試聴室 6/29

こんにちは。U-BOYです。

現在の試聴室です。
room0629
某大物製品の正体です。
CH PrecisionのL1 & M1をデモしています。

今回は超短期デモになります。

プリアンプL1は、各入力ごとに微小なDC成分を除去する機能を持っています。
これにより驚異的なSNと音の安定感を実現しています。なぜか音も太く力が出るようになります。

M1は数字上は200W(8Ω)となっていますが、メインのオーディオ電源部には、大容量2200VAの巨大な電源トランスを搭載しています。
当店リファレンスのMagico Q7は、各メーカーのリファレンスクラスで鳴らしてきましたが、L1とM1の組み合わせは、最もQ7をドライブしていると感じます。

M1はフィードバックの量を可変することが出来ます。フィードバックを上げると、音がキリッとする方向になります。これは、組み合わせのスピーカーや好みで最適な値を見つける楽しみもあります。

同社ではA1というパワーアンプもあります。A1 monoと比較してもM1 stereoの方が1ランク上の世界です。

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