U-BOYです。

McIntoshの新製品フォノイコライザーMP1100を試聴させて頂きました。

デザインは非常にきれいで 上位プリアンプ と同様に統一されており天板から真空管が、点灯しているところが見えます。スマートなデザインの中にマッキントッシュと一目で分かる意匠ながら、非常にユーザビリティにも気を使っているのが分かります。


完全バランスの真空管フォノステージには、片チャンネル2本の12AX7Aを採用し、デュアルモノ設計により過去に例を見ない正確なイコライゼーションと低ノイズを実現しました。

・デュアルモノデザイン:左右チャンネルは、電源トランスから完全に独立およびシルードされ優れた       チャンネルチャンネル・セパレーションを獲得しています。
・ 3系統のフォノ入力端子を備え、それぞれMCカートリッジまたはMMカートリッジ用に設定可能。
・ 5種類のオリジナル・プロファイルを記憶可能で、設定項目はキャパシタンス、負荷インピーダンス、      イコライゼーションカーブ(RIAA、LP、NAB、AES、78)、ノイズフィルター、ゲイン、モノ/ステレオとなります。
・A/Dコンバーターを内蔵し、アナログレコード音源を高音質デジタル信号(24ビット/96kHz or 192kHz)へ変換できます。USBデジタル出力では、アナログレコードの情報量を余すところなく、デジタルファイルへリッピングできます。
・1系統のバランス/アンバランス ライン入力端子を備え、入力信号のA/D変換が可能です。

多彩な機能を持ち、かつ操作性も非常に優れた本機ですが、実際試聴してみると非常に力づよくアナログ再生、本来の音楽的かつ有機的なつながりを非常にきれいに表現してくれる印象です。S/N感も必要以上に高くなく、かと言って決して低いわけではなく、現代のどんな最新カートリッジが来てもその良さを自在に引き出してくれます。わざとらしい定位感ではなくて、まさに自然に演奏家がそこにいるように表現してくれる本機は、なかなかの逸品であると思います。 決してお値段は、安くはありませんが、特にアナログ始めたての方には、一度試していただきたい逸品です。

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせ下さい。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000007443/new_amp/page1/recommend/

U-Boyです。

お客様のリクエストがあり、KLAUDiOのアームをデモしています。

プレーヤーは、ドクトル・ファイキャルトの最上位モデル、Firebirdです。

カートリッジはLyraのKleosです。

ファイキャルトのプレーヤーは3グレードあります。上位2モデルはダブルアームに対応します。

上位2モデルの違いは、モータープーリーの数、上下をサウンドするアルミの厚み、プラッターに内蔵するイナーシャの有無です。

基本的に制振性が高い素材を採用し、静かに粛々と回転するプレーヤーという印象です。アームベースがスライド式になっており、多くのトーンアームに対して装着がしやすいというメリットがあります。

KLAUDiOのアームは、前後に稼働するピボッドと、2本のアームを組み合わせたユニークな構造で、トラッキングエラーの無い動きを実現しています。

このプレーヤーのユニークな点は、ユニバーサルアームになっており、SPUを含めた様々なシェルに対応すること、また、付属のレーザー・タンジェント・ツールにより正確な針先の位置出しが容易な点です。

実際の調整の様子です。カートリッジをヘッドシェルに付ける際のオーバーハングの概念も必要ありません。まっすぐ付いていれば、アームの取り付け位置を前後するだけで調整できます。

針圧や高さの調整も一般のトーンアーム同等でとても簡単です。

一般的な支点が動くリニアトラッキングアームと比較すると、音の厚みを伴った解像度の高い音という印象です。さらっと書いていますが、かなりレベルの高い音だと思います。

調整が合理的でとても簡単な点、ユニバーサルタイプで複数のカートリッジを使い分けたい方には、とても魅力的だと思います。

www.u-audio.com/shopdetail/000000007392/

u-boyです。

最近問い合わせも増えている、DS Audioの最高峰であるGrand Masterを期間限定でデモ致します。

プレーヤーはリトアニアのReed Muse3C(フリクションドライブ)に、トーンアームも同社の5Tを装着。アクティブオーディオボード響も設置という贅沢な布陣です。
第3世代となる最新のモデルは、従来のモデルよりも出力が大幅に上がったことで、アナログ再生としては驚異的なSNを実現しています。

