U-Boyです。
イベントのご案内です。

2回目のイベントはPSオーディオの試聴会です。

新製品のユニバーサルトランスポート、PerfectWave Transportの発売を記念し、PSオーディオフルラインナップのデモを行います。

日時: 3/25(土)
1部 13時開場 13時30分開演
2部 15時開場 15時30分開演
講師: 小原 由夫 氏 氏
場所: U-AUDIO店舗(神田神保町)

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要予約制です。
お申込み締め切り3月17日まで

応募者多数の場合は抽選となります。
3月18日以降に当落通知のメールをお送りいたします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.u-audio.com/html/page101.html

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OPPO BDP-105D JAPAN LIMITED

U-Boyです。

OPPOのユニバーサルプレーヤーが入荷しました。ブルーレイ、DVD、SACD、DVD-A、CDと幅広く対応します。

ネットワークプレーヤー、USB-DACとしての機能も充実していますので、これ1台あると色々と便利ですね。
ハイエンドユーザーの方でも、サブとしてお持ちの方も多いようです。

日本限定の特別仕様は、筐体やドライブに強化パーツを追加して振動対策を徹底したこと、旭化成せんい製のノイズ抑制素材「PULSHUT」を採用した電磁波対策、USB-DACでのDSD11.2MHz対応などがあげられます。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005390/

U-Boyです。
イベントのご案内です。

西麻布、恵比寿時代も含めて、当店でイベントを行うのは初めてです。
不定期ですが、今後もイベントを行っていく予定です。

こんなイベントをやって欲しいなど、リクエストも応募いたします!

記念すべき第一回目のイベントは、Wilosn Audioの新製品、ALEXXです。

日時: 3/17(金)18時開場 18時30分開演
講師: 三浦 孝仁 氏、アクシス 室井 利夫 氏
場所: U-AUDIO店舗(神田神保町)

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要予約制です。
お申込み締め切り3月10日まで

応募者多数の場合は抽選となります。
3月11日以降に当落通知のメールをお送りいたします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.u-audio.com/html/page100.html

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UESUGI U-BROS220

U-Boyです。

上杉のフォノイコライザー、U-BROS220が入荷しました。

2016.12に発売されたばかりの新製品です。もちろん中古では初入荷です。

従来の上杉のイメージよりももっと現代的で力のあるサウンドです。

MCはステップアップトランスで受ける構造です。バランス入力も装備。入力、出力も豊富ですし、ステレオ⇔モノ切替スイッチに、カートリッジの減磁効果も装備し多機能で使い勝手も良いイコライザーです。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005375/

U-Boyです。

中村製作所のトランスが入荷しました。

NSIT-1100plusとオプションのNSIT-1100BSTのセット販売です。

NSIT-1100plusの最大定格容量が1100VA+160VA ですが、それ以上の容量を必要とされる場合はNSIT-1100BSTを追加することで最大定格容量2200VA+320VAとなり大電力駆動が可能になっています。

これだけの容量があれば、かなり対応範囲も広いと思います。

出力電圧も可変できますので、色々な楽しみ方が可能です。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005377/

U-boyです。

アナログソフトのご紹介です。

オーディオメーカーとして有名な、ドイツのアコースティック・アーツ社のアナログレコードです。

最初にリリースされたVol. II 女性ボーカル編は当店でもたくさんのご注文を頂きました。それに続き、今回はVol.III 男性ヴォーカル編です。重量版2枚組です。

【Uncompressed World Vol.IIIでの、マスタリングポイント】
・ 特徴のあるソングに、焦点を合わせ、音楽を深く捕え、歌手と曲目を選別する。
・ 録音の質を、追求した選曲に、ロスゼロを目指した、マスターの採用。
・ 異なる時期の、異なった録音フォーマットとレベル、これらをプロ用HDシステムにて調整。
・ 比較検証の結果、POW-R#1のディザリングアルゴリズムを使用し、44.1KHz/16 bitに変換。
・ プリマスタリングに於いては、DDPのSonic Pre Masterにより、基礎的な損失を排除
・ モニタリングは、Accustic Arts AMP II-MK3, TUBE PREAMP II-MK2, TUBE DAC II-MK2に、
PROLINE MS1-MK3 スピーカーシステムにて、行いました。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005367/

同社では、同様にCDもリリースしています。
現在、CDは第5弾までございます。

SACDではないあくまでも通常のCDですが、力のある音で、リファレンスとして持っていても良いと思います。

CDもアナログも全て試聴盤および持ち帰り在庫がございます!

