Transparentのリビルド品のご案内です。

デモ機や下取したケーブルを本国でリビルドし、正規のCalibrationまで行って提供する形になります。

ご注文から納品までは3-4週間程度の納期がかかります。 ご注文の際には使用コンポーネントも同時にお知らせ下さい。
※数に限りがあるため、先着優先順となります。

販売価格についてはお問い合わせ下さい。

MM2 シリーズ
BOMM10 – OPUS MM XLR 3.0m
定価2,840,000円

G5シリーズ
OBL1 – OPUS XLR 1.0m
定価2,800,000円

OBL1.5 – OPUS XLR 1.5m
定価2,900,000円

OBL10 – OPUS XLR 3m
定価3,200,000円

OBL20 – OPUS XLR 6m
定価3,800,000円

OBL40 – OPUS XLR 12m
定価5,000,000円

OSC8 – OPUS スピーカーケーブル2.4m
定価4,950,000円

OSC10 – OPUS スピーカーケーブル2.4m
定価5,100,000円

ファンダメンタルプリメインアンプ「PA10」を試聴させていただきました。

ファンダメンタル プリメインアンプ PA10をお借りする機会をいただきました。当初、電源別筐体と聞いていたので、大型化するのかな?とか収まりはどうなるのかな?と少し不安に思っていたのですが、実際の本体をみると杞憂でした。シンプルで非常にコンパクトな見た目に合わせてセレクターも搭載され、唯一の弱点も解消されました。

コンパクトの見た目に反して、中身の物量投入具合は凄まじく、700VAのリングコアトロイダルトランスをアンプ部とは別筐体に搭載し強力なレギュレーションの確保とともに高S/Nを実現しています。1,000μFのカスタムスリーブレスコンデンサを±各16個ずつ並列接続してケミコンブロックを構成し、アンプ部への給電に使用しており、強靭かつハイスピードなパワーサプライを担っているようです。

電流増幅段の基本構成は、広帯域バイポーラトランジスタによる3段ダーリントン回路にて構成しています。鈴木哲氏のこだわりのつくり込みにより、発振防止用コイルや出力に直接に挿入されるプロテクトリレーを排除し、事実上音質劣化のない実質の駆動力を高めるオリジナルプロテクト回路を搭載しているそうです。さらにこの入力段の素子はすべてサーマルカップリングされておりすべてのJ-FET素子が均一な温度下で動作をすることによりDCドリフトとサーマルノイズを完全に排除しているそうです。

一聴してみると、”押し出し感が強い”とか”抜けるような解像度”とか”切れるようなハイスピード”というような派手な音では決してありません。しかしどこまでも自然で、よくよく聞きこんでみると、そのきめの細かさや、細部のディティールや情報量が素晴らしく、さらに時間軸表現も正確で、音楽の微細なフィーリングが特に、生々しく表現されています。それにもかかわらず、少しも押しつけがましくないので、本当に音楽だけに集中できる類まれなるアンプだと思います。

 

 

 

本商品、絶賛発売中です。ご興味がございましたら、ご遠慮なく是非当店までお問い合わせください。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006699/

U-BOYです。

少し前から、ルーメンホワイトの上位モデル、White light anniversaryのデモを行っています。

試聴室に来たばかりのころは、動かしたばかりなのかエージング不足なのかなかなか思うように鳴っていませんでしたが、今は朗々とスケールの大きな鳴り方をしています。

先日まで常設していたKyaraと比べても一回り大きいスピーカーです。

このメーカーのネットワークはかなり凝っていますので、その分エージング前後でかなり表情が変わる印象があります。

広大な空間表現、品が良く耳当たりが良いサウンドに加えて、一般的なイメージよりも低域もかなり下の方までしっかりと伸びます。

現在、各社様々なパワーアンプが店頭にございます。
反応速度重視でタイトに締め上げるよりも、ある程度量感を伴った厚みが出るアンプの方が相性が良いと思います。

今はコンストレーションオーディオのTAURUS Monoで鳴らしこんでいます。

デモ機入替のため、現品販売も可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006539/

Constellation AudioのフォノイコライザーPERSEUSを期間限定で展示中です。

 

Constellation Audioの代名詞といっても過言ではない、フォノイコライザーPERSEUSお借りする機会をいただきました。

見た目は、非常にシンプルで美しく操作部もタッチパネルと非常に現代的なデザインですがメイン設計者は、かのジョン・カールです。四半世紀立っても彼の新たな製品にかける情熱、古い素子や、やり方にこだわらない柔軟な発想力が、Constellation Audioのすばらしさの一因になっているのだなあとつくづく感じました。

 

PERSEUSの音の良さの要因の一つにその独特の信号回路の構成があるそうです。信号回路は、J-FETとMOS-FETを使用した、コンプリメンタリーバランス回路で構成されていますが、特に入力段では音質に優れたJ-FET素子を選別使用。HOT側回路用に5ペア、COLD側回路用に5ペアをそれぞれカスコード接続することにより、ノイズレベルを通常の5分の1以下に押さえることに成功しています。

この入力段の素子はすべてサーマルカップリングされておりすべてのJ-FET素子が均一な温度下で動作をすることによりDCドリフトとサーマルノイズを完全に排除しています。

 

音を聴いてみると、決してハイスピードなわけではないのですが、針を落としてすぐに、その豊潤で滑らかなサウンドに魅了されます。

どちらかというと、温かみのある音ではあるのですが、空間は非常に広く、定位も非常にきちっとしており、音像もはっきり・くっきりとしています。ただ、だからと言って出音がドライになることは無いのです。背景のノイズレベルが非常に低いのですが、そこにわざとらしさが全く無く、まさに”機材が消えて音楽だけが存在する”といった印象になります。また既存のシステムの弱点をあたかもカバーしてくれるような印象もあります。価格は決して安いといえる代物ではないのですが、流石のクオリティーであると認めざるを負えませんし、これを所有してしまえば、フォノイコライザーは、もう買い替えなくても良いかなと思わせるような唯一無二の魅力があります。