MMやMCカートリッジのようなマグネット、コイルが無いことは磁気歪みが起こらないことに加えて、本体の質量を小さくできるメリットがあります。

今回のモデルでは内部パーツ小型軽量化が推し進められさらなる軽量化を実現しています。ボディ素材は超々ジュラルミンを採用しながら本体質量は7.7gです。

そして、イコライザー部と電源部が独立筐体のGrand Masterイコライザーです。この圧倒的な物量に恥じないスケールが大きい雄大な音がします。

一般的なMM/MCカートリッジよりも低域の再現性に優れる光カートリッジですが、従来の帯域の広さに加えて、音の厚み、懐の深い雄大なサウンドです。

プレーヤーのReed Muse3Cとトーンアーム5Tも揺るぎない安定したサウンドに大きく貢献しているのは間違いありません。

この組み合わせで聴く機会はなかなか無いと思います。

アナログの1つの到達点もいえるこのサウンド是非体験ください。

www.u-audio.com/shopdetail/000000007342/
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DS003 with EMM Labs DS-EQ1

U-Boyです。

DSオーディオの光カートリッジDS003、EMM Labs社の光カートリッジ専用イコライザー、DS-EQ1をお借りました。

プレーヤーはAir Force V Premium、トーンアームはReed2Gという組合わせです。

光カートリッジは、振動系が動く際の磁気抵抗が一切発生しないこと、振動系に負担が少なく針先がスムースに動くことができる、マグネットやコイルが不要なことで実行質量を極めて軽くできるという点が大きな特徴です。

DS003光カートリッジは、第二世代の振動系(DS Master1、DS-W2、DS002、DS-E1)からさらに進化を遂げました。

その特徴は以下の通り。

音楽信号を検出するための内部のLED及びPD(フォトディテクター)を左右のチャンネル各々独立に設置。光学系の位置が最適化されカートリッジの出力が40mV→70mVと大きく増加。その結果S/Nが向上。また左右独立設計の光学系になったことで、逆チャンネルの影響を完全に排除できるようになり、左右のチャンネルセパレーションも向上。

左右独立LEDになったことで光学系の位置が最適化され、遮光板の小型化を実現。

遮光板の素材も第二世代のアルミニウムから、純度99.9%の無垢ベリリウムに変更されたことで、質量が1.56mg→0.74mgの軽量化に成功した。これは一般的なMCカートリッジの鉄心とコイルの質量の10分の1以下で、実効質量が低いという光カートリッジのメリットを高める設計となっている。

EMM Labsのイコライザーは初めて聴きました。

当初はMC用フォノイコライザーに光カートリッジ用入力を付ける計画が、光カートリッジの音に惚れ込んだ創業者のEd Meitner(エド マイトナー)氏がMC入力を外し光カートリッジ専用イコライザーの開発に切り替えてしまったという話は有名ですね。

EMM Labsのイコライザーは、当店で常設しているSoulnote E-2の、鮮度および躍動感のある音と比べると対照的で、上品でしなやかな音という印象です。

また、一般的なMCカートリッジと比べるとレンジがかなり広く、低域が相当下まで伸びています。

DS003とDS-EQ1の組合わせは誇張感の無いとても自然な音です。
音数や空間の広さ、SNなどのオーディオ的な部分はかなり高いレベルでクリアしています。

中低域に盛り上がりがある音ではなく自然に下まで伸びるため、人によってはすっきりという表現にもなるかもしれません。


また、名前からデジタルっぽい音をイメージする方もいるかもしれませんが、トゲトゲしさがないしなやかで上質な音であり、レコードから新しい発見があると思います。

デジタルとも従来のレコードの音とも違う第三の音とでも言えると思います。
先入観を持たずに一度聴いて欲しい音です。

u-audio.com/shopdetail/000000007303/

U-BOYです。

各方面で話題になっている、元ロクサンのトラジ・モグハダム(Touraj Moghaddam)によるブランド、VERTEREのプレーヤーをお借りしましたので簡単にレポート致します。

アクリルを採用したボディは洗練されたイメージで写真で見るよりも高級感もあります。

音も同様でとても洗練されています。

Roksanよりもさらに開放感がありストレスなく音が軽やかに出るイメージです。

また、振動対策、盤に刻まれた音楽情報をロスなく拾い上げるとうコンセプトの通り、付帯音が極めて少なく特定の癖を感じない素直な再生音で、使用するカートリッジやフォノイコライザーの特徴をよく表現します。

