します。
試行錯誤してこの場所に落ち着きました。

店頭は40畳ありますし、既に音響処理済みですが驚くほど変化量が大きいアイテムです。
軽量ですのでマスキングテープで仮固定しながらベストポジションを探してください。


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少し前ですが、こちらの製品もお勧めです。

スクエアの兄貴分的存在です。店頭では左右の一時反射面に設置。
音像定位、エネルギー感が向上しました。当店試聴室では欠かせない存在です。

薄型で壁寄せ設置もしやすい形状です。
一般的な音響パネルは、部材の切り出しから1200 x 600のような600の整数倍サイズが多いですが、試聴を繰り返し、音質重視で現在のサイズH1331 x W537に落ち着いたそうです。


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U-boyです。

独クリアオーディオのOvation(オヴェーション)をデモ中です。トーンアームは日本のグランツMH-94Sを搭載しております。

セットで140万定価(税別)の組み合わせです。

どちらも工作精度が非常に高い製品です。
出音もそのまま、キッチリクッキリと細部まで見通しの良い音です。適度な弾力・力感もあり力強さと解像度を兼ね備えた組み合わせです。

大きすぎないサイズ感、製品としての質感、サウンドクオリティーと満足度の高いセットだと思います。


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u-boyです。

MSB Technology、Reference DACを短期デモ中です。

社名のMSBとは、最上位ビットMost Significant Bitに由来する、まさにデジタルのエキスパートによるブランド。
その最新モデルが、Reference DACです。

超ド級のSelect DACに準ずる製品です。
マルチビッドらしい濃密なサウンド。アナログにも負けない充実した中低域、それでいて開放感のある音です。

USBおよびイーサネットボードは最新フォーマットに対応。DSD256/PCM384kHZ、MQA等々…。
レンダラーはまだプロトタイプで正式な製品版は少し先になる見込みです。Roon Readyにも対応予定。

店頭ではCDプレーヤーからのAES-EBU入力と、DELAからUSB接続をメインにデモしております。
今回は短期デモのため、改めて別の機会を設けたいと思います。


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u-boyです。

DELAの最新モデル、HA-N1ZS20/2Aを期間限定でデモ中です。

当店で常設しているHA-N1AH20/2(ブラックモデル)と比較してみました。

公平な条件になるように、
マスター音源をUSBで用意し、DELAに刺してインポート。
同一LANケーブルを使用し、ランスポートとして、CHORD DAVEとUSB接続にて比較を行いました。


上記のような音源を使ってA/B比較を数回行いました。
参考として、配信サービスのTIDALでの比較も行ってみました。

比較すると、HA-N1ZS20/2Aの方が力強さ、透明感、キメの細かさなどあらゆるベクトルで上回っていると感じました。

同一ブランドの入門機と、最上位モデルですのでこれ位違って当然と考えることもできますが、HDDとSSDの違い、筐体構造、電源部など多くの要素がそのまま音に反映されています。

元々当店ではネットワークプレーヤーとを積極的には勧めていませんでした。

ネットワークプレーヤー自体の使い勝手、NASのDLNAサーバー機能、スイッチングハブ、使用するLANケーブル(STP/UTP)など、音質や使い勝手に関係する要素が多々あり、PCから直接USBおよびFirewireでDACに繋ぐ方がシンプルで高品位な音を構築できたからです。

しかしながら、DELAも2世代目になり、ファームウェアも日々更新され音質に磨きがかかってきました。

以前はDELAからUSB DACに直結するよりも、PCを介して再生するほうが好ましいと感じていましたが、最近は、DELAから直結するほうが良くなったため、シングルボードコンピューターを使ったLINUXのデモは辞めております。


TIDALは日本国内では正式にサポートされていませんが、LINNやLUMINなどと同じように使用できますので、ネットワークプレーヤーを使うメリットが無くなりました。

もちろんネットワークプレーヤーを使っている方にも、お勧めの製品です。


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EAR 912 デモ中です

u-boyです。

EARの管球式プリアンプ、912をお借りました。
期間限定デモ中です。

レコーディングおよび、マスタリングスタジオでのプレイバック用にデザインされた多機能プリアンプです。

近年のアンプでは濃い目のサウンドで、各方面で”音楽性が高い”と評価されている理由も納得のクオリティーです。

必要十分なSNも確保しています。

フロントのメーターは入力レベルを表示しています。
フォノ入力では、このメーターを確認しながらゲインやインピーダンスを可変することで最適な状態でアナログを楽しむことができます。

ライン入力時でも、ゲインの可変は可能です。出力ゲインが極端に高いプロ機やボリューム付きDACと組み合わせるときも非常に便利です。

入出力も豊富に備えています。


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u-boyです。

今までありそうでなかったオーディオアクセサリーの紹介です。

機器や壁コンセントに刺したプラグを上下から支えるケーブルホルダーです。

硬いケーブルや、大型の端子を採用しているケーブルの場合、機器にしっかりと刺しにくいと感じることは良くあると思います。

この製品は、上下からしっかりと支えることで、ぐらつきを抑制します。
また、NCF(ナノ・クリスタル・フォーミュラ)により振動に加え静電気にも強い構造となっています。

実際に店頭でお借りしてデモをしたところ、大きな効果が体感できました。
解像度があり見通しが良くなります。

現在は2セット導入し、CDプレーヤーに1つ、壁コンセント差し込みに1つ使用中です。


オプションのEXTENSION SHAFT BARを使用すれば、このように高い位置にある壁コンセントなどにも対応可能です。

現在は品薄ですが、店頭に少量在庫もご用意しております。
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