FM ACOUSTICS FM610

U-Boyです。

FMアコースティックスのパワーアンプ、FM610が入荷しました。
FM611Xの前身にあたる製品で、90年前後にリリースされた個体です。

おそらく日本にはそれほど多くの個体は無いと思います。
当店でも初入荷です。

当然30年前の製品になりますから、SNやレンジの面では現代のハイエンド機器と比べるわけにはいきませんが、既にFMらしい聴きごたえ、音の厚みは持ち備えています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006292/

LINN KLIMAX DS/3

U-Boyです。

LINNのKLIMAX DSの最終作品、DS3が入荷しました。
同社ではすでにDSMシリーズへ移行していますので、純粋なネットワークプレーヤーの機能に特化した本モデルをお探しの方も多いと思います。

当個体は、KLIAMX/kの時代に限定で30台発売されたブラックモデルを最終品にバージョンアップしています。

DSD再生はもちろん、Roonにも対応しています。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006285/

消費税率変更に伴うシステムメンテナンスの為、

9月30日(月)17:00~10月1日(火)19:00まで

WEB SHOPはお休みさせていただきます。

恐れ入りますがよろしくお願い申し上げます。

ユーオーディオ
TEL: 03-6256-9002 FAX: 03-6256-9003
E-mail: info@u-audio.com

U-BOYです。

今回はスタッフの製品評価が目的でお借りしております。短いデモ期間になりますので、ご試聴希望の方は日程を確認ください。

finite elementeは、ハイエンドファンに根強い人気のあるブランドでしたが、諸事情によりおよそ一年半取り扱いを中断されていました。今回再開に際し、創業者ルイス・フェルナンデス氏が、その生産経営体制を抜本的に立て直すとのことで、新製品への期待が高まります。

今回、新製品の第一段としてfinite elemente社のCARBOFIBRE isolation bases を試聴させていただきました。CARBOFIBRE isolation basesの特徴は

・共鳴振動の吸収モードを大幅に最適化します。
・カーボンファイバー層とハニカムコアのサンドイッチ構造によって、

極めて高いねじり剛性と共振制動を硬度に両立しています。
・高さ調整が可能な固定ナット付き M8 ステンレス・スパイクを標準装備等があります。

試聴させていただいた印象は、まさにアイソレーションの名にふさわしく、使用した瞬間の静寂性に驚かされます。常設のSACDプレーヤーの下に設置して聴き比べを行ったのですが、普段の再生でも、相応の音は再生されていたのですが、本ボードを引くとサウンドが、いっそうクリアーになり、音像定位が一段と明確になり、音楽のニュアンスがより濃厚になった印象です。ありていの表現ですが、ボーカルの口元や息づかいが、まさにそこにいるように感じられます。試聴は、標準の脚部で行いましたが、ここにオプションのCERABASE°やCERAPUC°を利用すれば、間違いなく、さらなる次元へ導いてくれるに違いないと確信しています。

是非、ご来店いただき実際に製品をご体験くださいませ。

お問い合わせをお待ちしております。

 

U-BOYです。

ヨルマデザインSTATEMENT XLRをシーエスフィールド社のご厚意で、試聴させていただく機会をいただきました。

今回はスタッフの製品評価が目的でお借りしております。ご試聴希望の方は、お問い合わせください。

当店でも常時、DUALITYをリファレンスケーブルの一つとして使用しているので、ヨルマデザインの良さは認識していたつもりですが、STATEMENTは、基本性能が大きく向上し、ヨルマデザインの認識が一変しました。

「STATEMENT(ステイトメント)」という名の由来は「公式に意見や意思を世間に対して発表すること」であり、このケーブルの場合「最高の状態や質」或いは「事実」という意味によって使用されているそうです。

「STATEMENT(ステイトメント)」シリーズのコンセプトは、ヨルマ・オリゴ及びヨルマ・プライムの設計から更にワンランク上のステージに進化させることを目標に開発がすすめられ、最近まで製造不可能だったより一層細い高精度の直径0.05mmの銅糸の導体群をチューブに採用したり、銅の純度もこれまで限界とされていた8Nを凌ぐ9Nを採用したり、様々な最新技術によってその基礎が作られ、そのうえで長年のヨルマデザイン音作りノウハウが、生かされあの音になっているのは、納得の印象でした。

ケーブルを接続して、音が出た瞬間にまるでのアンプのグレードが上がったと勘違いするほどの変化量でした。

ヨルマ独特のフィーリングはもちろんあるものの、突然世界が広がり、こんな音がこのシステムでまだ出ていなかったのかと発見させられた思いでした。

よくケーブルの評価では、高域の~とか、低域の~といった表現になりがちですが、今回の「STATEMENT(ステイトメント)」に限って言えば全体帯域の向上がみられるだけでなく、本当にその場の空気が変わるといった表現がふさわしいように感じました。