かつてのRoksanの最上位モデル、TMSは3層プラッターなっており、同様にゴムのブッシュで巧みに振動コントロールしていましたが、アクリルを使うメリットは、石やMDFよりも軽量でラバーアイソレーションに対する負荷が少ないことも挙げられます。

経年変化に伴う細かな調整をする必要が無いのも大きな改善点の1つですし、調整に関しては比較にならないくらい簡単になりました。


MG1は一見すると2層のボードに見えますが、上段はインナーとアウター部分が独立しており、事実上3枚のアクリルでそれぞれの振動が干渉しないような設計になっています。

高さ調整のできる3点の脚と、モーター部分は上段アウター部分から吊り下げられており、ラバーアイソレーションを介してボトムベースに固定されています。
反対に、ターンテーブルとアームベースが固定される上段インナープラッターはボトムベースからラバーアイソレーションを介して載っています。

レコード盤に触れないように考慮された一般よりも細いセンタースピンドルや、モーター部分に独自のサスペンションを持たせて振動を吸収する思想もRoksan時代から踏襲されています。

モーター部分にはON/OFFできる照明が取り付けられています。これもアクリル筐体だからこそできる遊び心だと思います。レコードを演奏するときに外したセンタースピンドルを収納するためのマグネットも同様です。


トーンアームは、ワンポイントアームのような操作感ですが、ワンポイントアームの動きに対するベアリング部分の微細な滑りを嫌い、3つのボールで支点を受けるトライポイントを採用。

また、アーム部分に取り付けられたリングを前後することで、カートリッジとアームの共振周波数を変化させることができます。これもユニークなところです。


ラテラルの調整はよくあるワンポイントアームのように錘の傾きで行います。
今回細かくセッティングしてみて、調整に時間のかかるのはこのラテラル調整くらいだと思いました。


電源部です。

回転数の微調整はできません。
考え方としては33 1/3を正確に出すことよりも、定速で低ノイズで回り続けることがずっと大事ということです。

ストロボで測ってみてもぴったりと正しい回転数で回っていましたので、回転数については大きくずれるということは無いと思います。

アームケーブルは、標準で1mの長さのものが接続されていますが、特注で長くすることも可能です(要追加料金)。DINストレートのケーブルであれば他社のものへ換装もできます。

トーンアーム、アームケーブル、電源がセットになった状態でこの価格、使いやすさ、仕上げの良さ、そして再生音は非常に魅力的です。


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U-Boyです。

倉敷化工(株)が新設したオーディオブランド、GRESIM(グレッシム)のアクティブオーディオボード、響(HIBIKI-65)をお借りしましたので、レポートします。

同社は、産業用の防振・防音対策を数多く手掛けています。

アクティブ除振台は、内蔵の加速度センサーで微細な振動を検知し、その振動に対してボイスコイルモーターで逆の動きを加えて瞬時に打ち消します。
レーザー顕微鏡や電子天秤などの精密機器や測定器の必需品となっています。

その技術をオーディオ用に流用したのが、今回紹介する響(HIBIKI-65)です。

今回はアナログプレーヤーでボードの有り無しを比較しました。

ReedのMuse3C&5Tという同社最強の組み合わせです。プレーヤーはフリクション仕様。
今回は5Tのバッテリー電源からMuse3Cも駆動しております。
ラックは英国Atacamaです。

まずはいつも通り聴き慣れたレコードを何枚か試聴します。

5Tは独自の方式でトラッキングエラーを回避した独創的なアームで、力強さと空間のセパレーションの良さを両立した素晴らしいアームです。

現代のハイエンドオーディオと、旧き良きアナログサウンドの両方の魅力を備えた製品だと思います。盤石のサウンドで、多くのオーディオファイルがレコード再生に求めているものを高い次元でクリアしていると思います。

