U-Boyです。

米Constellation Audioのプリ&パワーをデモ中です。
constellation

今回は同社では末弟にあたる、PREAMP 1.0 & STEREO 1.0のセットです。

早速店頭で、MAGICO M3およびQ1で鳴らしていますが、空間も広く、適度な力感と品の良さを感じるアンプです。
当初はM3には力不足かと思いましたが、十分駆動できました。

Ayre、Viola、Spectralなど他の米国製品と共通するテイストもありますし、突き抜けた個性があるわけでは無いですが、バランスが良く聴かせどころが上手なアンプという印象です。

接続は同社推奨のコンステレーション・ダイレクト接続にしています。

通常のバランス接続に対して品が良く丁寧な音作りになります。システムによっては通常のバランス接続のほうが好ましい場合もあると思います。

プリアンプ PREAMP 1.0 定価¥1,600,000-
preamp1-0

パワーアンプ STEREO 1.0 定価¥1,760,000-
stereo1-0

U-boyです。

アナログソフトのご紹介です。

オーディオメーカーとして有名な、ドイツのアコースティック・アーツ社のアナログレコードです。

最初にリリースされたVol. II 女性ボーカル編は当店でもたくさんのご注文を頂きました。それに続き、今回はVol.III 男性ヴォーカル編です。重量版2枚組です。

【Uncompressed World Vol.IIIでの、マスタリングポイント】
・ 特徴のあるソングに、焦点を合わせ、音楽を深く捕え、歌手と曲目を選別する。
・ 録音の質を、追求した選曲に、ロスゼロを目指した、マスターの採用。
・ 異なる時期の、異なった録音フォーマットとレベル、これらをプロ用HDシステムにて調整。
・ 比較検証の結果、POW-R#1のディザリングアルゴリズムを使用し、44.1KHz/16 bitに変換。
・ プリマスタリングに於いては、DDPのSonic Pre Masterにより、基礎的な損失を排除
・ モニタリングは、Accustic Arts AMP II-MK3, TUBE PREAMP II-MK2, TUBE DAC II-MK2に、
PROLINE MS1-MK3 スピーカーシステムにて、行いました。

arts_lp3
www.u-audio.com/shopdetail/000000005367/

同社では、同様にCDもリリースしています。
現在、CDは第5弾までございます。

SACDではないあくまでも通常のCDですが、力のある音で、リファレンスとして持っていても良いと思います。

CDもアナログも全て試聴盤および持ち帰り在庫がございます!

こちらから購入できます。
www.u-audio.com/shopdetail/000000005071/

U-BOYです。

久しぶりにYGのCarmel2をお借りしています。
~2/10(金)までデモ予定です。

恵比寿時代に何度かデモしていますが、神保町に移ってからは初のデモです。
デモ機のエージングが進んだのか、視聴室の環境の違いからか、以前よりも朗々と鳴っています。

ユニット間の繋がり、解像度やレスポンスの速さ、SN等は、現代スピーカーの中でも屈指のメーカーです。
部屋の環境を受け難く、どんな設置環境でも一定以上のクオリティーで鳴るのは、YGのメリットの1つです。

常設しているMagico Q1、B&W 802D3との比較も可能です。

carmel2
www.u-audio.com/shopdetail/000000004635/

Ayreから待望の新製品が登場です。

QX-5 Twentyは最新のESS9038Proを搭載。
USB入力の他、イーサネット入力、2系統のAES/EBU、3系統のS/PDIF(同軸)、さらに3系統のトスリンクの計10系統。

イーサネット入力は従来のUPnPと、Roonに対応したRoon Ready機能を搭載。

昨今のデジタルソースを網羅しています。

ayre_qx-5

店頭ではまだRoonの再生環境を用意しておりませんので、USB-DACとUPnPにて検証してみました。

紹介が遅れていますが、NASはDELAの新型(N1A/2)を使用しています。こちらも後ほど紹介します!

当店の環境では、UPnPの方がゲインが高く太い音ですが、比較すると音がほぐれずに、細部の表現力はUSBに劣る印象でした。

UPnPのクライアントソフトはmconnectを使ってみました。最近はこのソフトを推奨するハードメーカーが増えた気がします。
mconnect

USB接続は、DELAからの直結モードではなく、別のPCを介して行いました。

USBのほうがSNが高く細部の表現力が高い傾向です。

QX-5 Twentyの定価は128万(税別)です。

直近のQB9 DSDはクッキリ系で強い音でしたが、このQX-5 Twentyはもっと落ち着いたしなやかな方向に変わりました。

空間は広く、特に奥行き方向に展開するイメージを受けました。強弱の弱音を丁寧に拾い上げるような音です。独自のデジタルフィルタリング処理が上手く効いている印象です。

メーカーサイト: QX-5 Twenty

以前にフラグシップモデルのUltra DACを紹介しました。
http://kaitori.u-audio.com/blog/ultra-dac/

現在は弟機の818v3をデモ中です。

こちらも新製品です。
818v3は型番が示す通り、従来のトップモデルである800シリーズの最新型DACです。

こちらは、プリアンプ機能を搭載し、パワーアンプに直結することが可能です。
もちろん、同社のスピーカーとは専用リンクケーブルで接続できます。

USB入力はPCMは192K、DSD64に対応。
イーサネットはRoon ReadyおよびSooloosに対応。
MQAにも対応しています。

818v3

メリディアンらしい、静かで落ち着いた音です。
D/A変換時のプリエコーを取り除く、アポダイジングフィルターをはじめ、独自のDSP処理によりいわゆるデジタル臭さを排除しています。

