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話題のSHUNYATA RESARCH SIGMA USBを試聴させていだきました。

SHUNYATA RESARCH の新製品 SIGMA USBをお借りする機会があり早速試聴させて頂きました。SHUNYATA RESARCH社は米国軍軍事産業に従事しデータ取集システの研究と設計に携わってきたCaelin Gabrielによって1997年に設立されました。独自の特許技術と製造手法によりランダムノイズやコモンモードノイズを完全に対策し解像度が高くオーディオシステムの潜在能力を呼び覚ませるようなケーブル設計を心掛けているようです。

ケーブル自体は、非常にしなやかで取り回しもしやすく、扱いやすいケーブルです。フィルターも独特なものが使用されていますが、そこまで重量もないのに、それであのような音を実現させてくれるのは非常に不思議な印象です。

 

実際に試聴をしてみますと土台がしっかりとしている中に、ダイナミックレンジが、非常に大きく弱音時から強音が入ってくるところまで非常に細かく再現してくれます。非常に元気でエネルギッシュな表現を持たせていながらも弱音部では、背景のS/Nがとても静かで立ち上がりも早いので、特に弱音部と強音部での表現に矛盾をきたしません。定位感しっかりしているので、全体的な音のバランスはよく、濃厚で芳醇な中にスピード感もありバランス感覚の優れたケーブルの印象です。値段は決して安くはありませんが、ロックやSOUL系がお好きな方には特に一本は導入していただきたい素晴らしいケーブルです。

 

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせください。

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話題のJORMA USB REFERENCEを試聴させていだきました。

 

 

JORMA DESHIGNの新製品JORMA USB REFERENCEをお借りする機会があり早速試聴させて頂きました。 本ケーブルは、入念に銀メッキが施された高精度8N銅の多芯線ケーブルや効果的に不要な振動を抑制するPOM/ポリオキシメチレン(エンプラの一種で耐摩耗性に優れる)スタビライザーの装着とピンには、ロジウムメッキのピンを装備することによって音作りJORMA DESHIGN独特の音作りを実現しています。

ケーブル自体は、非常にしなやかで取り回しも、しやすくこのグレードのケーブルにしては、非常に扱いやすい印象です。本製品は、すべてスウェーデンでのハンドメイド仕上げになっており、丈夫で耐衝撃性にも優れれているようです。

 

実際に試聴をしてみますと非常に自然で余計な音を出さない印象です。暗いイメージの曲には特にむやみに明るくならず、音楽の世界観を一番に考えているところは他のケーブルにはない特徴です。空間表現は、等身大でオーディオ的な魅力を目指すというよりは、実際のリアリティー重視といったところがあり”これぞ”JORMA DESHIGNサウンドといったUSBケーブルに仕上げられています。個人的にUSBケーブルでJORMA DESHIGNサウンドを実現するのは難しいのでは?と思っていましたが、その音を実際に聞くと、リファレンス的でもありながら穏やかで自然なS/NのJORMA DESHIGNサウンドそのものを表現できており、JORMA DESHIGN社の技術力には改めて驚かされました。決して安いケーブルではありませんが、この静かさとリアリティーは、本当に素晴らしくリファレンスのUSBケーブルとして、一本は持っておきたいと思わせる基準になる一本と言っても過言ではありません。


ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせください。

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Acoustic Reviveの新製品LANケーブル、LAN-QUADRANT-TripleCを試聴させていだきました。

 

 

Acoustic Revive のLANケーブル上位機種となるQUADRANT-TripleCが発表となりますしたので、早速お借りして試聴させていただきました。LAN-QUADRANT-TripleCはAcoustic Revive特有の線材・シールドごとに分けてしまう構造を採用しています。以前にもUSBケーブルで二股に分かれるものがありましたが、今回は4芯のLANケーブルですので四本に分かれています。ケーブル間の干渉を物理的にも電気的にも排除し、ノイズや歪みの減少を狙ったユニークなモデルになります。LAN-QUADRANT-TripleCの導体には、鍛造製法により結晶構造を電気が流れる横方向に連続させた世界初の音響専用導体PC-TripleC導体を単線で採用しています。

実際に試聴してみると分解能は、高く見通しが良い印象です。音色はモニター調で脚色が少なく非常に冷静な傾向が見られます。特に新しい録音にその良さがあり、広がり感のあるものにはもってこいです。ピアノの自然な鳴り・広がりが、目の前に浮かぶように鮮やかに広がりますが、広がり方はとても自然で、純粋に音楽を楽しみたいという方には特におすすめです。