次にボードの設置です。

HIBIKI-65はW600xD500というサイズで、ちょうどAtacamaのボードと同じサイズです。

ただし、底面が平らのため、今回載せるAtacamaや、Quadraspireのように天板に突起物があると干渉します。

今回はウッドブロックを挟んで設置しました。


浮いているのがわかるでしょうか。

続いてプレーヤーを設置します。

物量感がありますね。見た目の収まりも良くやってくれそうな雰囲気があります。

機器をセットしたあと、本体のロックを解除、レベリングを行います。
荷重と高さが表示されます。

ディスプレイには振動の波形スペクトルを表示することも可能です。
消灯もできます。

いよいよ載せた状態で試聴です。
正直に告白しますと、最初に載せたときは「ノイズレベルが下がって見通しが良くなったな」程度の印象でした。

最初の段階でラックの水平を取り、ボードなしの状態でプレーヤーも水平を取って追い込んでいます。

次にアクティブボードを載せて、プレーヤーを設置、レベリングを行う作業をしておりますが、ボードのレベリングをした上で、プレーヤーの水平を取り直す作業を怠っておりました。

再度この状態で設定を追い込んで試聴すると、広大な空間が現れました。
滲みがなくフォーカスが合うことで定位が向上します。
パッと聞くと耳あたり良い品の良さを感じます。スピーカーの存在が消えて広い空間がそこに現れます。

低域も出るべきところは自然にスーッと下まで伸びるような印象です。
もちろん、使用しているReedのプレーヤー&アームの基本性能の高さがあってのサウンドだと思いますが、ハイエンドアナログプレーヤーをもう1つ上のステージに引き上げるような底力を感じます。

メーカーの説明では、下からの振動をキャンセルし、載せた機器が発生する振動には効果が無いそうですが、リアルタイムで振動スペクトラム表示をすると、音を出さない状態でもプレーヤーが回っているとき、止まっているときで振動の振幅が明らかに異なります。

想像ですが、モーターが回っている微弱な振動が、ラックまで届いて跳ね返っているのではないでしょうか。

いわゆるフローティング系のボードとは効き方が異なるのもそのためではないかと考察できます。


www.u-audio.com/shopdetail/000000007168

U-Boyです。

好評につきReedフェア継続中です。

過去記事もご参照ください。
2021/1/31までREEDフェア開催中です。
2021/1/31までREEDフェア開催中です。②

今日現在、Muse3CにはReed5Tと5Aのダブルアーム仕様にしています。
(テクダス、エアフォースVプレミアにReed2Gを装着したプレーヤーも併設しています。)


同社の最高峰の組み合わせで有り、5Tと5Aを同じ環境で比較できる機会はなかなか無いかと思います。

どちらもトラッキングエラーが事実上ほぼ無いというコンセプトは同じですが、それを具現化するためのアイデアが若干異なりますし、調整の仕方も実は少し違います。

そして出音ももちろん違います。
その違いはぜひ店頭でご試聴いただければと思います。

また、現在手もちのプレーヤーにReedのアームは装着できるのか、別のプレーヤーと新規で導入を検討したいという方もいらっしゃると思います。

一般的にアームベースは、プレーヤーメーカー側が製作するケースが多いですが、既に存在しないメーカーや、あまりノウハウがないメーカーもありますので、Reed側で他社のアームベースを製作することも可能です。


ユーザーも多いLUXMAN PD171に装着したイメージです。アームはReed 2Gです。(画像は代理店様からいただきました)

ラックスマンで用意しているアームベースにはReedに対応したものが無いため、Reed側で製作しています。


(画像は代理店様からいただきました)

テクニクス1000Rに5Aを装着したイメージです。
このアームベースもReed側で製作しています。


これはクリアオーディオのオベーションにReed 3Pを装着したイメージです。
当店でインストールしました。
クリアオーディオの木目に合わせて、マットゴールド仕上げとしております。
アームベースはクリアオーディオ側に依頼しました。


当店常設のテクダス、エアフォースVプレミアムです。アームはReed 2Gです。
アームベースはテクダス側で製作しています。

私の使っている○○のプレーヤーに装着できますか?というお問い合わせも大歓迎です。

治具がありますので、取り付けが可能か位置関係を事前に確認もできます。

柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

U-BOYです。

現在、当店では2020/1/31までREEDフェアを引き続き開催中です。

期間中は、フェア特別価格にてご案内させていただきます。

現在はプレーヤーをMuse 1CからMuse 3Cに変更しトーンアームにReed 5Aと3Pのダブルアーム仕様、

テクダスのAir Force V PremiumにReed 2Gを搭載してデモしています。

Muse 1CからMuse 3Cの音のグレードに関しましては、やはりMuse 3Cの方がスケール感やS/Nにおいても素晴らしいのは当然のことながら、ターンテーブル特有の癖が少なく、リファレンス的でありながら、それだけではなく音楽ソースの出すべき”表現”例えばある曲は、濃厚さをはっきりと出し、ある曲では分離の良さや解像度に特化するといった具合で、音楽ソースによってその表現を多彩に変化させることに特に驚かされました。

