u-boyです。

今までありそうでなかったオーディオアクセサリーの紹介です。

機器や壁コンセントに刺したプラグを上下から支えるケーブルホルダーです。

硬いケーブルや、大型の端子を採用しているケーブルの場合、機器にしっかりと刺しにくいと感じることは良くあると思います。

この製品は、上下からしっかりと支えることで、ぐらつきを抑制します。
また、NCF(ナノ・クリスタル・フォーミュラ)により振動に加え静電気にも強い構造となっています。

実際に店頭でお借りしてデモをしたところ、大きな効果が体感できました。
解像度があり見通しが良くなります。

現在は2セット導入し、CDプレーヤーに1つ、壁コンセント差し込みに1つ使用中です。


オプションのEXTENSION SHAFT BARを使用すれば、このように高い位置にある壁コンセントなどにも対応可能です。

現在は品薄ですが、店頭に少量在庫もご用意しております。
www.u-audio.com/shopdetail/000000005697/

u-boyです。

実は昨年から展示していますが、お知らせが遅れてしまいました。
MA6700の後継モデル、MA7200を常設しております。

上位モデルのMA8900の5バンドイコライザーを省略したモデルです。

USB入力はDSD256およびDXDまで対応しました。
フォノイコもMM/MC入力付、各デジタル入力も完備。これ1台とスピーカーがあれば大体のソースに対応します。

駆動力も必要十分ありますので、ある程度大きいスピーカーでも過不足なくドライブできる力があります。

米国生産によるクオリティー管理もしっかりしていますし、昨今の海外製品ではコストパフォーマンスが極めて高いブランドだと思います。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005696/

u-boyです。

このたび、Well Tempered Lab / Simplex MkII を常設展示しました。

カートリッジは、プラタナスの2.0sを装着しています。

ちょうど良いサイズ感、価格と音質のバランスがよく取れている機器です。

独創的な構造も理詰めによるもので、SNが高く空間の広がりが素晴らしい製品です。

ハウリングマージンも高く、音飛びにも強いのが特徴です。
例えば、LINNのLP12の音飛びで悩んでいる方にはこれで解決するかもしれません。

50万以下のアナログプレーヤーで、音質優先の方に自信を持ってお勧め致します。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005465/

U-boyです。

YUKIMU CLASSIC LP COLLECTIONの3弾、4弾が発表されました。

最初の2回は早々に売れ切れましたので、前回よりも在庫を多めに発注しておりますが、既にメーカーでは販売完了のアナウンスがありました。

当店を含め、販売店の在庫限りで完売です。

現時点では3弾、4弾どちらもご案内可能です。

3弾は、ロザリン・テューレックの作品も入っています。

ユキムからこの企画を伺った時に、リクエストとして最初にお願いした作品です。

グレン・グールドが影響を受けたピアニストとしての方が有名かもしれません。ステレオ作品は僅かにしか残っていません。今回が初の再発です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005595/

そして、より強力なラインナップの4弾です。

セルのベートーヴェン9番は、彼の作品でもトップクラスのレア盤です。
数十万円で取引されています。コーガンのVn協奏曲もしかり。

オーディオファイルには定番のロリポップスなど、充実の内容です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005613/

U-boyです。

この度、米マッキントッシュ製品の集中展示を行うことにしました。現行品の展示量としては国内最多になるそうです。

ブルーのイルミネーション、最新スペックに対応、機能性、Made in USAのこだわりなど、お勧めできるポイントはたくさんありますが、まずは実際にお聴き頂ければと思います。

マッキントッシュでイメージされる中低域の厚みのあるサウンドは継承されつつも、現行機種はもっと歯切れが良く鳴りっぷりの良い音です。

詳しくはこちらの特集ページをご覧ください。
http://www.u-audio.com/McIntosh.html

U-boyです。

話題沸騰中のソウルノートのD-1です。
かなり前からリクエストしておりましたが、ようやく当店にもデモ機が回ってきました。

ESSの最新デバイスであるES9038PROをデュアルで使用、フォーマットも32bit/768kHz のPCM 音源、22.6MHz(DSD512)のDSD 音源に対応。
いわゆる最先端の仕様です。

現状、DACチップを作れる会社は数社しか存在せず、各メーカーの中でさらに幾つかのグレードがあります。

ES9038PRO自体は、最先端、最強のDACチップの1つですが、それだけで音が決まることはもちろんありません。

ディスクリートアンプの採用や、超低ジッタークリスタルをDACに極限まで近接設置、大型トロイダルトランスの採用と、同社のサウンドポリシーがここでも生かされています。

www.u-audio.com/shopdetail/000000005550/

U-boyです。

ドイツ、TACETレーベルより、ベートーヴェン交響曲全集がリリースされました。
既に7番、9番は発売されていましたが、このたび、6タイトル9LPSとして単売されます。

tacet

先日9番は紹介しました。
幾つかの作品は、チューブオンリーとして発売済みでしたが、新しいミックスに置き換えられ、より明確なディテールの表現に成功しています。

当店にある7番で新旧比較する限り、今から購入される方は新しい方をお勧めいたします。

5番、6番、7番が単独LPとして、1, 2 & 8と9番がそれぞれ2枚組としての販売です。

全てヴォイチェフ・ライスキ指揮、ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団による演奏です。

全ての作品が試聴盤、在庫をご用意しております。

ここで、同レーベルの特徴を復習します。

play backwards (5番B面、7番B面、9番2枚目B面が該当)