音像の立ち上がり立ち上がりがとても自然なので、一聴すると情報量が大差ないように感じますが、”ある時、突然”音楽に一気に引き込まれる、これこそが”本当に情報量が多い状況なのか”とこのケーブルに改めて教えられた思いでした。

これは、言葉を尽くしてもなかなか伝わりづらい感覚ですので、ぜひ当店にお問い合わせ頂き、ご試聴ご体験ください。

www.u-audio.com/shopdetail/000000006279/

U-BOYです。

DREAMPLAY ONE+専用スタンドとDREAMPLAY DACを期間限定デモ中です。

METRONOME TECHNOLOGIEのイメージ特徴というとやはり回転系が強いイメージがありますが、旭化成のDACを採用しどのような変化になるか、試聴させていただきました。

両モデルとも唯一無二な世界観を持ち合わせており、最近の流行りの傾向とは、大きく違います。

どこまでも抜ける・・・とか、非常にS/N高い・・・といった方向性ではなく、音楽を聞かせるうえで、何が重要かに重点を置いている印象です。

昨今のデジタルプレーヤーでは、表現しづらい力強さとか、音の艶等は、舌を巻く出来栄えです。

特にDREAMPLAY DACは、非常にこだわりを感じます。
DSDまで対応した最新DACチップと、PCM専用のDACチップを用意して任意で切り替えができるほか、アナログステージも真空管とソリッドステートを搭載するという、考えられない物量投入具合です。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006240/

DREAMPLAY ONE側も特別にモデファイされたPhilips CDM12 PROドライブメカニズムを採用した伝統的な設計思想を保ちながらも、それだけではなく、新しいDACを採用するなど新しい技術や音にチャレンジしており非常に好感が持てます。

本体操作は、すべてタッチパネルですが、反応がとてもよく、誤作動は、ほとんどありませんでした。アナログの出力電圧レベルを変更できるのは、非常に興味深く現代機だけでなくヴィンテージ機器への接続も考えられているのと、実際に現代機で聴く際も細かい表情の変化が感じられ、一枚のCDで何度も表情を変えられるのは、うれしい限りです。各種デジタルフィルター設定も簡単に、なおかつリアルタイムに変更できるので、CDを聴きながらお好みのサウンドにチューニングができるのは、遊び心をくすぐられます。ロールオフがシャープだと、現代的な録音に会い、ロールオフがスローだと古いアナログ録音にマッチする傾向がみられました。オーケストラのホールトーンには、特にディレイの設定が効果を発揮し非常に美しい響きが感じられました。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000006238/new_digital/page1/recommend/

是非この機会に愛聴盤をお持ちになりご来店いただき、ご体験くださいませ。

U-BOYです。

Vienna Acoustics限定モデルスピーカーHaydn JUBILEE展示導入致しました。

日本限定数200ペアの本製品は、価格が先に目につきやすいモデルですが、音は非常に端正で伝統的なVienna Acousticサウンドを継承した正統後継モデルといっても過言では、ありません。


こだわりのシルクドーム・ツィーターは、SEAS社との共同開発を行ったJUBILEE 専用のカスタムメイドモデルを使用しております。ウーファーに関しましても3種類の高剛性・超軽量ポリプロピレンを合成した高機能樹脂「X3P」を使用し極めて高い制動性を実現しています。

ネットワークに関しましても、コンデンサーや誤差1%以下の金属皮膜抵抗などから構成され、Peter Ganstererによる妥協無き試聴テストの繰り返しによって定数が決定されました。

試聴した印象は、非常にストレートで上から下までのつながりが非常に自然で、空間表現もとてもナチュラルです。

全体的にすっきりとした印象です。
特にニアフィールドで聴くヴァイオリンやギターの弦は絶品です。かといってオーケストラでの表現に不満があるかといわれたら決してそんなことはなく、空間表現も非常にダイナミックさも素晴らしく必要にして十分なスピーカーだなといった印象です。

惜しむらくは限定200ペアですので、お考えの方は、ぜひお急ぎください。
是非、当店にご来店いただき、実物をご確認ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006220/

U-BOYです。

新生ロクサンのターンテーブル、Xerxes 20を短期デモ中です。

今回はスタッフの製品評価が目的でお借りしております。短いデモ期間になりますので、ご試聴希望の方は日程を確認ください。

当店は中古の買取、販売もございますので、かつてロクサンの製品は何度か扱っています。

ロクサンの特徴というと、第一にターンテーブルの工作精度の高さが挙げられます。
ゴムベルトを掛けない状態でターンテーブルを回すと、長時間回り続けるのは有名ですね。

最初にターンテーブルを装着するときは、軸が所定の位置に降りるまでかなり時間が掛かります。

今回のXerxes 20もその点は全く変わらず、回転精度の高さもそのままです。
この回転精度は音の安定感にも反映されていて、重心の低いしっかりとした低域が出ます。合わせてフローティング構造特有の解放感も持っています。