機能的には、1Cの場合は注文時にベルト/フリクションドライブの選択の必要がありますが、3Cは自分で切り替えができます。

フロントの緑のライトがストロボとなっていますが、回転が性格なので全く動きません。ライトは消すことも可能です。

高精度なデジタル水準器も搭載しています。

設置面積は1Cとほとんど変わりません。こちらはダブルアーム仕様にできる点も強みです。


REEDのアームがヒットした要因はたくあんあります。
工作精度の高さとシステマティックに調整ができる点、ペルナンブッコを使った印象的なトーンアーム

アナログ的な暖かみのある部分と現代的な解像度&ワイドレンジ感の両立など…


3Pは同社のアームの存在を一躍広めた意味でも、完成度の高い製品です。

小型水準器を使って細かくセッティングできます。
演奏中にアジマスや高さ調整ができるという画期的な構造です。

テクダスに装着中の2Gはオプションのレーザーガイドも付けています。
こちらはレーザーをあてて高さ調整やアジマスの確認ができますが、基本的にシェルの取り付けでアジマスの水平を取る考え方ですので、マニアックな調整がしたい人は3P、マニアライクでありながらより簡単な調整ができる2Gという選び方になると思います。


そして話題の新製品5Aです。

トラッキングエラーが無いことによるセパレーションの良さ、サーフェイスノイズの少なさは現代アームの中でも極めて高いレベルの再生音です。

独特な見た目ですが、セッティングもそれほど難しくありません。
プレーヤーとアームの水準器でそれぞれセンター出しをすれば、アジマスの調整をする必要はありません。

音の芯や力感に関しては、オーソドックスな3Pや2Gの方がやや有利な部分もありますが、支点が動く従来のリニアトラッキング方式が苦手としていた腰の据わったおともしっかり出ています。

REEDはそれぞれがユニークなアイデアと、確かな技術、工作精度に支えられている素晴らしいブランドです。

ご興味を持たれました方は、是非当店にお問い合わせください。

https://www.u-audio.com/shopdetail/000000007029/

U-BOYです。

現在、当店では2020/1/31までREEDフェア開催中です。

期間中は、フェア特別価格にてご案内させていただきます。

 

現在はプレーヤーMuse 1C(フリクションドライブ)にトーンアームReed 5Aを搭載、テクダスのAir Force V PremiumにReed 2Gを搭載してデモしています。

Reedのアームはペルナンブッコを使った木製アームが印象的です。

独創的なアイデアを実現できる高い工作技術があり、調整もシステマティックに追い込むことが可能です。

現代的な情報量と、アナログの良さ、有機的な音を併せ持っており、当店でもお勧めしている製品です。

今回の機会に是非ご試聴ください。


www.u-audio.com/shopdetail/000000006969/


www.u-audio.com/shopdetail/000000006997/

U-BOYです。

イギリスRega のターンテーブルハイエンド・モデルPlanar10を期間限定で展示中です。

見た目は、非常にシンプルですっきりとしており、イギリス製品特養の実用面に特化した仕上げになっております。調整機構も針圧とインサイドフォースキャンセラーしかなく、非常に簡単です。今回は、Apheta 3もお借りして純正の組み合わせで、試聴させていただきました。

 

今回、Planar10での一番の売りである大型電源ユニットもシンプルですが、他シリーズと比べるとその存在感は圧倒的です。

実際の音は、ほとんど調整せずにこんな音が、出てしまうのかと、非常に驚かされました。超低音や分析的な細かい音は出ないものの、非常に軽快でレンジも広く、だからといって情報量は、必要最低限、整って再生される。見た目に反して、非常に巧妙なプレーヤーだなと思いました。音楽の楽しさをよく伝えられており、背筋を伸ばして聴くのではなく、リラックスして楽しく聞ける、こんなプレーヤーが一台あっても良いと思わせる非常に良い仕上がりでした。

 

 

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ご興味を持たれた方は、是非当店にお問い合わせ頂き、

当店で実際の商品をご確認ください。