濃厚とは言いませんが、現行機器の中では濃いめの音です。

最近話題のTidalによるMQAも視聴させて頂きました。
※店頭ではTidalのデモは行っていません。

音源にクオリティーのムラは感じますが、良い音源を聴くと非常に自然な音場空間が生成されます。ストリーミングでこれだけのクオリティーを聴かされると、色々と考えさせられますね。

フラグシップスピーカーとして、Magico M3の常設を開始しました。

magico_m3_5

以前にQ7を常設しておりましたが、それに替わるモデルとして、新製品のM3を導入しました。

位置づけとしては、事実上Q3とQ5に替わるモデルです。
このM3は表現の方向性が若干異なります。

まず、中低域のしっかりとした支え、充実したエネルギー感に驚きます。
店頭では、このエネルギーをうまく逃がす位置決めから始めました。

位置取りやアンプの組み合わせなど試行錯誤し、ある程度まとまった音になりました。

エネルギーの強さと相反しますが、ピンポイントで決まるフォーカス感は、過去のQ1やQ3よりも優れています。ダイヤモンドコーティングしたツゥイーターと合わせて、筐体の剛性が上がったことが大きく関係していると思われます。

あわせて、微細な音数の多さも特徴です。今まで気づかなかった音が聴こえてくると、いつも聴いている曲から新しい発見がありますね。

まだ、時間を掛けて鳴らし込み中ですが、その片鱗を感じ取っていただければと思います。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005305/

ExogalよりComet専用パワーアンプが登場しました。
期間限定でデモ中です。
exogal_ion1
CometとはHDMIケーブルで接続します。
※IonはComet以外では使うことができません。

exogal_ion4
Exogal専用アプリでは、Ionと接続すると、出力にExonetという項目を選択できます。

Ionは信号をデジタルのまま受けて、ボリュームコントロールと、デジタルフィルターリング処理の後、ダイレクトにスピーカー駆動を可能とする大電力のアナログパワーに変換し出力します。

いわば、フルデジタル伝送ですが、そのイメージよりも暖色系で昨今の高解像度スッキリ系とは異なるサウンドです。
聴かせ方が上手だと思います。

数字よりも駆動力を前面に出すタイプではありません。
ある程度能率の良いスピーカーを伸びやかにならしてあげるのが良さそうです。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005301/

ドイツから日本初上陸のアナログプレーヤーが登場です。

ダストカバーとグロス塗装以外は全て自社で製造されているこだわりです。
年間生産がわずか60台(5台/月)であり、ひとつひとつのパーツがドイツの工場で手作りされているそうです。

stst_1
駆動はダイレクトドライブ。同じドイツのブリンクマンもそうですが、新世代のダイレクトドライブは非常に静かですね。

ststは、初動のみモーターが動き加速後は感性モーメントのみで非常に静かで滑らかな動きです。
素材も帯電や振動を考慮し、テフロン系など要所で選別した素材を選択しています。

p1370742
構造としては、フローティングですが、LINNやオラクルのようなグラグラタイプではなく、重量級アームにも対応できます。また、各種設定を行った後は、メンテナンスフリーで使えるような工夫がされています。

サブフレーム側ですべて調整できます。調整が終わったのちに、カバーを付けます。つまり、キャビネット側はターンテーブルに対して分離しており、干渉しない設計です。

静かでありながら、低重心で力もあるプレーヤーです。
造りの良さと出音で考えると、非常にお勧めの製品です。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005296/

meridian

Meridian Ultra DAC登場!

英国メリディアンより待望のリファレンスシリーズが登場しました。

今回は短期デモのため、改めてご視聴できる機会を設けたいと思います。
meridian
写真上の藍色の製品が、CDプレーヤー808v6です。こちらはアナログ入力を含めたプリアンプ機能も搭載しています。

260色から筐体カラーを選べます。
(この藍色は東京オリンピックのエンブレムを意識したそうです。)

そして、下段の黒い製品が、当店でも大注目しているリファレンスDAC、Ultra DACです。

ある意味メリディアンが本家とも言える、最近話題のRoonにももちろん対応、USB入力ではDSDも対応します。

PCMの本家ともいえる同社がDSDに対応した柔軟さは素晴らしいですね。
同じ英国のLINNとは対照的です。

肝心な音質ですが、一聴くして”静か”な音です。

音と音の間が見えるような静寂感は、各メーカーのフラグシップモデルと比べても独特の世界です。濃い口の音ですが、かつての200シリーズのような濃厚な音ではありません。それでも昨今のワイドレンジ高解像度タイプと比べると濃いと思います。

メリディアンはいち早く、スピーカーまでのデジタル伝送、一体型システムを提案しておりますが、このUltra DACは、単品として他の製品と使えることを念頭に作られていますので、汎用性が高い製品です。

この辺もLINNとは対照的な動きですね。

販売価格もKLIMAX DS/3と同じくらいになりそうです。

U-boyです。

アイソテックの電源コンディショナー、EVO3 TITANを常設展示しました。
isotek-evo3-titan2

以前に同メーカーの製品を幾つかお借りして比較した結果、パワーアンプ用のEVO3 TITANによる音質改善効果が一番好ましく感じました。

一般的なコンディショナーは綺麗になる反面、力感が失われることが多く、環境次第でメリット/デメリットが発生していましたが、このEVO3 TITANは、何故か力感もアップし、副作用は殆ど感じられませんでした。

常設していますので、有り無しの比較も体験できます。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005295/