
当店では、McIntosh(マッキントッシュ)のプリメインアンプからセパレートアンプまで、国内最大級の規模で常設展示しております。
トランジスタアンプと真空管アンプの音色の違い、プリメインアンプとセパレートアンプ(プリ+パワー)の駆動力や表現力の差、さらにはハイブリッド構成と純粋なソリッドステート構成の比較など、同一環境・同一スピーカーで聴き比べができる点が当店の強みです。
1949年に創業されたマッキントッシュは、75年以上にわたり数々の名機を産み出してきました。
伝統と格式を重んじながらも最先端のテクノロジーを積極的に取り入れ、多くのメーカーがアジアに生産拠点を移す中、Made in USAにこだわった徹底した生産管理を貫いています。
スピーカー ML1 Mk.Ⅱ

McIntosh初のスピーカーが、MK.IIとなり復活
ユニットやその配列、またグリルのルックスなども変更されていますが、現代のパーツや特許取得済のテクノロジーを用いた4ウェイ・ 5ユニット構成によるアコースティック・サスペンションシステムを利用した密閉型で、独特の音を奏でます。
SACDプレーヤー MCD350 常設展示中

SACDプレーヤーの入門モデル。
外部デジタル入力は搭載せず、ディスク再生に特化した仕様です。海外モデルでこの価格帯ではなかなか無い貴重なSACD対応機。マッキントッシュらしい明るくエネルギッシュな音です。
プリメインアンプ MA252 常設展示中

マッキントッシュ初のハイブリッド・インテグレーテッド・アンプリファイアー。真空管とソリッドステート回路を組み合わせ、斬新な視覚的デザインをまとい、高音質を実現した新たなアプローチ。
プリメインアンプ MA352 常設展示中

MA252に続くハイブリッド・インテグレーテッド・アンプリファイアー。サイズもMA252よりも1周り以上大きくなり、駆動力が大幅に向上しています。
プリメインアンプ MA5300 常設展示中

プリメインアンプの入門モデル。
伝統の出力トランス、オートフォーマーは未搭載ですが、マッキントッシュらしいエネルギッシュな音はこのモデルでも受け継がれています。
新DA1デジタルモジュール採用。USB入力で、DSD256およびDXDに対応しました。
中域の適度な厚みを持たせつつ、抜けが良く開放感のある音です。
プリメインアンプ MA7200 常設展示中

MA6700の後継モデル。
新DA1デジタルモジュール採用。USB入力で、DSD256およびDXDに対応しました。
中域の適度な厚みを持たせつつ、抜けが良く開放感のある音です。
プリメインアンプ MA8950 常設展示中

MA8900の後継モデル。
電源部の改良、フィルター容量変更、D/A部の刷新が行われました。
このイコライザー付きのフロントフェイスを好む方も多いと思います。また、イコライザーは音楽の美味しい帯域をリニアに調整することができますので、積極的に好みの音を作ることができます。
管球式プリメインアンプ MA12000 常設展示中

最上位のプリメインアンプ。
真空管プリアンプの温かみのあるニュアンスとソリッドステート・アンプのスピードと瞬発力溢れるパワー、最先端のデジタル・オーディオ機能、そして豊富なアナログ・オーディオ入力を組み合わせた、ハイブリッド・インテグレーテッド・アンプリファイアー。
これまでで最もパワフルなインテグレーテッド・アンプ。プリアンプ部に12AX7A真空管を4本(チャンネルあたり2本)を搭載したハイブリッド設計で、350Wのパワーアンプ部にはソリッドステート設計を採用。
管球式プリアンプ C22V 常設展示中

マッキントッシュ社70周年を記念して発売された、『C70』真空管プリアンプ直系の後継製品。
新しい『C22V』は、大切にされてきた『C22』の型番を受け継ぐ最新のマッキントッシュ真空管プリアンプです。『C70』のすべての性能を持ちながら、伝統の『C22』の称号と、その特徴であるガラスとアルミニウムのフロントパネルデザインを継承しています。『C22V』の『V』は、5代目の『C22』を意味し、レギュラーモデルとして製品化されました。
プリアンプ C55 常設展示中

C53の後継モデル。アナログ9系統・デジタル7系統の計16入力を装備。 新DA2デジタルモジュールを採用し、USB入力はDSD512・DXD384kHzに対応
HDMI ARC入力も搭載し、テレビ音声の再生にも対応しています。 8バンドアナログイコライザー内蔵、バイアンプ対応のクロスオーバー出力など、多彩な機能を備えたトランジスタプリアンプの最上位モデル。
プリアンプ C49