ご興味を持たれた方は、ぜひ当店にお問い合わせください。


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倉敷化工(株)が新設したオーディオブランド、GRESIM(グレッシム)のアクティブオーディオボード、響(HIBIKI-65)をお借りしましたので、レポートします。

同社は、産業用の防振・防音対策を数多く手掛けています。

アクティブ除振台は、内蔵の加速度センサーで微細な振動を検知し、その振動に対してボイスコイルモーターで逆の動きを加えて瞬時に打ち消します。
レーザー顕微鏡や電子天秤などの精密機器や測定器の必需品となっています。

その技術をオーディオ用に流用したのが、今回紹介する響(HIBIKI-65)です。

今回はアナログプレーヤーでボードの有り無しを比較しました。

ReedのMuse3C&5Tという同社最強の組み合わせです。プレーヤーはフリクション仕様。
今回は5Tのバッテリー電源からMuse3Cも駆動しております。
ラックは英国Atacamaです。

まずはいつも通り聴き慣れたレコードを何枚か試聴します。

5Tは独自の方式でトラッキングエラーを回避した独創的なアームで、力強さと空間のセパレーションの良さを両立した素晴らしいアームです。

現代のハイエンドオーディオと、旧き良きアナログサウンドの両方の魅力を備えた製品だと思います。盤石のサウンドで、多くのオーディオファイルがレコード再生に求めているものを高い次元でクリアしていると思います。

次にボードの設置です。

HIBIKI-65はW600xD500というサイズで、ちょうどAtacamaのボードと同じサイズです。

ただし、底面が平らのため、今回載せるAtacamaや、Quadraspireのように天板に突起物があると干渉します。

今回はウッドブロックを挟んで設置しました。


浮いているのがわかるでしょうか。

続いてプレーヤーを設置します。

物量感がありますね。見た目の収まりも良くやってくれそうな雰囲気があります。

機器をセットしたあと、本体のロックを解除、レベリングを行います。
荷重と高さが表示されます。

ディスプレイには振動の波形スペクトルを表示することも可能です。
消灯もできます。

いよいよ載せた状態で試聴です。
正直に告白しますと、最初に載せたときは「ノイズレベルが下がって見通しが良くなったな」程度の印象でした。

最初の段階でラックの水平を取り、ボードなしの状態でプレーヤーも水平を取って追い込んでいます。

次にアクティブボードを載せて、プレーヤーを設置、レベリングを行う作業をしておりますが、ボードのレベリングをした上で、プレーヤーの水平を取り直す作業を怠っておりました。

再度この状態で設定を追い込んで試聴すると、広大な空間が現れました。
滲みがなくフォーカスが合うことで定位が向上します。
パッと聞くと耳あたり良い品の良さを感じます。スピーカーの存在が消えて広い空間がそこに現れます。

低域も出るべきところは自然にスーッと下まで伸びるような印象です。
もちろん、使用しているReedのプレーヤー&アームの基本性能の高さがあってのサウンドだと思いますが、ハイエンドアナログプレーヤーをもう1つ上のステージに引き上げるような底力を感じます。

メーカーの説明では、下からの振動をキャンセルし、載せた機器が発生する振動には効果が無いそうですが、リアルタイムで振動スペクトラム表示をすると、音を出さない状態でもプレーヤーが回っているとき、止まっているときで振動の振幅が明らかに異なります。

想像ですが、モーターが回っている微弱な振動が、ラックまで届いて跳ね返っているのではないでしょうか。

いわゆるフローティング系のボードとは効き方が異なるのもそのためではないかと考察できます。


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VALHALLA2スピーカーケーブルを改めて試聴させていだきました。

 

 

NORDOSTRのVALHALLA2スピーカーケーブルを改めてお借りする機会があり早速試聴させて頂きました。 本ケーブルは、各7本、4グループ、合計28本のコンダクタから構成されます。コンダクタはそれぞれ、高品質ソリッド99.999999%無酸素銅より製造されています。表面は高精度に研磨され85ミクロンの銀メッキ加工が施されています。各コンダクタは、デュアルモノ−フィラメント構造でFEPストリングの2本撚が螺旋状に巻かれ、精密なFEP外被覆と点接触という実質的なエア絶縁が施されています。

VALHALLA2は光速の96%以上の超高速仕様となっています。VALHALLA2は非常に広い帯域と最小限の位相シフトでケーブル技術の最高水準に達しています。VALHALLA2の驚くべき過渡応答/トランジェント特性は、音楽的細部が失われず、音楽の複雑なパッセージや高度な録音の再現が容易に実行できることを意味します。