逆方向に再生。内周から外周に向かって再生します。
レコードの回転数は一定のため、通常は内周に行くほど単位当たりの長さに対して多くの情報を詰め込む必要があります。反対にクラシックの作品は後半に行くほど大音量で盛り上がる作品が多く、溝の刻みが深くなり問題が起きやすくなります。

逆回転にすることで、多くの問題が解決されます。

ハーフスピードマスタリング(1, 2 & 8番、3 & 4番、5番、6番、7番が該当)

製作時だけ半分の速度で行います。再生は通常のレコードと変わりません。
ちょうど職人が2倍の時間をかけて作業をするようなイメージです。

ハーフスピードではテンポが遅くなるだけではなく、ピッチも2の関数で低下します。
例えば40kHzの音は一般的な録音の20kHzと同じように記録されます。これにより電気系では高い周波数前で扱うことができ、カッティング・スタイラスは詳細なディテールをラッカー層に静かに刻み込みます。

購入ページ
Symphonies Nos. 1, 2 & 8
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www.u-audio.com/shopdetail/000000005471/

Symphonies Nos. 3 & 4
02391
www.u-audio.com/shopdetail/000000005472/

Symphony No. 5 in C minor op. 67
02401
www.u-audio.com/shopdetail/000000005473

Symphony No. 6 in F major “Pastorale” op. 68
02411
www.u-audio.com/shopdetail/000000005474/

Symphony No. 7 in A major op. 92
02421
www.u-audio.com/shopdetail/000000005475/

Symphony No. 9 in D minor op. 125
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www.u-audio.com/shopdetail/000000005157/

U-boyです。

米Playback DesignsのMerlot DACをお借りしました。今週末までデモ予定です。

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サイズは一般のコンポーネントよりも小ぶりです。当店で扱っていたモデルと比較すると、リンデマンのMusicbookシリーズや、EXOGALなどに近い印象です。

天板は独特の造形で光の当たり具合で色々な表情を見せます。

同社の製品は全て既製のDACチップを使わずに、オリジナルのFPGAを使用しています。受けた信号は全てDSDに変換されます。

この方式を採用するメーカーの多くは、滑らかで空間の響き、余韻が上手な製品が多いと感じます。

今回のMerlot DACも同じ印象です。また、小ぶりなサイズですが、濃い口のしっかりとした音が出ます。

上位モデルのMPD3と記憶の中の比較では、力感は劣りますが、滑らかな品の良さはMerlot DACの方が優れているような印象を受けました。

USBでの対応信号は、PCMが384K、DSDがDSD256です。ただし、DSD256はASIOのみ。
当店ではMACとLINUX使いですので、DSD128までの信号でデモしています。

比較対象としては、CHORDのDAVEや、当店でも使用中のMerging NADACでしょうか。
付帯音の無さ、解像度の高さでは屈指のNADACに対して、滑らかさや品の良さ、音楽的に聴かせるMerlot DAC、DAVEがちょうどその中間という印象です。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005462/

U-boyです。

先日のイベントでも大変好評だった、DS Audioの第二世代光カートリッジ、DS002を常設しました。
当店ではDS001も展示しておりましたが、DS002になり音質及び使いやすさがより向上しています。

ds002_fidelix

光カートリッジの持ち味である鮮度の高さ、明瞭な低域の再現性を生かすために、トーンアームは、Fidelixの0 SideForceを選びました。

このアームは、トラッキングエラーよりもインサイドフォースの方が音質に悪影響を及ぼすという観点から製作されたユニークな製品です。実際に低域の明瞭度は高いですし、内周部での歪み感も非常に少ない製品です。

プレーヤーは実際にいくつか繋いで実験したところ、ドイツのAcoustic Solidに落ち着きました。
ガチガチのターンテーブルよりも適度にうたうアクリル製が相性が良いと感じました。

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まるで純正の組み合わせのように違和感無いおさまりです。

昨今、アナログ製品は超高級品と、入門機の2極化が顕著です。
その点でもこのDS002とFidelix、Acoustic Solidの組み合わせは、音質、見た目、価格のバランスが良く、自信を持ってお勧めします。

Fidelixはユニバーサルタイプですので、一般的なMCカートリッジとの比較もできるようにしています。

Solid111 with 0 SideForce / Acoustic Solid
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www.u-audio.com/shopdetail/000000005418/

DS002 光カートリッジ専用イコライザーセット
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www.u-audio.com/shopdetail/000000005431/

是非、店頭でご試聴ください!

U-Boyです。

米Constellation Audioのプリ&パワーをデモ中です。
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今回は同社では末弟にあたる、PREAMP 1.0 & STEREO 1.0のセットです。

早速店頭で、MAGICO M3およびQ1で鳴らしていますが、空間も広く、適度な力感と品の良さを感じるアンプです。
当初はM3には力不足かと思いましたが、十分駆動できました。

Ayre、Viola、Spectralなど他の米国製品と共通するテイストもありますし、突き抜けた個性があるわけでは無いですが、バランスが良く聴かせどころが上手なアンプという印象です。

接続は同社推奨のコンステレーション・ダイレクト接続にしています。

通常のバランス接続に対して品が良く丁寧な音作りになります。システムによっては通常のバランス接続のほうが好ましい場合もあると思います。

プリアンプ PREAMP 1.0 定価¥1,600,000-
preamp1-0

パワーアンプ STEREO 1.0 定価¥1,760,000-
stereo1-0