OCTAVE HP-700

U-Boyです。

ドイツOCTAVE(オクターブ)社の管球式プリアンプ、HP-700を買取ました。
当店初入荷です!

同製品はモジュール方式を採用しており、フォノ付き仕様を選ぶと、それに合わせたフォノモジュールを最大2系統装着できます。

今回入荷したモデルは
IN 1:MM RCA×1 系統/ 入力インピーダンス 1k/47kΩ 可変
本体価格:¥68,000(税別)

IN 6:低出力/中・高出力MCカートリッジ用ステップアップトランス/昇圧比1:15/30
インピーダンス切り替え仕様
本体価格:¥340,000(税別)

となっております。

さらにオプションのアッテネーター、トーンコントロール搭載済
ステップ・アッテネーター:47 ステップボリューム 周波数補正

同ボリュームを導入すると、リモコン操作ができなくなります。
本体価格:¥370,000(税別)

コントロール機能:トーンコントロール/バランスコントロール/アウトプットセレクタ
本体価格:¥370,000(税別)


www.u-audio.com/shopdetail/000000006734/

Sonus Faber OLYMPICA III

U-Boyです。

ソナスファベールのスピーカー、OLYMPICA III(オリンピカ3)が入荷しました。

新しいソナスの中心的ラインナップの製品で、外観の仕上げ、音のまとめ方など戦略的な商品です。

これは売れるな…という雰囲気が漂っていますね。
もちろんイタリア製です。

弦楽器に強いイメージを持つ方も多いですが、守備範囲は広くオールマイティーに使えるスピーカーです。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006388/

FM ACOUSTICS FM610

U-Boyです。

FMアコースティックスのパワーアンプ、FM610が入荷しました。
FM611Xの前身にあたる製品で、90年前後にリリースされた個体です。

おそらく日本にはそれほど多くの個体は無いと思います。
当店でも初入荷です。

当然30年前の製品になりますから、SNやレンジの面では現代のハイエンド機器と比べるわけにはいきませんが、既にFMらしい聴きごたえ、音の厚みは持ち備えています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006292/

LINN KLIMAX DS/3

U-Boyです。

LINNのKLIMAX DSの最終作品、DS3が入荷しました。
同社ではすでにDSMシリーズへ移行していますので、純粋なネットワークプレーヤーの機能に特化した本モデルをお探しの方も多いと思います。

当個体は、KLIAMX/kの時代に限定で30台発売されたブラックモデルを最終品にバージョンアップしています。

DSD再生はもちろん、Roonにも対応しています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006285/

U-Boyです。

米コンストレーションオーディオのモノラルパワーアンプ、MONO1.0処分品のご案内です。

適度な力感と品の良さを併せ持ち、聴かせ方のうまいアンプだと思います。

低域は引き締めるよりは、ややゆったり目で量感を出すタイプです。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006211/

McIntosh MC1000

U-BOYです。

マッキントッシュのモノラルパワーアンプ、MC1000が入荷しました。

代理店でメンテナンス済みです。
マッキントッシュ社独自のアウトプットトランスを用いたダブルバランスPP回路搭載。出力1000Wを誇るモノラルパワーアンプ。

現行モデルの方が鮮度感があります。くらべるとややゆったりとした表現になりますが、さすがに十分な駆動力があります。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006190/

Mark Levinson No.32L

U-BOYです。

マークレビンソンのプリアンプ、No.32Lが入荷しました。

一世代を築いた、レビンソンのフラグシップモデルです。
ピラミッド型のエネルギーバランスで、中低域の駆動力が抜群です。

レビンソンの場合は、その時代で音の傾向が若干異なります。
それぞれの時代に一定のファンがいらっしゃいますが、32Lはその中でも根強い人気があるモデルです。

現行モデルにない濃さ、力強さがございます。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006195/

Burmester 100

U-BOYです。

ブルメスターのフォノイコライザー、100が入荷しました。

完全バランス設計のイコライザーです。

CR+NF型。音楽に躍動感があり全帯域で歪み率が一定しやすいCR型と、SN比に優れたNF型の長所を併せ持つこの方式の採用により、MC時に89dB以上と言う高いS/N比を確保しています。

昨今のハイエンド製品の中では、解像度を前面に出すタイプではなく、音楽的なニュアンスを大事にしている丁寧な音作りだと思います。

イコライザーカーブは固定ですが、インピーダンスやゲイン調整、サブソニックフィルターなどがフロントパネルのボタン1つで変更でき、使い勝手も優れています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006181/

U-BOYです。

米国コンストレーションオーディオのプリアンプ、VIRGOIIIです。

初代モデルVIRGOIを代理店に依頼してアップグレードして頂いた個体です。
バージョンアップといっても、ほぼフルモデルチェンジに近い内容です。

コンストレーションは、現代ハイエンドのトレンドといいますか、今のオーディオに求められているエッセンスをうまく取り入れた音作りの上手いメーカーだと思います。

特に新しいモデルほど、洗練されたというか、音作りがまとまってきた印象があります。

力強さと繊細さ、スケールが大きく開放感のある音です。

ちょうどスピーカーでいうと最新のWilson Audioにも通じるイメージがあり、両社の組み合わせは非常に良い音で鳴ります。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006177/