 

実際に試聴をしてみますと一聴してその広大な空間の出現に驚きます。ただ空間が広いわけではなく、その細部の精密さに驚かされます。またダイナミックレンジも広がったの?と思わせるぐらい静寂感もあり機材のグレードが数段上がってようにも感じます。奥行き感や位置関係も非常に正確で、録音エンジニアが思い描く空間をそのまま試聴空間に表現するといった印象です。例えばライブ盤では、実際のライブでは聴こえないようなところまでマイクが拾ったものを全て出す印象ですので、ライブより得難い体験を感じられるかもしれません。この情報量の多さには舌を巻くものがあります。しかしながら膨大な情報量のわりに耳につくようなところが一切なく、スピーカーの粗までも包み込んでくれる懐の深さも非常に驚かされました。

このケーブルは、とてもお得と言える金額ではないものの、非常に魅惑的で、一度使ってしまうとなかなか外せなくなってしまう凄さを感じます。

 


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話題の電源ケーブル、VAN GOGH POWERを試聴させていだきました。

 

 

Crystal Connectに社名変更後一作目のARTシリーズの真ん中のモデルであるVAN GOGHシリーズのパワーケーブルをお借りすることができましたので、早速試聴させていただきました。 ARTシリーズは、MONOCRYSTALシリーズで培われたiCSをさらに次のレベルへと引き上げます。銀であれ銅であれ、いわゆる”長結晶”導体でも、特定の長さのケーブル内の個別の結晶の数と、それらの間のバリアを最小限に抑えるだけです。iCSの優れた技術はそれらのバリアをすべて取り除くことができます。

 

 

iCSによって信号導体の数を減らし、音質のディストーションと静電容量を減少させることが可能となり、インターコネクトケーブルにアシンメトリックグラウンドの低ノイズの利点を取り入れることができました。これにより、スピーカーケーブルとパワーケーブルには全く新しいクロスバランス構造を採用することが可能となりました。これはArt Series全体のトポロジーに革新をもたらし、聴感上だけでなく、測定上にも違いが現れています。より豊かにディティール聴くことができ、定位が定まります。ピッチとパターンを保持し、音楽パフォーマンスを前例のないレベルまで引き上げています。

 

 

実際に試聴をしてみますと独特の濃厚でリッチなサウンドの中にはっきりとした定位感と優れた情報量が展開し、一瞬にして独自の世界観を展開します。細部の緻密さ、高域の美しさは、本ケーブルならでは、と言っても過言ではありません。決して安いとは、いいがたいケーブルですが、これを外してしまうと何かを失ってしまったような印象を与えるぐらい、インパクトの強いケーブルです。このグレードの上にさらにda Vinciシリーズがいますので、それはどんな音がするのだろうと非常に期待しています。Crystal Connect社の奥深さ、そして技術力の高さをさらに痛感した思いです。

 


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話題の新製品LANケーブル、VALHALLA2 ETHERNET CABLEを試聴させていだきました。

 

 

NORDOST のLANケーブルシリーズに待ちに待った上位機種VALHALLA2 が発表されましたので、

早速お借りして試聴させていただきました。

 

VALHALLA2 ETHERNET CABLE は高速データと広帯域への需要の増加に対応するため、高密度ポリマー絶縁体に包まれた8本の23AWGソリッドコア導体を採用しています。これらのアニール処理された導体は4つのツイストペアに配置された後、3重にシールドされています。この設計により、表皮効果を最小限に抑え、クロストークやEMI(電磁干渉)を排除し、今日の一般的なデータ需要に必要な帯域幅をはるかに超える高性能なネットワークケーブルを実現しています。

他社製品とさらに差別化するために、ノードスト社は独自のメカニカルチューニングプロセスを導入。各導体を計算された均等な長さで緻密にカットすることで、内部のマイクロフォニーや高周波共振を低減しています。ケーブルの形状や素材、用途に応じて決められた長さに各導体を正確にカットすることですべての信号の均一な到達を保証し、タイミングエラーを劇的に減少させます。

 