こちらから購入できます。
www.u-audio.com/shopdetail/000000005071/

U-Boyです。

CH PrecisionのD/Aコンバーター、C1が入荷しました。
C1は様々なオプションボードが存在し、同社の中でももっとも拡張性の高い製品です。

今回入荷分には、USBボードがついています。
また、標準で高精度なボリュームも搭載していますので、パワーアンプに直結することも可能です。

設定によりDACモード(固定ボリューム)にすることも可能です。
キメが細かく広い空間再現は、現代のハイエンドDACを代表する1台です。
ファームウェアのアップデートもダウンロードしたファイルをUSBに入れるころで、ユーザー側で対応可能です。

同社のディスクプレーヤー、D1とは専用リンクケーブルを使うことでSACDのデジタル伝送も可能です。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005368/

U-BOYです。

久しぶりにYGのCarmel2をお借りしています。
~2/10(金)までデモ予定です。

恵比寿時代に何度かデモしていますが、神保町に移ってからは初のデモです。
デモ機のエージングが進んだのか、視聴室の環境の違いからか、以前よりも朗々と鳴っています。

ユニット間の繋がり、解像度やレスポンスの速さ、SN等は、現代スピーカーの中でも屈指のメーカーです。
部屋の環境を受け難く、どんな設置環境でも一定以上のクオリティーで鳴るのは、YGのメリットの1つです。

常設しているMagico Q1、B&W 802D3との比較も可能です。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000004635/

U-Boyです。

メーカーデモ機処分のご案内です。
米国Berkeley Audio Design社のAlpha DAC Referenceです。

下位モデルのAlpha DACは当店でも何度か取り扱ったことがございますが、上位モデルのAlpha DAC ReferenceもPCMオンリーという思想は同様です。
USB入力もありませんので、PCオーディオの方は別途D/Dコンバーターをご用意ください。

評価の高いPacific Microsonics(パシフィック・マイクロソニックス)の業務用HDCD DA/AD コンバーター「Model Two」。同社出身の3人のエンジニアによって設立されたのが、このBerkeley Audio Designです。

もちろんHDCDデコーディングが可能です。Pacific MicrosonicsのPMD-100とPMD-200をシュミレートしたフィルターを含む4つのデジタルフィルターを選択可能。

フィルターの選択により積極的に音を変えることができます。
濃い口で独自の音色で聴かせる部分もあるDACだと思います。

昨今のデジタル機器が薄っぺらくてつまらなく感じる方、CD音源を最良の状態で聴きたい方にお勧めです。

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www.u-audio.com/shopdetail/000000005366/

ご視聴可能です。

Ayreから待望の新製品が登場です。

QX-5 Twentyは最新のESS9038Proを搭載。
USB入力の他、イーサネット入力、2系統のAES/EBU、3系統のS/PDIF(同軸)、さらに3系統のトスリンクの計10系統。

イーサネット入力は従来のUPnPと、Roonに対応したRoon Ready機能を搭載。

昨今のデジタルソースを網羅しています。

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店頭ではまだRoonの再生環境を用意しておりませんので、USB-DACとUPnPにて検証してみました。

紹介が遅れていますが、NASはDELAの新型(N1A/2)を使用しています。こちらも後ほど紹介します!

当店の環境では、UPnPの方がゲインが高く太い音ですが、比較すると音がほぐれずに、細部の表現力はUSBに劣る印象でした。

UPnPのクライアントソフトはmconnectを使ってみました。最近はこのソフトを推奨するハードメーカーが増えた気がします。
mconnect

USB接続は、DELAからの直結モードではなく、別のPCを介して行いました。

USBのほうがSNが高く細部の表現力が高い傾向です。

QX-5 Twentyの定価は128万(税別)です。

直近のQB9 DSDはクッキリ系で強い音でしたが、このQX-5 Twentyはもっと落ち着いたしなやかな方向に変わりました。

空間は広く、特に奥行き方向に展開するイメージを受けました。強弱の弱音を丁寧に拾い上げるような音です。独自のデジタルフィルタリング処理が上手く効いている印象です。

メーカーサイト: QX-5 Twenty