MYTEK DIGITAL BROOKLYN DAC+

u-boyです。

MYTEK DIGITALのBROOKLYN DAC+が入荷しました。

MQAやDSD256まで対応した最新スペックのUSB入力に、ヘッドフォンアンプ機能、アナログ入力(MC/MM)にも対応した万能の製品です。

プリアンプとしても使用可能です。

明るくメリハリをしっかり出すサウンドです。鮮度感が高く、スタジオ系で好まれる音だと思います。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005754/

U-boyです。

このところ、まだ公開できない新製品の動作検証もふくめ、色々な商品が店頭に出入りしています。

紹介できるものは順番に紹介します。

まずは、当店でもPCオーディオのリファレンスとして使用中のMerging Technologies NADACです。

従来のNADACはWINDOWSおよびMACを使用して再生します。最近はDELAやFIDATAといったオーディオグレードのNASとUSBで直接接続して再生するスタイルも増えてきました。

あるいはコアなPCオーディオファンはLINUXで再生する人も多くいます。
NADACの場合はNASとの直結やLINUXでの再生ができませんでした。

そこで、NADAC Playerの登場です。

Roon Coreインストール済みのPC基板を加えてプレーヤー化したものです。
Roon Ready対応機器は増えてきましたが、Roon Playerとして機能するオーディオ製品は殆どありません。

NADACの場合は、元々D/Aの部分は非常に優秀ですが、トランスポート側(PC)に制約があるのが唯一の欠点だと思っていましたので、Roon Player化の話を聞いてバージョンアップの申し込みをしました。

現在はHUBを介してNASの音源を読む方式にしています。NADAC PlayerはUSB端子を搭載していますので、USB HDDを繋いで音源を読み込むことも可能です。

また、従来のNADAC同様、PCからイーサネットで接続した再生も可能です。
今までの機能に、Roon Playerが加わったとお考え下さい。

Roon単体については機会があれば改めて紹介したいと思いますが、操作性、音質、機能のすべてにおいて高い完成度を誇る優れたソフトです。

OSXのAudirvana Plus3からイーサネット直結再生と比較すると、NADAC Playerの方が音に浸透力があります。今までも解像度は十分すぎるほどありましたが、高域のアクセントが無くなり音がすーっと入るような気持ちよい音に変わりました。

WEISSのMAN301でも同等のDACを積んだ単体製品DAC202とPCを繋いだものよりも、オーディオグレードのPCを搭載したMAN301の方が音が良いのと同じ結果になりました。

プロのオーディオメーカーが吟味したハード及びソフトウェアで製作されたPCに、自作PCで乗り越えるのは簡単な事ではありませんね。


www.u-audio.com/shopdetail/000000004969/

U-boyです。

Ventoブランドの新製品です。

背景に溶け込んでしまい目立ちませんが、当店では天井面ではなく、スピーカー背面の両端上部に設置しています。4枚1セットを左右それぞれ付けました。

吸音効果が高く、設置場所により音像の高さやエネルギー感など敏感に反応します。
試行錯誤してこの場所に落ち着きました。

店頭は40畳ありますし、既に音響処理済みですが驚くほど変化量が大きいアイテムです。
軽量ですのでマスキングテープで仮固定しながらベストポジションを探してください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005738/

少し前ですが、こちらの製品もお勧めです。

スクエアの兄貴分的存在です。店頭では左右の一時反射面に設置。
音像定位、エネルギー感が向上しました。当店試聴室では欠かせない存在です。

薄型で壁寄せ設置もしやすい形状です。
一般的な音響パネルは、部材の切り出しから1200 x 600のような600の整数倍サイズが多いですが、試聴を繰り返し、音質重視で現在のサイズH1331 x W537に落ち着いたそうです。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005687/

U-boyです。

独クリアオーディオのOvation(オヴェーション)をデモ中です。トーンアームは日本のグランツMH-94Sを搭載しております。

セットで140万定価(税別)の組み合わせです。

どちらも工作精度が非常に高い製品です。
出音もそのまま、キッチリクッキリと細部まで見通しの良い音です。適度な弾力・力感もあり力強さと解像度を兼ね備えた組み合わせです。

大きすぎないサイズ感、製品としての質感、サウンドクオリティーと満足度の高いセットだと思います。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005736/

u-boyです。

MSB Technology、Reference DACを短期デモ中です。

社名のMSBとは、最上位ビットMost Significant Bitに由来する、まさにデジタルのエキスパートによるブランド。
その最新モデルが、Reference DACです。