実際に試聴してみると一音目が出た瞬間に、世界観を変えるようなサウンドステージが展開します。音質は明るめで、なおかつ非常に空間が広く、その中で一音一音が丁寧で非常にきめ細かく隅の隅まで見通せるような印象です。今回の試聴では、YG AcousticsのVANTAGEで試聴をしましたが、一回り大きなスピーカーで聴いているようにも感じられましたし、VANTAGEで普通に聴いているとシビアな広域部分も非常になめらかにほぐれて、けれども情報量は少しも失われず、非常に素晴らしい再生を実現してくれています。なかなかここまでのケーブルに遭遇することは珍しくLAN接続機器をお持ちの方は、是非一本は所有して頂きたい逸品です。

 


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話題のLANケーブル2機種、SILTECH Royal Signature Network CrownとJORMA ETHERNET REFERENCEを試聴させていだきました。

SILTECH のCROWNシリーズのLANケーブルRoyal Signature Network は音にこだわりをもち、あえて1​​00BASE-TX仕様になっているそうです。4つのコア部の全てにS8単結晶導体を使用することで、非常に優れたサウンドを実現しています。取り回しも非常にしやすく使いやすいケーブルの印象です。音は、非常にゴージャスでリッチです。きめの細かさや響きの美しさは、とくに絶品でピアノの広がりのある響きやヴァイオリン等の弦の美しさは、特筆すべきものです。情報量も申し分なく広がりもあり非常にすぐれたケーブルの印象です。

JORMA ETHERNET REFERENCEは2,000MHz仕様のケーブルでありながら実にしなやかで取り回しも良くSILTECHと比較しても使い勝手は甲乙つけがたいです。こちらも線材は純度99.999999%無酸素銅を使用し被覆は、アルミ + ポリエステルを採用しています。音は、これぞJORMA DESHIGNと言った印象で静かな中に非常にしなやかなサウンドを展開し”真のナチュラル”とはこういったサウンドであると言わしめる印象でした。飽きが来ず非常にリラックスして聴けるサウンドながら、よく聞きこむと情報量も多くオーディオ的にも満足なケーブルです。

今回の試聴は、1​​00BASE-TXと2,000MHz対応ケーブルですので厳密にいえば、用途自体が違いますので、比較すべきではないのかもしれませんが、音だけで比較した場合では、どちらのケーブルも非常に甲乙つけがたい優れた製品であり、できるのであれば両方所有して使い分けたい印象でした。


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FURUTECH NCF Clear Line

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各種NCFアイテムが人気のフルテックから、空きコンセントに刺すタイプのアクセサリーが登場しました。

この手のアイテムは、今までにもアクティブタイプを含めて各種発売されています。

今回のNCF Clear Lineは完全なパッシブタイプで、これ自体が電源の波形をどうこうするようなアイテムではありません。

色々なノウハウがあると思いますが、振動と静電気対策をしていることはメーカーの解説からも理解できます。

実際に当店のシステムで繋いでみると、クリアでSNの向上に加えて、低域がしまってタイトになる方向に変化しました。

これ1つで激変とはいきませんが、このカテゴリのアイテムでは比較的変化が分かりやすいアイテムだと思います。

以前に紹介した、Chord Company PowerARAYと比較すると、どちらもノイズの低減をメインとしたアクセサリーだと思いますが、NCF Clear Lineがスッキリクッキリのイメージに対して、PowerARAYはエネルギー感も残しつつノイズをうまく処理しているような印象でしょうか。

今回は前段機器の空きプラグに使用しましたが、使う場所で変化の違いも楽しめると思います。


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U-BOYです。

CHORCOMPANYのノイズポンプシリーズ第二弾PowerARAYを試聴しました。

本製品は、電源の経路に挟み込むフィルターや回路ではなく、ホット・コールド・グラウンド ( 3ピンモデルの場合 ) の個々に作用する設計を採用。第一弾のグラウンドアレイはオーディオ・映像機器の繊細な信号を守ることに特化した設計ですが、パワーアレイは100~250V電圧という環境下で、より大きなノイズを吸収にすることに特化した設計です。

各素子は振動対策のため、シールドと共に高硬度の樹脂でしっかりと固められています。絶縁にはタイロンを採用。前述のシールドと共に、音質だけでなく安全性でも最高レベルの設計を採用しています。また、高周波シールドは最高峰シリーズ「コードミュージック」と同等のもの採用。

パワーアレイ自身がノイズを拾うアンテナとなることを防止しています。

 

実際に音を聴いてみると1枚余計なベールが剥がれ見通しが、非常によくなる印象があるのとフォーカスが、しっかりと合う印象です。

思っていた以上に本製品を使用する使用しないで大きく変わるのと使用してすぐに変化が感じられることに非常に驚きました。特に音質傾向として全体の解像度を上げられたい方にはお勧めの商品です。

 


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