トーンアームの新作、ワンポイントタイプのSARAは、従来のロクサンのアームとは異なり、装着したまま高さ調整ができるようになりました。

アームの支点を上部に設置し、レコード盤面に近い高さに支点を置く考えは、ワンポイントアームとしては理想的で、トレース能力も従来のTabrizと比べると大きく向上しています。

今までのアームは、カートリッジ変更時の高さ調整の際は、アームをベースから外して調整する必要がありましたが、今回のモデルは装着したまま調整できますので、非常に便利になりました。

また、オーソドックスな外観とは異なり、各部の振動の逃がし方など、随所でメーカーのノウハウ、こだわりを感じる製品です。

以前のロクサンは陰影感を良く出すというイメージに対して、新生ロクサンはやや明るい音色で、適度なメリハリも感じる音です。

調整の奥深さも含めてアナログの醍醐味を味わえる製品です。


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U-BOYです。

MSBの最新モデル、Discrete DACを期間限定でデモしております。

150-200万の価格帯は、当店で常設しているMerging – NADACやCHORD – DAVEの他、Weiss – DAC502にdCS – Bartokなど注目商品が多い今一番熱いゾーンです。

今回デモするMSBもこの価格帯の製品です。

MSBの最大の特徴は多くのDACチップが採用するΔΣ(デルタ・シグマ)方式ではなく、独自のディスクリート・サインマグニチュード・ラダーDACを採用しています。

現在のトレンドである、高解像度ワイドレンジのすっきりしたサウンドと比べると、音の濃さやエネルギー感のある方向性です。

また、スペックとしては現実的なフォーマットは全て網羅。
DSD256およびMQAまで対応しています。

オプションボードでUSB入力、イーサネットボードもございますので、用途に合わせた拡張も可能です。

デモ機はUSBとイーサネットボードの両方が装着されていますので、店頭では幾つかの方法で実験してみました。

イーサネットボードの使用例

Discrete DACをネットワークプレーヤーとして使用

ネットワークプレーヤーの場合、操作性として大きく分けるとOpenHomeに対応したものとそうでないものがございます。

Discrete DACはOpneHomeのアプリであるLinn KazooとLuminのアプリで操作可能でしたが、ストリーミングサービスのTidalやQobuzの操作はできませんでした。厳密にはOpenHome対応モデルではありません。

対応モデルの場合は画像赤枠囲った部分にストリーミングサービスのアイコンが表示されます。

海外の多くのネットワークプレーヤーはOpneHomeに対して積極的ではないものが多く、アプリとしてはmconnectがスタンダードになっています。mconnectを使用すれば、ストリーミングサービスのご利用も可能です。

また、日本製のアプリ、FidataはOpneHome対応、非対応機どちらでも操作できますので便利です。
(こちらはストリーミングサービスには対応していません。)

Discrete DACをRoon Readyとして使用
Discrete DACはイーサネットケーブル経由でRoon Readyとして再生可能です。

Roon CoreはNADAC Player内蔵の物を使用しています。
DSD256およびMQAも問題無く再生できました。

圧倒的な差があるわけではありませんが、当店の環境ではこの再生方法が一番好ましく感じました。
鮮度感や空間の広がりもネットワークプレーヤーとして使うよりも向上しました。

USB入力の使用例
オーディオ用NAS、DELAからUSBで直結する方法と、ESOTERICのネットワークトランスポートN-03Tを使っても比較してみました。

USB入力はDoPだとDSD128までの対応となります。
マーカーレス再生できるDELA直結だとDSD256の再生を行うことができました。

N-03Tは現時点ではDoP出力のみのため、DSD128までの再生です。

ROONからUSBで繋いだ場合は、ROON側の設定でDSDをネイティブで出力が可能です。この場合はDSD256の再生が可能です。

このようにDiscrete DACは多様な再生方法に対応しています。

お客様のPCのスキル、使い方など用途に合わせた使い方も提案させて頂きます。


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U-BOYです。

STROMTANKのバッテリー駆動クリーン電源S2500を期間限定展示中です。

S2500は2500Whの容量を持つリチウムイオンバッテリーです。

汚染された家庭内の電源網からシステムを完全に切り離すことで、家電から発生するノイズの影響を徹底排除します。

上位クラスS5000と同様のアクティブフィルタを備えており、電圧に対し同位相の正弦波を取り出します。

充電後は長時間の連続運転が可能となっており、バッテリー残量が低下しても自動的に充電モードに切り替わるため、音楽を中断することなくお楽しみいただけます。

再充電は6000回以上可能。長期間にわたりご愛用頂けるバッテリー駆動のクリーン電源です。

試聴した印象は、一聴して情報量があがり、”コク”のような部分がました感じです。

広がり感も増して、非常に驚かされました。

バッテリー特有のひ弱な感じが全くなく、クリーン電源にありがちな嫌な感じがなく、これだけ良いことづくめのクリーン電源も非常に珍しいなといった印象でした。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006214/

是非、当店で実物をご確認いただき、ご体験ください。