超ド級のSelect DACに準ずる製品です。
マルチビッドらしい濃密なサウンド。アナログにも負けない充実した中低域、それでいて開放感のある音です。

USBおよびイーサネットボードは最新フォーマットに対応。DSD256/PCM384kHZ、MQA等々…。
レンダラーはまだプロトタイプで正式な製品版は少し先になる見込みです。Roon Readyにも対応予定。

店頭ではCDプレーヤーからのAES-EBU入力と、DELAからUSB接続をメインにデモしております。
今回は短期デモのため、改めて別の機会を設けたいと思います。


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MUTEC / MC-3+USB

u-boyです。

一部で人気のミューテックのマスタークロックが入荷しました。

USB入力も備えた汎用性の高いマスタークロックジェネレーターです。

USB入力はガルバニック絶縁されたUSB アイソレーターとして機能し、同軸デジタル、AES-EBUなどで出力できます。
DSDもPCMにコンバートして出力可能です。

dCSのElgar、Deliusなどのように、USB入力が無く、クロック受けがある機器には最適な製品です。
この場合、PCからの信号をリクロックするだけでなく、Mutecがマスターとなり、DAC側のクロック制御まで可能です。

また、USB入力を搭載しているDACの場合でも、本製品を経由して接続したほうが音質上有利になるケースも多くあると思います。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005734/

u-boyです。

DELAの最新モデル、HA-N1ZS20/2Aを期間限定でデモ中です。

当店で常設しているHA-N1AH20/2(ブラックモデル)と比較してみました。

公平な条件になるように、
マスター音源をUSBで用意し、DELAに刺してインポート。
同一LANケーブルを使用し、ランスポートとして、CHORD DAVEとUSB接続にて比較を行いました。


上記のような音源を使ってA/B比較を数回行いました。
参考として、配信サービスのTIDALでの比較も行ってみました。

比較すると、HA-N1ZS20/2Aの方が力強さ、透明感、キメの細かさなどあらゆるベクトルで上回っていると感じました。

同一ブランドの入門機と、最上位モデルですのでこれ位違って当然と考えることもできますが、HDDとSSDの違い、筐体構造、電源部など多くの要素がそのまま音に反映されています。

元々当店ではネットワークプレーヤーとを積極的には勧めていませんでした。

ネットワークプレーヤー自体の使い勝手、NASのDLNAサーバー機能、スイッチングハブ、使用するLANケーブル(STP/UTP)など、音質や使い勝手に関係する要素が多々あり、PCから直接USBおよびFirewireでDACに繋ぐ方がシンプルで高品位な音を構築できたからです。

しかしながら、DELAも2世代目になり、ファームウェアも日々更新され音質に磨きがかかってきました。

以前はDELAからUSB DACに直結するよりも、PCを介して再生するほうが好ましいと感じていましたが、最近は、DELAから直結するほうが良くなったため、シングルボードコンピューターを使ったLINUXのデモは辞めております。


TIDALは日本国内では正式にサポートされていませんが、LINNやLUMINなどと同じように使用できますので、ネットワークプレーヤーを使うメリットが無くなりました。

もちろんネットワークプレーヤーを使っている方にも、お勧めの製品です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005729/

ELAC / BS243BE & BS192

u-boyです。

独ELACのブックシェルフスピーカーを2点まとめて紹介します。

元TADのアンドリュー・ジョーンズ氏が入ってからのELACは代名詞ともいえるJETツゥイーター非搭載モデルが多くなりました。やっぱりELACはこのデザインでしょ。という方も多いと思います。

元々素性の良い高域に、量感を欲張らず反応の良い低域の組み合わせです。真四角のこの時代のELACを好まれる方は多くいらっしゃると思います。

BS243BE

www.u-audio.com/shopdetail/000000005717/

BS192

www.u-audio.com/shopdetail/000000005716/

EAR 912 デモ中です

u-boyです。

EARの管球式プリアンプ、912をお借りました。
期間限定デモ中です。

レコーディングおよび、マスタリングスタジオでのプレイバック用にデザインされた多機能プリアンプです。

近年のアンプでは濃い目のサウンドで、各方面で”音楽性が高い”と評価されている理由も納得のクオリティーです。

必要十分なSNも確保しています。

フロントのメーターは入力レベルを表示しています。
フォノ入力では、このメーターを確認しながらゲインやインピーダンスを可変することで最適な状態でアナログを楽しむことができます。

ライン入力時でも、ゲインの可変は可能です。出力ゲインが極端に高いプロ機やボリューム付きDACと組み合わせるときも非常に便利です。

入出力も豊富に備えています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000005726