MM/MCフォノ入力から、DSDにまで対応するUSB入力も搭載。
McIntosh半導体プリアンプの入門機として、アナログレコードからハイレゾデジタル音源まですべての音楽ソースに対応。
USB入力は、DSD256(11.2MHz)に対応。
プリアンプ C12000 常設展示中

C1100の後継モデル。
現ラインナップ中、フラグシップのプリアンプです。
真空管とソリッドステートの両方の出力を備えています。真空管出力のプリアンプ部には、チャンネルあたり12AT7×2本、12AX7A×1本の真空管を配置。ソリッドステート出力にはバランス構成のオペアンプを採用しています。好みに応じて、選択可能です。
パワーアンプ MC830 常設展示中

MC275真空管アンプ、MA252、MA352インテグレートアンプと同様のオープンシャーシ・インダストリアルデザインを採用。ダイレクト・カップリング出力設計で、定格は8Ωで300W、4Ωで480Wを誇ります。
コンパクトボディですが、軽快で鳴りっぷりの良いアンプです。
パワーアンプ MC462

MC452が8年ぶりにモデルチェンジ
電源トランスとオートフォーマーを納めるトランスケースが改良され、振動抑制とメカニカルノイズを大幅に低減。昨今のオーディオで要求される強大なダイナミックレンジに対応するため、メインフィルターコンデンサーを大型化。
従来モデルと比べても低域の沈み込みや躍動感がより向上しています。
パワーアンプ MC1.25KW 常設展示中

前モデル MC1.2KWと出力スペックは変わりませんが4kgほど重量が増したほか、前モデルよりも出音の印象としてグリップ力が格段にあがっており、圧倒的な駆動力と安定感があります。
管球式パワーアンプ MC275VI (version 6) 常設展示中

マッキントッシュを代表する真空管ステレオパワーアンプMC275 のレギュラーモデル。バージョンVI。
伝説のバイファイラー巻き出力トランス、ユニティ・カップル回路、そして名球KT88 が織り成す音の芸術・・・名匠シドニー・コーダマン氏設計の1961 年オリジナルモデルが登場してからマッキントッシュの代名詞とまで評されてきたMC275。
オリジナリティーを損なうことなく、低歪み、高効率および広帯域化を追求。当時の設計思想を大切にしながら、最新の回路技術と高音質パーツを投入、現代の高解像度音源にも比類なきパフォーマンスを発揮します。
管球式パワーアンプ MC3500mk2

オリジナルのMC3500からインスピレーションを得て、1960年代以降の真空管アンプの設計において、マッキントッシュが学んだことをすべて盛り込んだ力作。
出力トランスにはユニティ・カップルド回路を採用し、2Ω、4Ω、8Ωのいずれのインピーダンスのスピーカーにも350Wの出力を安全に安定供給。
オリジナルMC3500に搭載されていた6LQ6「スイープチューブ(水平偏向出力管)」と同様の品質と特性を持っていることから採用された高出力真空管EL509Sを8本使用しています。
12AX7A×3本、12AT7×1本の真空管を使用したフルバランスのドライバー段。
AM/FMチューナー MR89 常設展示中

名機MR78の系譜を受け継ぐAM/FMチューナー。感度・SN比・ステレオセパレーションを大幅に向上させた最新設計です。
弱電界でもノイズを抑えるハイブレンド・ソフトミュート・ハイカットの各機能を搭載。バランス/アンバランスのアナログ出力に加え、同軸・光のデジタル出力も備えています。AM/FM各20局のプリセットに対応。
8バンドイコライザー MQ112

同社の顔ともいえる8バンドイコライザーを単売!
C22やC12000など、イコライザーが無いユーザーからの要望で製品化された8バンドイコライザーです。
直感的に使いやすく、ON/OFFの切り替えも簡単に行うことができます。
置き時計 MCLK12 常設展示中

マッキントッシュの置時計です。左右のメーター(左が時間、右が分)で 時刻を確認します。

マッキントッシュ製品の試聴をご希望の方は、事前にご予約をお願いいたします。
特定の機種の組み合わせでの比較試聴にも対応いたします。お気軽にご相談ください。