今回の試聴では、そこまでハイレベルのターンテーブルシステムで試聴したわけではないのですが、それで”こんな音が出るの?”といったサウンドになりましたので、上位クラスのターンテーブルでは、想像もつかないサウンドになるに違いありません。

 

是非、この機会にご来店いただき、そのサウンドをご体験ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006523/

U-BOYです。

イタリアのスピーカー、Albedoの現品処分のご案内です。
メーカーデモ機入れ替えに伴う現品処分品です。

1セット限定ですので、ご検討されていた方、この機会にぜひご相談下さい。
Albdeoは先日価格改定(値下げ)し、お買い得になりましたが、このデモ機はさらにお買い得です!

ACCLARAのセラミックタイプです。

代理店ではダイヤモンドツゥイター仕様に入れ替えるため、デモ機を処分されるそうです。

どちらも現行機種であり、同じアクトンのユニットを使っているルーメンホワイトでも同様にセラミック/ダイヤモンドツゥイターで選ぶことができますが、単純にダイヤモンドが有利というよりは、好みで選んでよいと思います。

同社のスピーカーは、高解像度でワイドレンジの最近のトレンドと比較すると、きつい刺激音は抑え目で、中低域が充実した聴き応えのあるサウンドです。

同社が扱う同じイタリアのAudiaや、リトアニアのアナログプレーヤー/トーンアームのReedにも通じるテイストです。

これは代理店の趣向がブレていないともいえると思いますし、AudiaやReedのデモを聴いて好みの方であれば、このスピーカーも検討されても良いと思います。
なかなか他では得難いサウンドです。

大型商品につき、試聴準備が必要な場合がございますので、ご来店前にお問い合わせ下さい。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006140

CH Precision I1

U-BOYです。

CH Precisionのプリメインアンプ、I1の紹介です。

日本にはあまり導入されませんが、海外だとハイエンド・プリメインアンプというカテゴリーが存在します。

省スペースで高品位な再生をしたいという需要があるからでしょう。

このI1は同社のC1とA1をワンパッケージにしたコンセプトモデルですので、価格もある程度想像できると思います。

一体型としては最高級ともいえる480万(税別)です。

C1は”D/Aコントローラー”という名称が付けられているとおり、単純なDACにとどまらず、ハイブリッド・デジタル・アナログボリュームコントロールを搭載し、高品位なプリアンプとして機能します。

PCMは44.1系は352.8kHzに48系は384kHzにアップコンバート、DSDは高周波ノイズを取り除くためにPCM352.8kHzに変換して再生されます。
すべての信号をPCMに変換する考え方は他のモデルと同様です。


また、オプションボードで拡張できるのが同社の強みの1つですが、このI1には既に最新のHDボード、RoonReadyやMQAにも対応済みのEthernet Streaming HD Board、アナログ入力ボードをビルトインしています。


Roonでのコントール画面。96kHz信号がハードウェア側で384kHzにアップコンバートされているのが分かります。


同じくイーサネットボードによるUPnP再生。OpneHomeには非対応なので、Fidataのアプリで動かしています。

アンプ部は、ゲイン設定はできませんが、ネガティブ・フィードバック値を可変できるあたりは他のパワーアンプと同様です。

デジタル系が最新ボードに換装されている強みもあると思いますが、さすがにその辺のセパレートアンプを凌駕するクオリティーを持っています。

店頭では同社D1からHDリンク接続、イーサネットでRoonReadyいずれでもご試聴可能です。

メーカーデモ機につき、1点のみ特別価格でご提供します。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006393/

LINN KLIMAX DS/3

U-Boyです。

LINNのKLIMAX DSの最終作品、DS3が入荷しました。
同社ではすでにDSMシリーズへ移行していますので、純粋なネットワークプレーヤーの機能に特化した本モデルをお探しの方も多いと思います。

当個体は、KLIAMX/kの時代に限定で30台発売されたブラックモデルを最終品にバージョンアップしています。

DSD再生はもちろん、Roonにも対応しています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006285/

U-Boyです。

米コンストレーションオーディオのモノラルパワーアンプ、MONO1.0処分品のご案内です。

適度な力感と品の良さを併せ持ち、聴かせ方のうまいアンプだと思います。

低域は引き締めるよりは、ややゆったり目で量感を出すタイプです。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006211/

U-BOYです。

B&Wの新製品、802D3PE(Prestige Edition – プレステージ・エディション)に、ユーザーキャンセル品が出ました。

お客様納品前のキャンセル品ですので、未開封の状態です。
元箱に多少の汚れはございます。

販売価格はお問い合わせ下さい。


u-audio.com/shopdetail/000000006131/

U-BOYです。

小型スピーカーのリファレンスとして常設していたQ1を現品販売します。

Qシリーズは製造の手間、コストが掛かり過ぎるため生産完了になりました。

日本ではQ1の人気が高く、代理店が交渉してまとめてオーダーすることで最後に生産してもらっていました。

当店でも最後の在庫をまとめて仕入れておりましたが、先日最後の1台が旅立ち、完売となりました。

Qシリーズの中古は人気が高く、基本的に入荷予約を受け付けておりません。

現品販売についても、数件お問い合わせがありましたが、早い者勝ちでお願いしております。

情報量、適度な量感に厚み、空間の再現性と、現代スピーカーの中でも傑作と呼べる素晴らしい製品です。


u-audio.com/shopdetail/000000006096